関東の梅まつり2018!おすすめスポット5選の見ごろや開花状況を紹介!

まだまだ寒い日が続いていますが、確実に春が近づいてきています!

一足先に「春」を感じることが出来る梅。各地で梅の見頃と同時に梅まつりが開催されていますね。

今回は、都心から日帰りで行ける、関東の梅まつり2018・おすすめスポット5選の見ごろや開花状況を紹介したいと思います!

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関東の梅まつり2018!おすすめスポット5選!

1.湯島天神(湯島天満宮)梅まつり・東京都

◆梅まつりの名称:湯島天神梅まつり2018

◆開催期間:2月8日(木)~3月8日(木)

◆時間:8:00~19:30

◆住所:東京都文京区湯島3-30-1

◆アクセス:
・東京メトロ千代田線「湯島駅」3番出口から徒歩約2分
・東京メトロ銀座線「上野広小路駅」から徒歩約5分
・東京メトロ丸の内線「本郷3丁目駅」から徒歩約10分
・JR山手線、京浜東北線「御徒町駅」から徒歩約8分
・都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」A4出口から徒歩約5分

◆梅の本数:約300本

◆料金:入園無料 法仏殿は梅まつり期間中だけ300円(通常は500円)

◆人出数:期間中のべ約45万人

◆お問い合わせ:03-3836-0753 湯島天神

◆サイト:>>湯島天神公式HP

 

学業成就でも有名な湯島天満宮(湯島天神)。

湯島天神に咲く梅の花は約300本で、そのうちの8割が白梅。白とピンクのコントラストがとてもきれいです。
20種類以上もの梅が植えられていて、品種によって咲き始める時期も違うため、長く楽しめるのも嬉しいポイントですね♪

梅まつり期間中の土・日・祝日には、お神輿や野点(お茶券600円)、生け花展、物産展、ダンスや日本舞踊などの園芸が行われます。
学業成就の神様らしく、「合格甘酒」や「合格梅干し」のお店も並びます。

2.越生梅林梅まつり・埼玉県

◆開催期間:2018年2月17日㈯~3月21日(水・祝)

◆時間:8:30~17:00

◆住所:埼玉県入間郡越生町大字堂山113番地

◆アクセス:
JR越生駅・東武鉄道越生駅→川越観光バス「黒山行き」→「梅林入口」で下車徒歩1分
関越自動車道:鶴ヶ島ICまたは東松山ICから、約30分
圏央道:圏央鶴ヶ島ICから、約30分
ナビへの登録:埼玉県入間郡越生町大字堂山113番地

◆梅の本数:約1,000本

◆料金:300円(中学生以上)

◆人出数:30万人(推定)

◆お問い合わせ:049-292-6783

 

関東産大梅林の一つ、越生梅林(おごせばいりん)には白加賀、紅梅、越生野梅など様々な品種の梅が約1,000本植えられており、白梅が7割を占めています。
紅梅が先に開花し、あとから白梅が開花するので長く梅を楽しむことが可能。

梅まつり期間中の土日には、太鼓、大道芸、獅子舞といったステージイベントのほか、野点や屋台などもたくさん並びます!

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3.羽根木公園梅まつり・東京都

◆公園・梅まつり名称:羽根木公園・せたがや梅まつり

◆開催期間:2018年2月10日㈯~3月4日㈰

◆時間:開催時間:10:00~16:00

◆住所:東京都世田谷区代田4-38-52

◆アクセス:
・小田急線・梅ケ丘駅から徒歩5分
・井の頭線・東松原駅から徒歩7分/東急バス「代田4丁目」下車(徒歩7分)

◆梅の本数:紅白梅合わせて60種以上・約650本

◆料金:無料

◆人出数:30万人

◆お問い合わせ:03-5432-3333 世田谷区役所 北沢総合支所地域振興課

◆URL:せたがや梅まつり公式HP

 

羽根木公園には紅白合わせて60種以上、約650本の梅が植えてあり、都内でも有数の梅の名所です。
梅は1月中に開花を始めますが、見ごろを迎えるのは2月半ばごろから3月半ばごろまで。

薄紅の大輪が咲く「見驚(けんきょう)」、花・実・香りすべてが良い「花香実(はなかみ)」、同じ木の中に紅白が同居する「思いのまま」といった珍しい品種もありますよ。

梅は種類によって開花時期が少しずつ違いますが、羽根木公園は梅の種類が多いので長く梅を楽しめるスポット。

梅まつり初日には開催式典と芸能人によるトークショーが開かれます。

開催中の土日祝日には琴や太鼓の演奏、抹茶や甘酒のサービス、餅つき俳句会などが行なわれるほか、世田谷区と姉妹都市である群馬県川湯村の物産展や売店なども並びます。

4.高尾梅郷梅まつり・東京都

◆開催地:旧甲州街道沿い、約5キロもの区間に点在している梅林。この総称が「高尾梅郷」です。

◆開催期間:2018年3月10日㈯・11日㈰(梅まつりの開催は例年3月中旬の土日)

