ケミストリークエスト~入門版~

ケミストリークエスト

カードゲームで楽しく化学に触れよう♪

昨年の冬、我が家は本当によくカードゲーム・ボードゲームをやりました。
以前からオセロやカルタ、動物将棋などは大好きでしたが、新たに【ケミストリークエスト~入門版~】というカードゲームが、姉妹のお気に入りに追加されました。

このケミストリークエストは、『原子』を結合させて『分子』をつくっていくことを、仲間を集める《冒険》にたとえたカードゲームです。

私が小さい頃、算数や数学が苦手だったことは、以前にも何回か書きましたが、やはり理科も苦手でした・・・ましてや『化学』なんて、さっぱりわかりませんでした( ノД`)

今まで、このブログの中でいくつかの『知育玩具』の体験談を書きましたが、算数や国語、地理に関するものばかりでした。

でも、この【ケミストリークエスト】は理科の《化学》に触れることが出来るということで、わたくし飛びつきました(笑)

私は『化学』『原子』『分子』などという単語を聞いただけで、めまいがしそうなほど苦手分野ですが、まだ子ども達は「難しそう」という先入観がないので、ゲームとして楽しみながら化学に触れていけたら素敵♪と思って購入しました。

対象年齢は4歳~になっていますが、原子や分子という難しい言葉を知らない小さい子でも楽しめます。

★ケミストリークエスト~入門版~のセット内容

【原子カード 48枚(24枚×2セット)】
 水素カード各9枚・炭素カード各7枚・窒素カード各3枚・酸素カード各5枚

【ヒントの書 2枚】

【秘伝の書(取扱説明書)】

*この他に「基礎編」「初級編」があり、大幅にリニューアルした「新装版」もあります。

そしてゲーム考案者が小学生!!

なんとこのゲームは、小学3年生の時に米山 維斗くんが開発したそうです。
さらに2011年、小学6年生の時にケミストリー・クエスト株式会社を設立し、商品化を果たしました。

当時発表した第一弾のケミストリークエストは天才少年が考案した化学結合ゲームとして話題になりました。

現在は高校生社長として「東京国際科学フェスティバル」副委員長を務めるなど、意欲的に活動しているそうです。

我が子たちの反応は・・・

水素H・炭素C・窒素N・酸素Oなどは、普段あまり聞かない言葉なので、6歳の次女には少し難しいかなと思い、我が家では次女がルールに慣れるまでパパとペアを組み、小3の長女と対戦していました。

しかし、ヒントの書というものを見ながら、絵合わせの要領でゲームを進めていくことが出来るので、回数を重ねていくうちに割と早くに覚えてしまいました。

今ではパパ、長女、次女の3人で「水素が出たよ~!」とか「ホルムアルデヒドが出来た!」とか「私はアンモニア出来た!」などど叫びながら、楽しそうに遊んでいます。

私はそんな声を聞きながら「今のうちに~~!」と思いながら、キッチンで夕飯作りをしています(笑)

ヒントの書の裏側には、簡単な解説がついていて、読んでいるうちに知識も少しずつ増えてきました。
長女は「メタンはよく燃えるんだよ」「アンモニアは、おしっこに少し入っていて匂うんだよ」などと得意そうに話しています。

私たちの身体も、身のまわりにあるすべての物も、様々な原子が組み合わさった分子によってできています。

理科離れの深刻化が叫ばれて久しいですが、こういった知育玩具を使ったり、理科実験教室・自然体験などのイベントに親子で積極的に参加したりして、楽しみながら理科の世界に親しんでいっていって欲しいです。

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