明治神宮の初詣2018!混雑回避の参拝時間とパワースポット4選を紹介!

大晦日、三が日で約300万人もの人がお参りに訪れ、明治天皇と昭憲皇太后様が祀られている「明治神宮」

初詣人出ランキング1位というのは有名ですが、それだけではなく日本屈指のパワースポットでもあります。
さらに2012年には、ミシュランが選ぶ「日本の3ツ星観光地20選」に選出されたこともあり、国内外の観光客からも人気の癒しスポット!

アクセスも良く、緑豊かで静かな環境は都心だということを忘れてしまうほど。

そんな魅力たっぷりの明治神宮。
今回は、明治神宮の初詣について、混雑を回避する参拝時間やパワースポット、屋台情報なども紹介したいと思います!

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明治神宮の初詣2018基本情報

◆神社名:明治神宮

◆参拝時間:
・2017年12月31日6:40~2018年1月1日19:00
・2018年1月2日・3日 6:40~18:30
・2018年1月4日 6:40~18:00
・2018年1月5日以降 6:40~16:20

◆住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1

◆アクセス
・原宿口(南口)…JR原宿駅・地下鉄千代田線 副都心線 明治神宮前(原宿)駅より徒歩1分
・代々木口(北口)…JR代々木駅・都営地下鉄 代々木駅・副都心線 北参道駅より徒歩5分
・参宮橋口(西口)…小田急線 参宮橋駅より徒歩5分

◆駐車場:下記3つの無料駐車場あり
①明治神宮駐車場
②第1駐車場
③第2駐車場
※三が日は車両の境内進入はできません。公共の交通手段をおすすめします。

◆ご利益:家内安全・身体安全・厄払い・合格祈願・社運隆盛・商売繁盛・縁結び

◆ご祭神:明治天皇と昭憲皇太后

◆人出数:3が日でおよそ317万人

◆お問い合わせ:明治神宮神楽殿『祭儀部』 電話 03-3379-9281

◆公式HP:明治神宮

明治神宮の初詣2018の混雑状況は?

⇓動画7分20秒過ぎ、まさに芋洗い状態の人混みの中、みなさんお賽銭を必死に投げています!
(本来はお賽銭は投げてはいけないのですが、この混雑だと仕方ありませんね~(;^_^A)
8分57秒あたりからは、おみくじやお守りを買い求める人たちの様子がよくわかりますよ。

やはり一番混雑するのは、12月31日のカウントダウン辺りから1月1日3:00くらい。
19:00の閉門まで終日混雑しています。
年越し直後は、お参りまで3~4時間かかることもΣ(゚Д゚)

三が日も8:00~17:00頃まではとても混雑します。

混雑を避ける時間帯は?

混雑のピークを避けて、少しでもスムーズに参拝したいのであれば下記の日時がおすすめです。

・1月1日 早朝の午前4:00~5:00頃
・1月2・3日 6:40~8:00頃の間
・1月2・3日 17:00頃~18:30まで
・三が日を過ぎた1月4日以降

 

初詣は一般的に1月7日の「松の内」までに済ませれば良しとされているので、少しでも混雑していない時間に参拝したいという方には4日以降の参拝がおすすめです!

一番寒い時期ですので、とにかく防寒対策をばっちりしてトイレを済ませて行きましょう。

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明治神宮の初詣2018 ご利益とパワースポット4選!

明治神宮は大正9年11月1日創建された神社で、明治天皇と昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)をお祀りしています。

敷地内は都心とは思えないような森や池などがあり、訪れる人を心身ともに癒してくれる、憩いの場としても愛されている神社です。

都内でも有数のパワースポットで、見どころたくさん!
訪れる前にチェックしておき、2018年早々、明治神宮で運気アップしましょう\(^_^)/

それではさっそくひとつひとつみていきます!

