氷川神社の初詣2018!混雑回避の参拝時間は?パワースポット3選や屋台情報も!

埼玉県さいたま市大宮区にある武蔵一宮 氷川神社大宮氷川神社)。

氷川神社がある地名「大宮」は、氷川神社の立派な社殿「大いなる宮居」が由来になっています。

首都圏に点在する約280の氷川神社の総本社で、2500年の歴史をもつ全国でも屈指の古社として有名。
出雲大社の流れを引き、初詣の人出は約210万人と、埼玉県で1位、全国でも6位に入る人気スポット!

そんな氷川神社の初詣について混雑回避の参拝時間やパワースポット3選、屋台情報などもご紹介します!

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氷川神社の初詣2018基本情報

◆神社名:氷川神社(武蔵一之宮 氷川神社)

◆参拝時間:
1月1日→0:00~22:30
1月2日→6:00~22:00
1月3日→6:00~21:30
1月4日~6日→6:00~21:00
1月7日→6:00~20:00
1月8日以降→6:00~17:00

◆住所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

◆アクセス:
【電車】JR大宮駅東口、東武アーバンパークライン(東武野田線)北大宮駅から徒歩約15分
【車】さいたま新都心西ICから約15分。岩槻ICから約20分

◆ご利益:縁結び、開運、心願成就

◆ご祭神:
須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆人出数:約210万人

◆URL:武蔵一宮氷川神社公式HP

混雑状況は?

⇓動画冒頭、屋台が賑わっています。あまりの混雑に55秒辺り入場規制のアナウンスがΣ(゚Д゚)

氷川神社の参拝客は例年200万人以上!

やはり一番混雑するピーク時間は、大晦日の23時頃から年が明けて午前2時頃まで。

参拝まで1~2時間は並ぶこともΣ(゚Д゚)

また、以下の年始祭礼行事のときも混雑が予想されます。

年始祭礼行事

・1日の歳旦祭:年頭にあたり新年を祝い一年の国家安泰、五穀豊穣、氏子崇敬者の繁栄を祈願します
・2日の日供始祭:境内に祀る13社の御扉を開き神饌をお供えします
・3日の元始祭:皇統の安寧と皇室の弥栄を祈ります

では、少しでも空いている時間に参拝するには何時頃がねらい目なんでしょうか?!

混雑を避ける時間帯は?

☑混雑回避の時間帯
・元旦の早朝4:00~8:00頃
・1月2日以降は早朝、開門直後6:00~8:00頃と夕方
・1月4日以降

早朝はまだ屋台が開いていないのですが、その分空いています。

1月4日以降、やはり徐々に参拝客は減っていく傾向ですので、三が日にこだわらなければ、『松の内』である7日までに行くというのもいいですね。

 
では、次から氷川神社のパワースポットなど、みていきましょう!!

氷川神社の歴史とチェックしておきたいパワースポット3選

氷川神社は2000年以上前、第5代孝昭天皇の時代に作られ、第12代景行天皇の時代に出雲出身の一族が武蔵国造となってこの地にやってきた際に、出雲の神である須佐之男命、その妃の稲田姫命、須佐之男命の息子である大己貴命を祀るようになりました。

氷川の名は、荒川を出雲の斐伊川に見立てたことに由来しています。

祀られている神様は国土経営、国家安寧の神様なので、各時代を通して為政者の信仰を集めました。

奈良時代に聖武天皇が武蔵一宮に定めたのを始め、武家時代、明治以降も別格の扱いを受けています。

出雲大社の流れを汲む氷川神社のご利益は、出雲大社と同じ「縁結び」です。
この縁は男女だけではなく、仕事や健康、人間関係などあらゆる縁のことなので、開運や心願成就にご利益があります。

また氷川神社は、もともとこの地に広がっていた見沼の水神を祀ったのが始まりとも言われており、水と縁が深いため、横浜に係留されている氷川丸の名の由来にもなりました。

戦艦武蔵の名前も、水の神様がいる武蔵国にちなんでつれられた名前です。
そのため、氷川神社の敷地内には戦艦武蔵の碑が設置されています。

①地主神がいる「門客人神社(もんきゃくじんじんじゃ)」

氷川神社のは遺伝の隣にある門客人神社は、出雲の神様が来る前に祀られていた神様がいるところ。

現在祀られているのは、稲田姫命のご両親ですが、もともとは櫛石窓神と豊石窓神が祀られ「荒脛巾神社(あらはばきじんじゃ)」と呼ばれていました。

出雲の神様が来たことで、隠れ神となってしまったのですが、もともとこの地で祀られていた神様なので、氷川神社と一緒にお参りしないとご利益が半減すると言われています。

②神の住む見池の名残「宗像神社と神池」

氷川神社の東側には江戸時代半ばまで、「見沼」と呼ばれる芦ノ湖の2倍もある大きな沼がありました。

龍神が住むとされた見沼のほとんどは埋め立てられてしまいましたが、名残を留める神池の中に水、海、航海をつかさどる3人の女神(多起理比売命、市寸島比売命、田寸津比売命)が祀られています。

龍神の気配を感じられるスポットです。

③氷川神社発祥の地と言われる「蛇の池」

「蛇の池」は手水舎の奥にある、氷川神社発祥の地と言われるスポット。

古来、蛇は水の神様の化身とされていました。須佐之男命は八岐大蛇を退治した蛇と縁の深い神様です。

見沼の水源の一つである湧水がこの地から湧き出していたことから、氷川神社はこの地に鎮座したという言い伝えがあります。強力な水のパワーを感じられるスポットです。

氷川神社のおすすめ屋台は?いつまで営業している?

三が日の間はたくさん出店していますが、4日を過ぎるとだんだん屋台が減っていくので、屋台を楽しみたいなら三が日までにお参りしましょう。
営業時間は開門時間と同じです。

氷川神社の屋台で有名なのが「焼きまんじゅう」と「大判焼き」です。
特に焼きまんじゅうは甘辛い濃厚なみそだれが絶品だと評判の品で、毎年行列ができます。

氷川神社に初詣に行ったら、焼きまんじゅうを味わってみてはいかがでしょうか?その他、B級グルメが楽しめる屋台もたくさん出ます。

まとめ

以上、氷川神社の初詣に関しての情報をご紹介しました!

さすが武蔵一宮として関東一円の信仰を集め、多くの参拝客で賑わう『氷川神社』。
歴史を感じるパワースポットも魅力のひとつでしたね。

氷川神社の三が日はとにかく混むので、混雑を避けるならやはり早朝や夕方以降、4日以降がおすすめです。

ぜひ2018年は氷川神社で参拝して、良い1年のスタートをきりましょう!!

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