崎陽軒に工場見学に行ってきた!予約の裏ワザは?お土産やシウマイ試食付きで楽しめる!

琴子
崎陽軒の横浜工場に見学に行ってきました!
とても人気なので、予約を取る裏ワザもお伝えします!!

横浜市民のソウルフードといえば、崎陽軒のシウマイですよね~♪

この崎陽軒の横浜工場、予約すれば無料で工場見学、試食、さらにお土産付きという充実っぷりが人気でなかなか予約が取れないんですが、ママ友と協力して予約が取れたので、一緒に行ってきました!

今回は、大人気の横浜・崎陽軒の工場見学の様子、予約の裏ワザや、気になるお土産などもご紹介したいと思います\(^_^)/

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横浜・崎陽軒の工場見学!予約方法は?

以前は電話予約のみ受け付けていたんですが、2017年の夏以降はWEB予約がスタートしました。

見学希望日の3ヶ月前の午前0時から予約受付開始です。私たちは5月23日が希望だったので、2月23日の0:00にアクセス開始しました。

◆開催日:水・木・金・土 ※毎月の月末と年末年始を除く

◆開催時間:①9:30~11:00、②11:00~12:30、③12:30~14:00、④14:00~15:30

◆所要時間:約90分(試食含む)

◆参加費:無料

◆住所:神奈川県横浜市都筑区川向町675番1号

◆アクセス:JR・横浜市市営地下鉄「新横浜駅」北口駅前バスターミナル5番のりばから300系統「仲町台駅」行きで約15分・「港北インター」下車すぐ

◆お問い合わせ:045-472-5890 ※受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00

◆予約専用サイトURL:>>横浜崎陽軒工場見学予約専用サイト

横浜・崎陽軒の工場見学!予約を取る裏ワザは?

崎陽軒の工場見学は本当に人気で、アクセスが集中し繋がらないことが多く、すぐに埋まってしまうことも多いのですが・・・。
少しでも予約を取りやすくする「裏ワザ」をご紹介します!

予約を取る裏ワザとしては、以下のことを工夫してみましょう。

崎陽軒・工場見学の予約を取る5つの裏ワザ!
①あらかじめ入力する項目は埋めておく
②アクセス開始時間と同時にスタート!
③候補日をいくつか考えておく
④できれば平日の初回9:30~の回に申し込む
⑤一緒に行く人と手分けしてアクセスする

あと最後に大事な裏ワザ?ですが、諦めずに粘る!(笑)これも大事なポイントですね!

実際に私たちも、手分けしたママ友のうちのひとりが9:30~の回で予約を取ることに成功しました\(^_^)/

やはり平日の9:30~が比較的予約が取りやすい傾向にあるのは、間違いありません。

横浜崎陽軒の工場見学!お土産&試食付き!

横浜崎陽軒の工場見学は約90分間。工場見学は、ガイドさんに説明して頂きながら、概ね以下のような流れで進んでいきます。(生産状況によっては、製造ラインが一部動いていない場合もあります。)

横浜崎陽軒・工場見学プログラム
●崎陽軒の歴史のVTR上映
●シウマイの製造工程見学
●ひょうちゃん(醤油入れ)の展示
●シウマイ弁当おいしさのヒミツ
●弁当の箱詰め工程見学
●試食

VTRや生産ラインは撮影禁止なのでそれ以外の、撮影OKの画像と共に解説していきますね!

1.崎陽軒の歴史

崎陽軒の創業は1908年(明治41年)創業。横浜駅(現在の桜木町駅)構内で営業を始めてから、100年以上の歴史があります。

当時、「冷めても美味しいシウマイ」の開発後も売れ行きは良くありませんでした。

そこでPRのために、“シウマイ娘”が駅構内でシウマイの販売を始めたところ大成功!

歴代シウマイ娘のコスチュームも展示されていました。

この“シウマイ娘”は当時の女性の憧れ、アイドル的な存在だったそうです。企業キャンペーンガールの先駆けだったんですね。

先駆けといえば、「真空パック」という言葉も崎陽軒が初めて使い、全国に広まったんですよ。
また、今は当たり前に駅弁に付いてくる「おてふき」も崎陽軒から始まったそうです。

こういったトリビア的なお話もガイドさんから聞くことが出来るので、終始、興味深く見学することができました。

2.ひょうちゃん(醤油入れ)の展示

崎陽軒のシウマイといえば、醤油入れのひょうちゃん!コレクターもいるほど人気ですよね。

そんな「ひょうちゃん」の展示コーナーがあり、ひょうちゃんの歴史が一目瞭然!
現在は、初代ひょうちゃんの復刻版が三代目としてシウマイの箱に入っています。

↓こちらは1955年(昭和30年)に漫画家の横山隆一さんにより誕生した、初代ひょうちゃん。

いろんな表情があって面白いっ(^_^)

↓二代目ひょうちゃんは1988年(昭和63年)に創業80周年を記念し、イラストレーターの原田治さんがデザインしたもの。
原田治さんといえばミスドの景品を思い出します。懐かしいですね~(≧▽≦)

↓還暦記念ひょうちゃん。2015年(平成27年)、ひょうちゃんの還暦を記念して、赤いちゃんちゃんこバージョンが登場したんですよ!