①日本一の「大鳥居」

原宿駅を出て新橋を渡った先に見えてくるのは、樹齢1500年のヒノキが使われている、日本一の大きさの大鳥居。

鳥居の上部には、皇室のご紋「十六葉八重表菊」が見えますね。
この大鳥居をくぐるルートは良縁アップに効果的、と言われています。

鳥居は神様が住まわれる場所の玄関。一礼してからくぐるようにしましょう。

パパ
日本一の大鳥居かぁ。
堂々として威厳があるよなぁ。まわりの緑も癒される♪

②夫婦円満を願う「夫婦楠(めおとくす)」

境内にある大きな楠のご神木「夫婦楠(めおとくす)」は、その存在感で、思わず立ち止まるほど。

大きな2本の楠が、しめ縄で結ばれ、拝殿の前に寄り添うように立っています。

明治天皇ご夫妻は大変仲むつまじく、夫婦円満だったので、夫婦円満・家内安全や縁結びの象徴とされています。
この夫婦楠から拝殿に向かって参拝すると、縁結びや夫婦円満のご利益があると言われているんですよ♪

パパと琴子
この「夫婦楠」のようにいつまでも仲むつまじくありたいね♪

③湧き水の井戸「清正井(きよまさのいど)」

メディアに取り上げられるほどのパワースポットとして有名なのが、明治神宮御苑内にある清正井(きよまさのいど)。
豊臣秀吉に仕えていた加藤清正が掘ったとされています。

浄化パワーの高い気が満ちている場所なんですよ。

琴子

スマホの待ち受け画面にすると運気アップ!と言われています♪
明治神宮内御苑
・入苑料は500円
・開苑時間は午前9時~午後4時30分
※時期により開苑時間が変更になります。

◆清正井を訪れる際の注意事項

清正井は強力なパワースポットであり、湧き水によって浄化作用がある場所ですが、陰の気が満ちる夕方以降や雨の日に行くと、逆に悪い気をもらいやすいとも言われています。

晴れた日の午前中がおすすめです!

④触ったら幸せになれる?「亀石」

宝物殿前の芝生広場、北池の前にある大きな岩。ある角度から観ると大きな「亀」に見える!
不思議と、子どもがこの亀石に寄ってくる、と言われています。

長寿や幸運の象徴である亀の形をした、とても縁起の良い石なだけに「触ったら幸せになれる?!」と話題に。

6歳の次女

うわぁ!おっきなカメさんみたいだぁ。遊びたいな♪

明治神宮のおみくじは「短歌」!

明治神宮に初詣に訪れたら、ぜひ神楽殿前にある授与所にて「おみくじ」を引いてみてください。

明治神宮のおみくじには、一般的な「大吉」などではなく、生前、明治天皇陛下・皇后陛下が詠んだ「大御心(おおみごころ)」と呼ばれる「短歌」が書かれています。

数十万という数の短歌を作られた明治天皇夫妻。
その膨大な数の短歌から、30の詩を厳選し、解説文を添えて書かれています。

琴子

おみくじの内容って、毎年いつの間にか忘れちゃうんだけど・・・
解説付きの短歌なら、教訓として心に響いて忘れないと思うわ!
10歳の長女
短歌、学校で習ったばかりだから嬉しいな♪
どんな短歌が書いてあるか、おみくじを引くのが楽しみ!!

ワイン樽が奉納!

明治天皇はとてもワイン好きで知られており、日本の蔵元のみならず、フランスなどからもワインを献上しているんですね。

神社とワイン。なんとも面白い光景でちょっとした撮影ポイントに。
この向かい側には、一般的な酒樽がズラーっと並んでいます。

明治神宮の初詣2018の屋台情報

明治神宮とその周辺は、初詣時期には毎年多くの屋台で賑わいます!
⇓こんな風にテーブルやイスがあると食べやすいですね~あいていればラッキー☆

おすすめはじゃがバター\(^_^)/

お祭りにあるような一般的な屋台メニューの焼きそば、たこ焼きなどはもちろんのこと、厚木の白コロ、青森のせんべい汁などなど、ご当地B級グルメが並びます\(^_^)/

寒い中、アツアツの屋台グルメをはふはふしながら食べたいですね!

まとめ

さすが明治神宮!

アクセスも良く、都心でありながら自然豊か。話題のパワースポットもたくさんあり、明治天皇陛下・皇后陛下が詠んだ「大御心(おおみごころ)」と呼ばれるおみくじも楽しみ♪

やはり全国初詣ランキング1位!というポイントがいっぱいでしたね。
混雑ぶりばかりがクローズアップされがちですが、こんなに緑豊かで自然がいっぱいの環境なら、ピークを避けて家族で出かけても楽しいなと思いました\(^_^)/

参拝後は初売りに出かけるのもいいですよね!

混雑はなかなか避けられないと思いますが、うまく計画を立てて、温かいB級グルメも楽しみつつ、明治神宮で2018年の良いスタートを切ってください!!

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