クリスマスと誕生日が近い子どもはどう祝う?我が家の場合も紹介!

我が家の長女は12月20日が誕生日。

長女が小さい頃は毎年12月が近くなると、悩んでいた私。

琴子
クリスマスが近いから、ケーキやプレゼント、どうしようかなぁ?

12月といえば、忘年会、クリスマス、お年玉などの年末年始の準備・・・本当にお金のかかる時期ですよね(;^_^A

出来たらクリスマスも誕生日も一緒にお祝いしたいけど、それじゃぁ娘が可哀想かな?と悶々・・・。
そこで、現在10歳の娘が3歳のとき、主人とも話し合い、我が家のお祝いの方針を決定しました!

同じようにクリスマスと誕生日が近いお子さんをもつ、他のおウチはどうしてるのか?についても調査しましたので、我が家のお祝いの仕方と共にご紹介したいと思います!

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クリスマスと誕生日が近い子どものいるおウチ、お祝いの仕方は?

色々調べてみると、その家庭によって色々なお祝いの仕方があることがわかりました。
ひとつひとつみて行きましょう!

①クリスマスも誕生日も2回お祝いするパターン

長女の同級生で、誕生日が12月21日の一人っ子のAちゃん。
どのようにお祝いしているのか、ママに聞いてみました。

Aちゃんママ
ウチは別々にお祝いしているよ~!
クリスマスと誕生日を一緒にまとめて1回でお祝いなんて子どもが可哀想だしね。

クリスマスのプレゼントはサンタさんから、誕生日プレゼントは両親から、という風に分けて考えているそうです。
ケーキも種類を変えて、2回食べている、とのことでした。

さすが優しいAちゃんママ。Aちゃんの気持ちになって決めていました。
Aちゃんが大人になってから、子ども時代をふり返ったときに、両親の愛情を感じる事が出来ますね。

ネットで調べてみても、このAちゃんママのようにプレゼントもケーキも別々に用意してお祝いする、というおウチが断トツで多かったですね~。

 

さらに調査を進めていくと、兄弟姉妹がいる場合で、お祝いの仕方を工夫している家庭もありました!
どんな方法なんでしょうか?

②兄弟姉妹の誕生日に合わせるパターン

同じマンションに住む7歳のB君は、誕生日が12月28日。
B君の3歳になる弟は、誕生日が7月。

B君ママ
12月はクリスマスプレゼントだけ。
その代わり、7月の弟の誕生日のときにB君にも誕生日プレゼントをあげているよ!

なるほどー!

これならB君の12月28日の誕生日に「弟の7月の誕生日に一緒にお祝いしようね!」と言えば納得してくれそうですし、平等ですよね!

B君ママ、うまいなぁと感心しました。

さらにさらに、子どもの成長に応じてお祝いの仕方を変えているところもありました。

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③子どもと相談して決めるパターン

我が家の長女と同じバレエ教室に通っている、中学2年生(14歳)のCさん。
Cさんは3姉妹で、上に高校生と大学生のお姉さんがいて、3姉妹ともバレエをやっています。

3姉妹ともなると、いろんなことが「平等」でないとケンカが始まるから困るわ・・・とCさんママはよく言っていました(笑)

Cさんの誕生日が12月11日。クリスマスまで少し日数がありますが、クリスマスと誕生日のお祝いはどうしているか、Cさんママに聞いてみました。

Cさんママ
まだ何もわからない小さい頃は、クリスマスも誕生日もまとめてお祝いしていたけど、小学生高学年くらいからはプレゼントをどうするか、本人と相談して決めたわよ。

ほほう!
新しいパターン!

小学校高学年くらいになって「サンタさんは実はお父さんだった」ということがわかったら、まずそれぞれのプレゼントの予算を決めます。

例えばクリスマスプレゼント5000円・誕生日プレゼント3000円、のように。

その予算内でそれぞれ2つのプレゼントをもらうか、普段は買えないものをこの機会に予算を合わせて8000円のプレゼントが欲しいのか、本人に考えさせる、という方法でした。

小学校高学年~中学生くらいになって、ちょっと高めの洋服や靴、お財布やバッグなど、このタイミングでおねだりされるようになったそうです(笑)

子ども自身も、自分の意見を親が尊重してくれて、普段は買えないものをプレゼントされたらとっても嬉しいでしょうね。

なるほどな~と思いました。

 

しかし我が家のお祝いの仕方は、AちゃんやB君、Cさんとも違います!
次は、ちょっと独特な我が家の方針を紹介したいと思います。

我が家の方針!

我が家は、クリスマスはサンタさんにお手紙を書き、サンタさんからというテイで毎年欲しいものをあげていますが、誕生日プレゼントはあげていません!

12月20日が誕生日の長女には、5月生まれの6歳になる妹がいます。
ですが、5月生まれの妹にも誕生日プレゼントはあげたことがありません。

クリスマスと誕生日が近い長女だけでなく、姉妹ふたりとも1度も誕生日プレゼントをあげたことがないんです。

でも「誕生日プレゼント欲しい!」とか「なんで買ってくれないの?」とか訴えてきたことは1度もありません。
生まれたときからずーっとそうしてきたので、「そういうもんなんだ」と思っているようです(笑)

でも「誕生日には自分が選んだケーキで、家族みんなでお祝いをする」ということと、「私からバースデーカードを渡す」ということは、徹底して続けてきました。

6歳の次女は幼稚園で、お友達から「誕生日プレゼントは何を買ってもらったの?」と聞かれたときに「ウチはパパとママとお姉ちゃんでチョコレートケーキを食べたんだ~♪」と元気に答えてました(;^_^A

 

我が家がこういう方針にしたのには、ちょっとした理由があるんです。
私が小学校5年生のときの担任の先生が「誕生日」について、こんなことを話してくれました。

先生
「誕生日」というのはプレゼントをもらえる日ではないんだよ。
ここまで大きく育ててくれた両親に感謝する日なんだよ。

この言葉を聞いて、子どもながらにとても感動したのを思い出します。

こんなに深い意味は、まだ我が子にはわからないと思いますが、大きくなってから「誕生日は家族みんなでケーキを食べたなぁ」とか「お母さんが毎年バースデーカードを書いてくれたなぁ」とか思い出してくれたら嬉しいです♪

さいごに

以上、クリスマスと誕生日が近い子どものお祝いの仕方、我が家の方針など、ご紹介しました。

どれが正解・不正解、ということではなく、それぞれの家庭の方針で、子どもも納得して家族みんなで「クリスマス」や「誕生日」をお祝いすることが一番大切なんだなぁと改めて思いました。

こういうイベントを家族みんなで楽しめるのって、今のうちだけなのかな~とも思うので、これからもきちんと家族で楽しみながらお祝いしてあげたいな、と思っています!

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