江戸川区花火大会2018!最寄り駅・穴場スポットは?有料席情報も!

毎年多くの人が訪れることで有名な江戸川区花火大会
2018年4月に第43回大会の概要が発表されました\(^_^)/

エキサイティング花火と称され、約14,000発の花火が夏の江戸川を彩ります。

今回は江戸川区花火大会2018の最寄り駅や穴場スポット、有料席情報をご紹介します!

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第43回江戸川区花火大会2018の基本情報

◆日時:2018年8月4日(土)19:15~20:30
(悪天候時は8月5日に順延。5日も不可能な場合は中止)

◆打ち上げ場所:江戸川河川敷(都立篠崎公園先)

◆住所:江戸川区上篠崎1丁目25番

◆アクセス:
→JR総武線 小岩駅から徒歩25分 
→都営新宿線 篠崎駅から徒歩15分、瑞江駅から徒歩45分
→京成線 京成江戸川駅から徒歩25分
→小岩駅から京成バス小72、小73系統「南小岩二丁目」下車 徒歩10分
→新小岩駅から京成バス新小71系統「新皆面橋」又は「中図師」下車 徒歩10分

◆打ち上げ数:約14,000発

◆人出数:2017年は約90万人

◆駐車場:花火大会駐車場はありません。
※会場周辺は17:00から22:00頃まで交通規制をするので公共交通機関を利用しましょう。

◆トイレ:篠崎公園の会場内に仮設トイレが12ヶ所設置されます。

◆問い合わせ先:03-5662-0523
江戸川区花火大会実行委員会事務局(江戸川区産業振興課内)

◆公式サイト:>>江戸川区花火大会公式HP

江戸川区花火大会2018の見どころ

今年のテーマは「桜花爛漫~富士の空~」

恒例の5秒間に1,000発の花火で幕を開けます。
大会は8つのプログラムで構成され、イメージに合わせたBGMをバックに次々と華麗な花火を打ち上げます。

今年も注目は国内最大級、高さ50mの富士山仕掛け花火!
夏の夜空に富士山と桜吹雪が描かれます。

ほかにもパステルカラーの花火、日本伝統の花火「和火」など多種多様な花火が楽しめますよ♪

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江戸川区花火大会2018の穴場スポット3選

花火大会は夜行われますが、日中の江戸川も子供が遊べる場所がたくさんあります。
ここでは篠﨑公園周辺の家族で楽しめる場所をご紹介します。

1.葛西臨海公園

住所:江戸川区臨海町六丁目

オススメポイント:東京湾に面した広大な公園で、芝生広場には遊具や大観覧車があります。
園内にはレストランや水族園、人工渚など暑い日中でも楽しく過ごせそう。

2.古川親水公園

住所:江戸川区江戸川6丁目内

オススメポイント:日本初の親水公園といわれ、1200mに渡り遊歩道や水遊び場が整備されています。
江戸川区内は水と緑に囲まれた「親水公園」と呼ばれる場所がたくさんあり、夏場の子供の遊び場に最適。

3.タワーホール船堀

住所:江戸川区船堀4-1-1

オススメポイント:篠﨑駅から都営新宿線で3駅。船堀駅前にある施設で、映画館やレストランで涼しく過ごせます。
一番のオススメは無料で上がれるタワー展望室。115mの高さから都内が一望できます。

遠くはなりますが、花火大会も鑑賞可能。ただし、混雑時は入場規制があるのでご注意を!

江戸川区花火大会の有料席情報

江戸川を挟んだ千葉県市川市では「市川市民納涼花火大会」として江戸川区と共同開催しています。

江戸川区側には有料観覧席がありませんので注意してください。

有料席情報
・桟敷席:18,000円/1マス(180㎝×90㎝・定員4名)
・ペア席:10,000円/1シート(150㎝×90㎝・定員2名)
・イス席(パイプ椅子):6,000円/1席(定員1名)

チケット発売は6月下旬頃の予定。
(販売開始日は、2017年は6月25日㈰10:00~でした)

インターネット・電話・店頭販売が行なわれます。

・ネット販売:チケットぴあ(要無料会員登録)
・電話予約:0570-02-9999
・販売場所:チケットぴあ店舗・セブンイレブン・サークルKサンクス

さいごに

今回は、江戸川区花火大会2018をご紹介しましたが、いかがでしたか?

市川市側と合わせると約140万人の人出が予想される大規模な大会です。

江戸川を挟んで、東京と千葉両側から見られるのも最大の特徴。

場所取りを頑張って音と花火の演出で感動するのもいいですね!
また、離れたところでも観賞できる場所はたくさんあります。夏休みの思い出作りに家族で花火大会に出かけてみてください\(^_^)/

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