◆時間:9:00~16:00

◆住所:東京都八王子市裏高尾町・西浅川町

◆アクセス
JR高尾駅北口から「小仏」行きバスに乗ります。

ここから梅林へと、順番にバスは停まっていきます。
・「小名路」で降りると「遊歩道梅林」
・「駒木野」で降りると「関所梅林」
・「荒井」で降りると「天神梅林」
・「蛇滝口」で降りると「湯ノ花梅林」
・「日影」または「大下」で降りると「木下沢梅林」
にそれぞれ着きます。

※「遊歩道梅林」へは、JR高尾駅から徒歩約15分、または京王線高尾山口駅から徒歩10分でも行けます。

◆梅の本数:梅林の梅を全部合わせて約1万本。

◆料金:入園無料

◆お問い合わせ
産業振興部観光課:042-620-7378
高尾梅郷梅まつり実行委員会:080-6758-1187

 

八王子市の高尾梅郷。

紅白の梅が咲く高尾梅郷では、例年2月下旬から3月下旬ごろまでが梅の花の見ごろです。
満開になるのはだいたい3月初めから中旬ごろになります。

高尾梅郷の梅まつりでぜひチャレンジしていただきたいのが、4つの梅林をめぐるスタンプハイク。抽選で賞品が当たりますよ。
ほかにも梅の加工品や甘酒の販売、各梅林での屋台、野点や琴の演奏なども楽しめます。

美しい梅林が広がる高尾梅郷ですが、なかでも特におすすめなのが「木下沢梅林」。この木下沢梅林だけでも約1400本もの梅の木があり、紅白のきれいな花を咲かせます。

5.水戸偕楽園の梅まつり・茨城県

◆イベント名:第122回 水戸偕楽園梅まつり2018

◆開催期間:2018年2月下旬(20日前後)~3月末の梅の開花時期

◆開園時間:
《偕楽園本園》
2月20日~9月30日 6:00~19:00
10月1日~2月19日 7:00~18:00

《好文亭》
2月20日~9月30日 9:00~17:00
10月1日~2月19日 9:00~16:30

◆住所:茨城県水戸市見川1-1251

◆アクセス:
《電車》JR常盤線水戸駅→水戸駅北口偕楽園行バスで20分
《車》常盤自動車道、水戸I.Cより20分/北関東自動車道、茨城町東I.Cより20分/北関東自動車道、水戸南I.Cより20分

◆来園者数:2007~2009年は毎年約100万人。2010年以降は約50万人と半減したものの、震災の影響が大きいとみられている。

◆お問い合わせ:029-224-5454

◆URL:水戸偕楽園公式HP

 

茨城県水戸市にある「偕楽園」は、金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられており、毎年梅の咲き誇る季節に「梅まつり」を開催しています。

広大な庭園の中に、約100品種3000本という豊富な梅が咲き誇る様は絶景!
この時期のみライトアップされる夜梅は、古き良き和の趣を味わうのに最適な空間を作り出します。

偕楽園では毎年、梅まつりの時期の日曜日に観梅デーとして「野点茶会」や「野外琴」などのイベントを行っています。
その他にも、全国梅酒まつり、水戸納豆早食い世界大会、夜・梅・祭 2018など、楽しい催し物がたくさんあります。

まとめ

関東の梅まつり2018!おすすめスポット5選の見ごろや開花状況を紹介!をご紹介しました。

ここでおさらい。

1.湯島天神(湯島天満宮)梅まつり・東京都
2.越生梅林梅まつり・埼玉県
3.羽根木公園梅まつり・東京都
4.高尾梅郷梅まつり・東京都
5.水戸偕楽園の梅まつり・茨城県

ここでご紹介した梅まつりのスポットは、都心からのアクセスもよく、梅が最も美しい時期を見逃すまいと、毎年多くの観光客でにぎわいます。
淡いピンクの桜も素敵ですが、梅も早咲き・遅咲きなど色々な種類があり、ピンクの濃淡が本当にきれいですよね(≧▽≦)

梅の香りに包まれながら、一足早い春をどうぞ堪能してきてください\(^_^)/

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