伊勢山皇大神宮の初詣2018!混雑回避の参拝時間は?お守り・おみくじ情報も!

横浜の桜木町・みなとみらいから徒歩約15分の場所にある『伊勢山皇大神宮(いせやまこうたいじんぐう)』。

明治初年、開港直後で外来船などが多かった横浜に、日本人の精神的支柱になれば、と当時の県知事が国に依頼して国費で創建されたのが始まりと言われています。

「関東のお伊勢さま」の名で親しまれていて、我が家も何回か家族で初詣に出かけたことがあります。

今回は、横浜在住のわたくし琴子が伊勢山皇大神宮の初詣について、混雑回避の参拝時間やお守り、おみくじ情報をまとめました。

ぜひ参考にして下さい!

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2017.11.01
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伊勢山皇大神宮の初詣2018の基本情報

◆神社名:伊勢山皇大神宮(横浜総鎮守)

◆参拝時間:2017年12月31日6:00~2018年1月1日20:00

◆住所:神奈川県横浜市西区宮崎町64

◆アクセス:
【電車】
・JR・横浜市営地下鉄桜木町駅および京浜急行日の出町駅より徒歩10分
・みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩15分

◆駐車場:約30台(無料)※12月31日夜間~1月3日は使用不可

◆ご利益:商売繁昌、交通安全、家内安全、厄除、安産など

◆ご祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)

◆人出数:元旦は約12万人・三が日で約20万人

◆お問い合わせ:045-241-1122

◆URL:伊勢山皇大神宮公式HP

伊勢山皇大神宮の初詣2018の混雑状況は?

⇓動画冒頭、神社手前の階段部分にけっこう屋台が出ていますね。1分20秒過ぎからは境内の混雑の様子がよくわかります。

伊勢山皇大神宮の初詣参拝客は三が日で約20万人ほど。

同じ神奈川県内の「鶴岡八幡宮」は参拝客が約250万人、「川崎大師」は約300万人、という人出に比べると混雑はそれほどひどくなく、落ち着いています。

ただ、「関東のお伊勢さま」の名で親しまれ、地元の人を中心に古くから愛されている横浜の総鎮守。
お正月三が日、特に元旦はお参りに1時間程度並んだり、時間帯によっては入場規制していることも。

 

では、少しでも空いている時間に参拝するには、何時頃がねらい目なんでしょうか?!

混雑を避ける時間帯は?

混雑のピークを避けて、少しでもスムーズに参拝したいのであれば下記の日時がおすすめです。

・1月1日 早朝7:00~8:00頃までに参拝を済ませるとスムーズ!
※9:00を過ぎると徐々に人が増え始め、駐車場も入庫待ちの列が出来てきます。

・1月1日 夕方17:00以降~
※参拝は20時までとなっています。高台で海風も強いので防寒対策を!

・1月2日以降~
※まだ混雑はありますが、元旦に比べるとだいぶ落ち着きます。

 

後は、松の内である1月7日を境に人出が少なくなる傾向があります。

 

伊勢山皇大神宮は坂の上で、階段もたくさんあります。
ベビーカーではなく、抱っこひもで乗り切りましょう。

伊勢山皇大神宮は横浜屈指のパワースポット!

関東のお伊勢様

三重県の「伊勢神宮」も横浜の「伊勢山皇大神宮」も、同じ『天照大御神(あまてらすおおみかみ)』をご祭神としてることから、同じご利益があると言われているんですよ。

天照大御神は命あるものすべてに恵みをもたらすとされ、日本を守る最高神として崇められています。

琴子
三重県の伊勢神宮は一度は行ってみたいけれどやっぱり遠いから、横浜在住の私にとってこんなに近くに「お伊勢様」がいらっしゃるということは本当にありがたいわね~♪
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伊勢山皇大神宮限定!ハローキティ健康守り

伊勢山皇大神宮のオリジナル!キティちゃんの可愛い健康守りです♪

キティちゃんが「水平さん」になっていたり、「赤い靴」を履いていたり「ガス灯」があしらわれていたり・・・横浜らしさ満載です(≧▽≦)

来春、入学のお子さんや、横浜のおみやげにしたら喜ばれそう♪

 

我が家の次女は、来春ピカピカの小学1年生になる予定で、先日じぃじとばぁばにランドセルを買ってもらったばかり。

6歳の次女
キティちゃんのピンクのお守り、ランドセルにつけたい~♪

伊勢山皇大神宮でしか手に入らない、というのがまたそそられますよね~。
今度、家族でお参りしてキティちゃんの健康守り、ゲットしてこようと思います♪

小さなお守り付きの「おみくじ」

初詣の後は、やっぱり「おみくじ」ですよね!

伊勢山皇大神宮の招福開運おみくじは、小さくてかわいいお守りがついています!
⇑画像のような「かえる」、「招き猫」や「亀」など全部で12種類。

わたしはいつもお財布の小銭入れに入れて持ち歩いています。

家族でおみくじを引いた後「私は“当り矢”だった~」とか「わたしは“おかめ”だったよ」とか話すのも楽しくて、「あぁお正月だなぁ」とほのぼのしてしまいます。

横浜ならではの景色も楽しめる♪

伊勢山皇大神宮は、紅葉坂というけっこう急な坂を上った高台にあるので、みなとみらいが眼下に広がり、横浜らしい景色もたのしめます。

境内ではランドマークタワーが見え、歴史的な神社と高層タワーが視界に入ると、なんとも不思議な感じです。

夜景もきれいなのでデートにもぜひ!

 

春には桜が咲き乱れます。私は何回か伊勢山皇大神宮の隣にある掃部山公園(かもんやまこうえん)でお花見をしましたが、ここは本当に桜がきれいで、しかも地元の人ばかりの穴場なのであまり混んでいなくて、超おすすめです!

まとめ

以上、横浜の伊勢山皇大神宮の初詣についてご紹介しました。

「関東のお伊勢さま」の名で親しまれている伊勢山皇大神宮は、明治から横浜の総鎮守として高台から見守って下さっていたんですね~。

初詣はもちろん、初宮参りや七五三、結婚式など、参拝する人が絶えない人気ぶりです。

周辺には桜木町、中華街、横浜赤レンガ、野毛山動物園など観光スポットもたくさんあるので、遊びに行ったり初売りに出かけても楽しいですよね♪

急な坂やたくさんの階段があってちょっと大変ですが、景色は最高なので、ぜひ横浜の伊勢山皇大神宮で、1年の健康と多幸を祈願して良いお年をお迎えください\(^_^)/

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