六義園の桜2018!見ごろと開花状況は?ライトアップ情報も紹介!

5代将軍徳川綱吉公の時代に、あの有名な柳澤吉保の設計にて作られた六義園(りくぎえん)。

1695年から実に7年もの歳月をかけて、細かく設計・指揮をした柳澤吉保の文学的造詣をかたちにした、当時の和文化の集大成ともいえる庭園です。

毎年の桜のライトアップに続き、秋には「日本一美しい」とまで言われるほどの紅葉のライトアップもイベントとして行われ、年間を通して日本の四季を楽しむことができます。

そんな六義園の2018年度の桜について、見ごろや開花状況、ライトアップ情報をまとめました!

 
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六義園の桜2018基本情報

◆「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」の開催:
2018年0年3月21日(水・祝)~4月5日(木)9時~21時(最終入園は20時30分まで)

※期間中は駒込駅徒歩2分の染井門が開門されます
※16時30分以降、安全確保のため立ち入りを制限する区域あり

◆ライトアップ時間:日没~21時

◆桜イベント時の開園時間:9:00~21:00(通常時は9:00~17:00)

◆住所:東京都文京区本駒込6丁目

◆アクセス:JR山手線・東京メトロ南北線駒込駅(N14出口)より徒歩7分/都営地下鉄三田線千石駅(I14出口)より徒歩10分

◆お問い合わせ:03-3941-2222(六義園サービスセンター)

◆URL:六義園公式HP

入園料・利用料金

六義園の入園料は、一般が300円。65歳以上は150円で、中学生以下は無料です。

年に2回、子どもの日(5/4)と都民の日(10/1)は無料で入園することができます。園内の空気を吸いに、無料入園日を利用してもいいでしょう。

また、六義園が気に入った方は、年間パスポートをおすすめします。一般が1200円。65歳以上はなんと600円で年間パスポートを買うことができるので、イベント時に「何度も桜をみにいきたい!」という方におすすめです!

六義園の桜2018桜の見ごろ時期

六義園の桜の見ごろは3月下旬から4月上旬にかけて。

六義園では例年、3月下旬から4月上旬かけて桜のライトアップがされ、多くの入館者が列をなしました。

特に、六義園一番の見どころと言われている、正面入り口を入ってすぐのしだれ桜は、3月下旬をピークに開花します。
3月下旬から4月初日あたりにかけて、六義園でのお花見予定を立てるといいでしょう。

次からは六義園の桜の最大の見どころ、しだれ桜等をみていきましょう!

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六義園の桜2018の見どころ

動画冒頭は快晴の中の見事なしだれ桜が見られますが、1分41秒からのライトアップされた姿も美しいです!

六義園の一番の見どころは、なんといっても「しだれ桜」!

3月下旬に咲き乱れたさまはとにかく圧巻のひとこと。
生きている間に一度は見ておきたい、江戸の名物の一つです。

見どころのしだれ桜の位置は、六義園の中心部に入るための内庭門の先。
門をくぐって目にとびこんでくる桜の存在感に、ため息が漏れること間違いありません。

日本人はもちろんの事、和文化を愛してくれる外国人観光客にも人気です。

しだれ桜と大名庭園のライトアップ

高さ15m・幅20mの大きな六義園のしだれ桜。

滝のように流れ落ちる花の様子が圧巻です。

開園時間を21時まで延長し、しだれ桜はもちろんのこと、松や石組をライトアップし、幻想的な景色をたっぷりと楽しむことが出来ます!

◆イベント名:しだれ桜と大名庭園のライトアップ

◆期間:平成30年3月21日(水・祝)~4月5日(木)

◆時間:9時~21時(最終入園は20時30分まで)
※期間中は駒込駅徒歩2分の染井門が開門されます。
※16時30分以降、安全確保のため立ち入りを制限する区域があります。

◆内容:
(1)ライトアップ
時間:日没~21時

(2)さくら茶屋
場所:けやき広場
時間:9時~20時(荒天時休業の場合あり)
内容:軽飲食の販売

(3)抹茶茶屋
場所:吹上茶屋・心泉亭
時間:
【吹上茶屋】9時~20時30分(L.O.20時)
【心泉亭】平日:12時~20時(L.O.19時30分)
土日祝日:10時30分~20時(L.O.19時30分)
内容:抹茶と和菓子セット、六義園オリジナルお土産の販売

(4)庭園ガイド
時間:各日11時、14時(各回約60分)
内容:庭園ガイドボランティアの案内で、桜の季節ならではの園内散策を楽しむことが出来ます。
集合場所:サービスセンター前及び染井門売札所前

 

防寒対策をしっかりしてお出かけくださいね!

六義園のおすすめスポット

大きな池

六義園の中には造詣深い大きな池があります。池の周りを周回して散歩する人も多く、見どころも池の周りに点在しています。

園内を歩き疲れたら、茶屋で一休みするといいでしょう。

六義園の中にある吹上茶屋は、池の北側に位置します。

入園門からみるとちょうど対岸に位置する茶屋は、池を一望できる名スポットとして観光客に大人気。
名物のお抹茶セット(510円)を味わいながら、心身ともに江戸の世界へいざなわれます。

ポストカードや手ぬぐい・せんべいなどの土産品も売られているので、園内に入ったら必ず立ち寄りたいスポットの一つですね。

おすすめお土産品はこちら

・一筆箋(六義園):360円
・一筆箋(花だより):300円
・ポストカード各種:150円
・六義園オリジナル手ぬぐい:1,020円/1,200円
・六義園オリジナル人形焼き:760円
・季節のようかん:550円
・季節のせんべい:360円

 

おすすめは六義園だけの一筆箋や手ぬぐい。和文化を感じるものとして、外国人観光客にも人気ですよ!

混雑状況

2017年度のしだれ桜のライトアップの時期には、入園券を求める人が1時間待ちの行列になるほどΣ(゚Д゚)

特に混雑するのは土日祝日

江戸時代から続く由緒ある庭園をゆっくりと堪能したい方は、是非平日をねらって足を運んでみてください。

ちなみに平日であっても春休みに入ると、来園者が増えると言われているので、3月中旬の平日がねらい目ですよ!

車より電車で

六義園には駐車場がありません。そのため車で来た方は、近隣の有料駐車場を利用することになります。

電車でくれば駅から徒歩圏内で便利なので、電車でのお越しをおすすめします。

まとめ

江戸時代から続く都内の名所の一つである六義園。

5代将軍徳川綱吉の側用人として、ドラマ「大奥」などで主要な役どころであった柳澤吉保による設計・監督のもと、建設されました。

園内にある多くの樹木は、日本の四季の移り変わりを見事に表現。都心の喧騒を忘れることのできる東京の一角として、都民からも広く愛されています。

そんな六義園の年間一の見どころはしだれ桜のライトアップ!
2018年の春先には、お見逃し無いようお出かけの計画をたててくださいね。

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