↓豪華なゴールドも!ひょうちゃんが眩しいっ(笑)

冷めても美味しいシウマイ弁当

1954年(昭和29年)、横浜ならではの駅弁を!という想いから誕生した「シウマイ弁当」。
発売当初はシウマイが4個でしたが、途中から5個に増量。

私はシウマイはもちろん、タケノコ煮や鶏から、あんずも大好きです(≧▽≦)

タケノコ煮は、「このタケノコ煮だけで販売してほしい!」という声が寄せられるほど人気なんですよ。

さらに「あんず」は「始めに食べる派」「唐揚げと一緒に食べる派」「最後のデザート派」など、どのタイミングで食べるか意見が分かれるところで、食べる人のこだわりが見えて面白いですね。

ちなみに私は、あんずを食べるタイミングにそんなにこだわりはないんですが、途中で食べることが多いです。

シウマイ弁当の黒ゴマがかかった俵型ごはんは、蒸気で炊くことによりふっくらもちもちの食感に。

そして主役のシウマイのおいしさのひみつは「千帆立貝柱」。豚肉と帆立貝柱の両方の旨味が合わさることで、冷めても美味しいんですね。

最後に、お弁当箱。シウマイ弁当のお弁当箱は「経木の折」。
経木を使うことで、水分を上手く調節し、冷めても美味しさが保てるようになっているんです。

琴子
シウマイ弁当、食べたくなってきちゃった!!
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お楽しみ♪シウマイの試食&お土産!

工場見学の締めは、最後のお楽しみ♪試食タイム\(^_^)/

※画像は二人分です。「昔ながらのシウマイ」「特製シウマイ」「タケノコ煮」「パインキューブ」が頂けます!

出来たてアツアツのシウマイ!
「昔ながらのシウマイ」はシンプルで素朴な安定の美味しさ。「特製シウマイ」は食べ応え十分な大きさで濃厚かつジューシー!

「タケノコ煮」は、相変わらず味がよく染みていて美味しかった!

一口サイズの「パインキューブ」は初めて食べたのですが、甘酸っぱいパインとサクサクの生地がすごく美味しくてビックリ( ゚Д゚)!
お土産に買って帰りました。

「特製シウマイ」のお土産も頂きましたよ。

なんと!ひょうちゃんは好きなものをひとつ選んで、お土産として持ち帰れます。
いろんな表情があって、どれにしようか迷いました~(笑)

このひょうちゃんをチョイス!

試食ルームには、バスの時刻表が貼ってあり助かりました。

試食も美味しくて、ひょうちゃんももらえたし、とっても満足でした!

コスチューム&撮影スポット

試食コーナーの近くには記念写真の撮影スポットもあるんですよ。

売り子さんやシウマイ娘に扮しての記念撮影も!子供用サイズもあります。

電車のセットもレトロでいい雰囲気!

プチミュージアムショップ

工場に入ってすぐのところに、お土産やグッズなどが売っている、車両に見立てた売店「プチミュージアムショップ」があります。

お店の中には、電車の窓に見立てたタッチパネルディスプレイで、崎陽軒の歴史やシウマイの製造過程など、工場見学の疑似体験が出来ます。

工場での出来立てアツアツの商品も販売。電車に乗っている気分で味わうことが出来ます。
↓こちらは10個入り¥510の「シウマイまん」。飛ぶように売れていました。私も子どもたちへのお土産に購入。おやつに出しましたがあっという間になくなりましたよ。

ひょうちゃんグッズもたくさん!

プチミュージアムショップ前には顔出しパネル。記念になりますね。

警察とのコラボでポリスひょうちゃん封入!

崎陽軒創業110年と、110番にちなんで神奈川県警察とのコラボ企画で「昔ながらのシウマイ」に「ポリスひょうちゃん」が入っているんですよ!(2018年6月上旬まで)全部で6種類のひょうちゃんがあります。

お土産で買ってきた「昔ながらのシウマイ」には、このポリスひょうちゃんが入っていました♪

さいごに

以上、『横浜の崎陽軒に工場見学に行ってきた!お土産やシウマイ試食付きで楽しめる!』をご紹介しました。

久しぶりの工場見学でしたが、かなり充実した盛りだくさんの内容で、予約困難なほどの人気っぷりに納得。。。

今回、私はママ友と行ってきたのですが、これから夏休みなどには子どもたちにも良い体験になるな~と思いました。
私はさらに「シウマイ弁当」が好きになりました♪

横浜崎陽軒の工場見学、予約を取るのに根気がいりますが、とてもおすすめなので是非ご家族で見学してみてくださいね\(^_^)/

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