陸王のあらすじ・ネタバレ5話!新しい地下足袋「足軽大将」を作る!

2017年10月からTBS日曜劇場(日曜夜9時スタート)で放送の秋ドラマ『陸王』

かつて『半沢直樹』『下町ロケット』など、高視聴率を記録した池井戸潤さんの原作作品ということで、大注目!!

老舗の足袋製造会社が、会社の生き残りをかけて、ランニングシューズの開発チームを立ち上げ奮闘する姿を描いています。

 

陸王開発チームの飯山と大地の試行錯誤により、ソールに最適な固さのサンプル作りに成功!!
茂木選手が新しい陸王を履く日は近いのか?

今後の展開がますます楽しみになってきたドラマ「陸王」!

 

これからドラマ『陸王』のネタバレ、気になる視聴率などもジャンジャン更新していきます♪

⇓全話のネタバレ~最終回の結末までのまとめ記事は、こちらをどうぞ⇓
(半沢直樹、ルーズヴェルト・ゲーム、下町ロケットの視聴率なども詳しく解説!)

「陸王」の全話あらすじ・ネタバレまとめ!最終回の結末は?

2017.09.30
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『陸王』6話の予告動画


「陸王」現場通信!

Little Glee Monsterが『陸王』の撮影現場を激励訪問!

『陸王』5話【あらすじ&ネタバレ】

4話では、宮沢は茂木選手(竹内涼真)の足型を取らせてもらうべく、ダイワ食品陸上競技部を訪ねましたが、監督から断られてしまいました。

さらに茂木選手は陸上を引退して社業に専念してはどうか、と提案されてしまう、という流れでした。

注目の5話は・・・?

★放送まで待ちたい!まだ知りたくない!という方はスルーして下さいね★

「陸王」の開発資金がかさみ、このままだと足袋の利益を侵食してしまう。

「あと数か月は様子を見るが、それでも改善が見られない場合は覚悟をしていただく必要がある…」と、銀行から最後通告ともとれるような言われ方をしてしまった宮沢(役所広司)。

当面の資金繰りに頭を悩ましていた宮沢だが、ある日、大地(山﨑賢人)と茜(上白石萌音)の何気ない会話から、新製品の開発を思いつく。

それは、陸王のために試行錯誤しているシルクレイのソール技術を応用した、新しい地下足袋の開発だった。

ほどなく、製品化に成功し「足軽大将」と名付けられた地下足袋は、大きな反響を得て瞬く間にヒット商品へと成長。

これで資金繰りにも明るい兆しが見えたと、陸王開発を新たに心に決める宮沢だった。しかし、そんなときシルクレイの製造に暗雲が…。

一方、陸王を履き復帰へ向けて練習に励む茂木(竹内涼真)のもとにアトランティス社の佐山(小籔千豊)が訪ねてくると、また新しいRⅡを提供したいと持ちかける。

一方的にスポンサードを切られアトランティスに不信感を抱く茂木は、その誘いを拒絶するのだが、佐山にあることを聞かされ……。

引用元:TBSホームページ http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/story/

新たな発想が、新製品の地下足袋『足軽大将』へとつながっていきます。

この『足軽大将』がヒット商品になり、こはぜ屋の経営を潤すきっかけとなりますが、アトランティスの動きが・・・。

ますます目が離せなくなってきました!

『陸王』5話 視聴率は?

11月19日㈰ 16.8%でした!自己最高記録!

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『陸王』6話 琴子の予想

いよいよ始まったニューイヤー駅伝。

怪我から復帰し、メンバーに選考された茂木(竹内涼真)が選んだシューズは、アトランティス社の「RⅡ」ではなく、こはぜ屋の「陸王」だった。

決意を新たに自分の出番を待つ茂木。
レースがスタートしてから順調にタスキをつなぐダイワ食品は、3位という絶好のポジションで、4区を走るエース・立原(宇野けんたろう)がスタート。

みんなの期待を一身に背負い走り始めた立原だったが、連戦の疲れからか、ほどなく失速してしまうと次々と順位を落としてしまった。

先頭から大きく差をつけたられたダイワ食品チームだが、いよいよ6区を走る茂木へタスキがつながれる。

同じ区間を走る毛塚(佐野岳)と静かに火花を散らす茂木。

そんな茂木の力走に、声をふりしぼって声援をおくる宮沢(役所広司)らこはぜ屋のメンバーたち…果たして勝負の行方は!?
引用元:TBS陸王公式HP http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/story/

青山学院大学・原監督が熱血指導!

走法指導・監修は、箱根駅伝3連覇の青山学院大学・陸上競技部の原 晋監督(50)が参加されています。
ドラマ制作側から「本格的なマラソンシーンを撮影したい」と依頼を受けてのこと。

俳優陣は、約半年間、青学の陸上部に入門し、青学独自のストレッチ&体幹トレーニング法「青トレ」も実践したそう。

 

以下、原監督のコメントです。

竹内さんは腕もしっかりと振れるようになって、陸上選手に近づきました。ぜひ、ランナーの走りに注目してください。

陸上ドラマは素人っぽく映りがちだが、このドラマは“ほんまもん”です!

引用元:TVstation 11/4-11/17号

リアルさを追求する演出で有名なドラマ『陸王』ですが、青学の原監督から“ほんまもん”の太鼓判を押されるとは、心強いですね!!

陸上選手役はすべてオーデイションで決定!

⇓毛塚(佐野 岳さん)と茂木(竹内涼真さん)

⇓平瀬(和田正人さん)と茂木(竹内涼真さん)

走法指導の原監督やドラマ制作側だけでなく、もちろん感動の激走シーンを生む俳優陣の努力にも要注目!

竹内涼真さんが茂木選手役をオーデイションで勝ち取ったのは有名な話ですが、その他の陸上選手役もすべてオーデイションで配役が決まったんです!

茂木選手のライバル・毛塚役は佐野岳さん、茂木選手と同じダイワ食品の先輩・平瀬役は和田正人さんが射止めました。

しかも和田正人さんは箱根駅伝出場経験者で、みんなに練習のアドバイスをしているそうです。

Jリーグチームのユース選手だった竹内涼真さんは、役のために10キロ近く減量するなど肉体改造に努め、陸上選手に近づきましたね。

 

以下、竹内涼真さんのコメントです。

一緒に汗をかいてきた分、俳優陣はお互いに距離が縮まっています。

陸上選手という役に関しては、セリフ回しもアスリート特有のテンポがあるので自分で微調整したり、走った後のシーンならば、ちゃんと息を上げつつセリフを言う、など考えながら演じています。
引用元:TVstation 11/4-11/17号

これからのマラソンシーン、ますます楽しみですね(≧▽≦)

『陸王』公式twitter

⇓必見!最新情報をチェック!⇓

まとめ

こはぜ屋の資金繰りについてゲンさんからの苦言もあり、頭を悩ませる紘一。

しかし、地下足袋の新しいアイディアもうまれ、新製品『足軽大将』が誕生するきっかけになりました!

このまま「陸王」も商品化に向けて良い流れが続くのか?

 

今後ますます目が離せないドラマ『陸王』。

最新情報を随時更新していきますので、お楽しみに♪

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