ピタゴラスプレートで遊びながら立体図形に強くなる!

ピタゴラスプレート

「女の子は空間図形が苦手」ということを良く耳にします。

私も小学校の頃、とても苦手でした。うちの子はふたりとも女の子。なんとかこの「空間図形」に苦手意識がないうちから、楽しく空間認識能力を付けて欲しい。そんな思いから「ピタゴラスプレート」を購入しました。

以前、日経kids+でも紹介されていましたね。

展開図と立体を遊びながら楽しく学べ、多面体が実際にどういった形をしているのかを自分の手と目で確認することが出来ます。

また、どうしてもイメージしにくい多面体の展開図などを頭の中でイメージすることが出来ます。

ピタゴラスプレートで遊ぶことによって、自然と平面を組み合わせて立体を作り上げるイメージが掴めるようになります。

「ピタゴラスプレート」は、その他に「ピタゴラス算数」という算数のお勉強に特化したシリーズや「男の子脳を刺激するピタゴラス」「女の子脳を刺激するピタゴラス」など、たくさんあります。

その中でも、おもちゃとして遊ぶ対象年齢は、1歳半~というものもありますが、だからといって算数のお勉強用の「ピタゴラス算数」でないと学習用に使えないということは全くありません。

小さいお子さんがおもちゃとして何か形を使って純粋に遊ぶ年齢であれば、ピースの数が多めの物、立体図形のお勉強を目的とするのであれば、少なめのパーツ数で良いと思います。

高学年の小学生ピタゴラスの内容と特徴

我が家では悩んだ末、長女が小学校5年生ということもあり、【高学年の小学生ピタゴラス】(全21パーツ)を購入しました。

■セット内容

 ・クリア 正方形×6枚
 ・クリア 正三角形×8枚
 ・クリア 直角二等辺三角形×2枚
 ・クリア ひし形×2枚
 ・クリア 五角形×2枚

 ピタゴラスペン(イレイサー付)1本

※「ピタゴラスひらめきのプレート」「ピタゴラス算数」「小学生ピタゴラス」と一緒に遊ぶことが出来ます。

この【高学年の小学生ピタゴラス】には3つの特徴があります。

①透けて見えるクリアプレートを採用
つくった立体の中まで透けて見えるので、自然と頂点や辺、面を意識した考え方が身に付き、立体の理解が深まります。

②立体に直接書き込めるピタゴラスペン付
立体の断面図や展開図を頭の中で考えるのが苦手であっても実際に自分の手でつくり、直接文字や記号などを書き込んで考えることによって理解が格段に進みます。(何度でも書き消し出来ます)

③5年生の算数「多角形」「角柱」の授業にピッタリなセット
ひし形・五角形・六角形・様々な角柱・正八面体など教科書に出てくる高度な図形・立体を20種類以上つくって考えることが出来ます。

※「高精度異方性磁石」という特殊な磁石を使用しているので、裏返しても反発しません。

我が家の姉妹の反応は

長女は4年生なので算数の授業でまだこういった立体図形の問題を解いたりといったことはしていません。
でも、このピタゴラスプレートで立方体に文字を書いて、それを開いたときに書いた文字はどこかな?や、三角柱に好きな記号を書いて、開くと記号はどこかな?など、さっそく遊びながら算数的なお勉強もしています。

台形・正四面体(三角すい)・正六角形・五角柱などなど、教科書の図形や立体が4年生のいまからどんどんつくれてます!

6歳の次女は、鳥や橋や雪の結晶など、好きなものを次から次へとつくって遊んでいます。

もっと早くから買い与えてあげたかったな、と思っています。
ふたりとも良く遊んでいますので、他のピタゴラスも追加しようかな、と考えて色々調べているトコロです。

小学校の入学祝いやお誕生日にもおススメです!

 

 

 

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