百ます計算の徹底反復で計算力が向上!

百ます計算

我が家では以前から、朝食前の約15分間、小学校4年生の長女が朝学習ををやっています。

漢字や計算、時にはドリルでなくピアノの練習だったりしますが、毎日コツコツと頑張ってます。

長女の性格は、どこまでものんびり。良く言えば穏やかでおおらか。悪く言うと果てしなくトロイ・・・( ノД`) それはもちろん計算問題に於いても、です。

なので、そろばんをやらせようか、公文式の算数に通わせようか・・・

色々考えましたがバレエもピアノも、3B体操もやっていて、これ以上忙しくなるのは本人も私も、家計も大変でして。

結果、小3の夏休みに公文式の「夏の体験学習」のみ通って、計算力をつけさせました。
「公文式」については以前より色々な意見がありますよね。私は正直、公文式を批判するつもりもなく、かといって公文式信者でもありません。

各教室の雰囲気や、担当の先生との相性もありますし、一概には言えませんが、長い夏休み、小3の長女が計算力をつけるのには、より実践的な公文式が良いのではないかと考えました。結果、夏休み前よりはるかに計算がはやくなりましたし、ケアレスミスも減ったように思います。

何より担当の先生が本当に一生懸命取り組んで下さり、褒めつつも厳しくするべきところはビシビシと、そして弱点をケアして下さったので夏休みだけでも公文式に行かせて良かったと思っています。

ただ、夏休みが終わってもとの生活にもどり、計算力も元にもどっては大変!!と思い、またもや書店に走り、ドリルを探しました。

そしてたどり着いたドリルが、あまりにも有名なこちらのドリル。

百ます計算をはじめる前にとりくむ本! 陰山メソッド 徹底反復 プレ百ます計算

我が家の長女は、マイペースののんびりさん。いきなり百ます計算をさせて、タイムがあまりにも遅かった場合、さらに計算が嫌いになってしまっては困るな。。と思っていたところ、同じシリーズで「プレ」を見つけました!

百ます計算をはじめる前にとりくむ本! 陰山メソッド 徹底反復 プレ百ます計算

低学年の子や百ますのタイムが伸びない子におすすめです!!

百ます計算の前段階に必要な足し算の「繰り上がり」、引き算の「繰り下がり」が順を追ってマスター出来るよう段階的に構成してあります。

小学校低学年の家庭学習でもっとも重要なのは、まず「勉強に親しむ」ということです。

タイムにこだわりすぎたり、嫌がるまで何度も計算をさせると逆効果になることもあります。

親が他の子と比べたり、焦ったりしてしまうことが一番よくありません。

我が家の長女は、タイムを計りながら毎日コツコツ頑張り、計算力が向上し、タイム徐々に早くなりました!

なんと。何でもお姉ちゃんの真似をしたがる5歳の次女も「わたしも百ますけいさんやる~」と言いだしたので全部の計算問題をコピーして、次女にやらせることに。

はりきって長女の横で一生懸命計算問題を解いていきました。

次女にはまだ早いかな~と思って、百玉そろばんを渡しました。はじめは「百玉そろばん」の玉を動かしながら計算していましたが、そのうちに、そろばん無しでも正解が出せるようになりました!すごい!

陰山メソッド 徹底反復 百ます計算

「プレ百ます計算」がすべて解き終えたので、次段階の「百ます計算」に取り組み始めました。

陰山メソッド 徹底反復 百ます計算
 
小学校全学年で使え、場合によっては中学生にも効果絶大!な「百ます計算」。

この百ます計算、単なる計算練習ではありません。その本当の効果は、脳の前頭前野を最大で25%も活性化させるところにあります。
私はこの「脳を活性化」とか「賢くなる」とかいうフレーズにとても弱いのです(^-^;

毎日、同じ問題を2週間続けるようになっていますが、このように同じ問題を繰り返していると、前回の経験が頭の中に残っていて、どんどん計算のスピードが上がり、劇的に計算力が向上します。

計算の遅かった長女。百ます計算を始めた時のタイムは3分台後半、時には4分かかることもしばしばありました。

しかし2週間ごとに、同じ問題の百ます計算に朝晩取り組み続けると、最終日には2分を切っています

さいごに

百ます計算は、計算力だけでなく、集中力も劇的に向上します。そして計算ミスもかなり減りました。

今取り組んでいる「百ます計算」が終わったら同じく陰山英男先生監修シリーズ

陰山メソッド 徹底反復 計算プリント】に取り組む予定です。

「継続は力なり」

今後も朝学習、親子で頑張ってやっていこうと思います。

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