カルカソンヌ♪ボードゲームで思考力を伸ばそう

カルカソンヌ

最近、我が家では【カルカソンヌ】というゲームにハマっています。
ゲームといってもテレビゲームなどではなく、ボードゲームです。

今まで私は知らなかったのですが、ボードゲーム好きの方の間では、かなり有名で大人気のゲームです。

詳しくゲームの内容もわからないまま購入し「難しいかな」「子ども達と楽しくゲーム出来るかな」と思いながら購入したのですが、大当たりでした!
家族でかなりハマっていて、日曜の夕方は、ずっとやっています。我が家は姉妹ですが男の子もハマると思います。かなり面白いですよ!

カルカソンヌってどんなボードゲーム?

2000年にドイツで発売されました。翌年2001年にはドイツゲーム大賞、さらにドイツ年間ゲーム大賞を受賞しシリーズ化されています。
ドイツ生まれのボードゲームですが「カルカソンヌ」というのはフランス南部古代ローマ時代の要塞都市、カルカソンヌをモチーフとしています。

お子さんたちを東大・京大の現役合格に導いたスーパーマザーで、母学アカデミー学長の河村京子先生が、ブログの中で『子ども達が小学生の頃、よくカルカソンヌモノポリーで遊びました。』と書かれていました。
もちろん、だからと言って我が家の姉妹が、東大・京大レベルの大学を目指せる様になるとは思いませんが(;^_^A

しかし、サイコロを振って出た目の数だけ決まったレールを進みゴールする様な単純なゲームではなく、他のプレーヤーと駆け引きをしながら自分で戦略を考えていくゲームなので、楽しみながら思考力をアップさせることが出来る!と思い購入しました。

得点計算方法などは慣れるまで少し時間がかかりましたが、ゲームのルール自体はシンプルで簡単。
それほど複雑なものではありません。初心者もすぐに慣れると思います。

道や川、お城や修道院などの絵柄が描かれている地形タイルをつなげて、自分のコマを配置し、地図をだんだんと大きく拡大していきながら、他のプレーヤーと得点を競い合います。

この地形タイルに描かれている絵もとても美しく、個人的に好きです。

我が家が購入したのは【カルカソンヌJ】で、日本語版オリジナルの「観光」バリエーションとして、金閣寺・姫路城・五稜郭・鎌倉大仏・雷門・五重塔の6枚の名所タイルが付いています。

2~5人・7歳以上となっていますが、6歳の次女もあっという間にルールを覚え、家族みんなで楽しく遊んでいます。

手札がなく、プレーヤーのなかで情報がオープンなので、経験者が初心者にアドバイスしながら楽しめる点で家族で遊ぶにもにもピッタリだと思います。

山札のタイルの引きは、運によるところが大きいですが、自分の勢力の拡大のしかた、地域の発展は各プレーヤーの手にゆだねられていて、コマをいかに効率よく配置していくか、など戦略性もしっかりあり、頭フル回転です!

タイルのつなげ方、配置のしかたによって他のプレーヤーの街の完成を妨げたりも出来、駆け引きが面白いです。

うちの姉妹も相当気に入っているらしく、終わった後にいつも「もう一回!」と何度も繰り返し遊んでいます。
拡張セットというものもあり、飽きてきた頃に買い足してみてもいいかな、と思っています。

単純だけど奥が深いゲームですね。約3000円というお手頃価格なのも嬉しいポイントです。

幼いころからこういったゲームをたくさんこなしていくと、かなり思考力や集中力がつくと思うし、やはり「考える力」ってこれからとても大事になってくると思います。

机の上の勉強だけでなく、こういった楽しい遊びを通して「考える力」を伸ばしていける環境をこれからもたくさんつくっていきます!!

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