ドラマ・陸王のあらすじ・キャスト・見どころは?池井戸潤が原作!

2017年10月からTBS日曜劇場(日曜夜9時スタート)で放送される秋ドラマ『陸王』

かつて『半沢直樹』『下町ロケット』など、高視聴率を記録した池井戸潤さんの原作作品ということで、早くも注目されています!!

老舗の足袋製造会社が、会社の生き残りをかけて、靴の開発チームを立ち上げ奮闘する姿を描きます。
主演は役所広司さんということで期待せずにはいられません!

そこで今回は秋ドラマ『陸王』の気になるあらすじやキャスト、見どころなどについて紹介していきます!

ドラマ『陸王』のキャストに竹内涼真!ランナー茂木裕人役に決定!
『陸王』のモデル企業は実在する?きねや足袋とアシックス?

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目次

ドラマ「陸王」基本情報

まずは『陸王』についての基本的な情報をさらっと♪

◆放送局・時間:TBS系・毎週日曜夜9:00~

◆放送開始:2017年10月15日~

◆原作:池井戸潤「陸王」(2016年7月集英社刊)

◆脚本:八津弘幸

◆プロデューサー:伊與田英徳(「半沢直樹」「下町ロケット」)・飯田和孝

ドラマ「陸王」あらすじは?

2016年集英社より発売の原作小説『陸王』、もう読みましたか?
引き込まれるストーリー展開はさすが!で、私はほぼ一気読みしてしまいました(;^_^A

原作を読み終えて・・・『半沢直樹』と同じ匂いがプンプンします(笑)!!
倍返し』のような流行語フレーズも期待してしまう、わたくし琴子です♪

宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。

そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。
それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくては、この先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。

そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発だ。

しかし従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。

新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力―。更には世界的に有名なスポーツブランドとの競争。

何度も挫けそうになる宮沢だが、その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。

果たしてランニングシューズの開発は成功するのか。そしてその先に、「こはぜ屋」の未来はあるのか!?

たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!
引用元:公式サイト http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

琴子
これぞ池井戸潤!私の大好きな“企業再生ストーリー”で、もう楽しみすぎる!!

ドラマ「陸王」見どころは?

原作は池井戸潤の最新作!!
こんなに早く映像化されるとはビックリしました。

高視聴率ドラマを作り出すTBS日曜劇場と池井戸潤さんのタッグで、また新たな大ヒットドラマが生み出されることになりそうで、今からワクワクしています♪

ドラマ「陸王」見どころはズバリ、『大企業を相手に闘う中小企業の奮闘』と『そこに携わる人間ドラマ』ではないでしょうか。

「陸王」も経営が傾いた老舗足袋メーカーを舞台に、生き残りをかけたプロジェクトに挑む人々の物語と「下町ロケット」を彷彿とさせるドラマとあって、放送開始前から期待の声がたくさんです!

陸王『こはぜ屋』関係のキャスト

現時点で分かっている老舗足袋製造会社「こはぜ屋」のキャストについてご紹介します。

創業から100年以上続く老舗足袋業者『こはぜ屋』。
会社の経営を立て直す打開策としてランニングシューズの開発に挑む。

「こはぜ屋」社長・宮沢紘一/役所広司

埼玉県行田市にある老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一役は役所広司さん。
今回、TBS連続ドラマへの出演が実に20年ぶり。

そんな役所広司さんのコメントはこちら

原作の中で

“私は『陸王』というシューズを企画して、試行錯誤しながらここまで来た。その過程で色んなことを学ばせてもらったけど、中でも特に、教えられたのは人の結びつきだ”

と言った宮沢社長は、決して経営者として才能ある人物ではないけれど、彼には、人を惹きつける不思議な魅力があります。

その魅力を試行錯誤しながら、見つけていこうと思います。

たくさんのユニークで魅力的な登場人物たちとドラマの中で会える日を楽しみにしています。

引用元:TBS公式HP http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

宮沢の妻・宮沢美枝子/檀ふみ

社長業に奮闘する夫・紘一を献身的に支え、家庭を守る良き妻であり、良き母でもある宮沢美枝子役は、檀ふみさん。

「陸王」で20年ぶりの民放連続ドラ出演、TBSドラマは『次男次女ひとりっ子物語』以来、実に26年ぶりの出演。今回、共演する阿川佐和子とは長年の大親友。

宮沢家長男・宮沢大地/山﨑賢人

「こはぜ屋」社長の長男役に山﨑賢人さんが決定!
日曜劇場初出演ということで、気合い十分で撮影に臨んでいらっしゃるようです。

そんな山﨑賢人さんのコメントはこちら

宮沢大地と同じ23歳になる年に、この役に巡り会えてとてもうれしいです。

熱意もなく、自分が本当にやりたいことも分からず悶々としている中で、こはぜ屋の人たちが持つ情熱や義理人情に触れて、大地がどう変わっていくのか。

その様子がこれから社会に出ていく皆様の力になることを願っています。

足袋作り百年ののれんを掲げるこはぜ屋。その伝統を背負いながら挑戦をやめない親父の背中から、いろんなものを感じて、大地として生きていきたいと思います。
引用元:TBS公式HP http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

宮沢家長女・宮沢茜/上白石萌音

役所さん演じる宮沢の娘・茜役に、女優・歌手・声優と活動の幅を広げている上白石さんが決定。

上白石萌音さんのコメントはこちら。

茜は天真爛漫でありながら、常に家族のことを考え、しっかりと見ている女の子です。

彼女が何気なく放つ芯のある言葉の数々にわたし自身も背中を押してもらいつつ、こはぜ屋の大きな挑戦を茜なりに支えられたらいいなと思います。

このチームの一員である幸せを噛み締め、わたしも全力で走ります! ぜひご覧ください!
引用元:TBS公式HP http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

「こはぜ屋」番頭・富島玄三/志賀廣太郎

こはぜ屋勤続40年以上の大ベテラン「ゲンさん」こと富島玄三は、経理を担当する「番頭」さん。
保守的なところがあり、新たな挑戦に向かう社長にしばしば苦言を呈する。

「こはぜ屋」若手社員・安田利充/内村遥

面倒見がよく、若手行員のまとめ役である係長「ヤス」こと安田利充を演じるのは、、映画や舞台で活躍中の内村遥さん。
宮沢社長の良き相談相手でもある、という役どころです。

「こはぜ屋」縫製課リーダー・正岡あけみ/阿川佐和子

阿川さん演じる正岡あけみは、平均年齢60歳のこはぜ屋・縫製課を束ねるムードメーカーのおばちゃん。長年培ってきた縫製技術はピカイチ、という役どころ。

文筆業や司会などで活躍中阿川さんが、連ドラ初レギュラーで正岡あけみをどう演じるのか楽しみですね!

そんな阿川佐和子さんのコメントはこちら

天下の池井戸ドラマから出演の依頼を受けるとは、まさに青天の霹靂。

演技経験もないアガワのどこをご覧になって誰がこんなキャスティングを思いつかれたのかは謎ですが、台本を読み、現場にて台詞を発し、べテランの皆様の間で正岡あけみ像が徐々に明らかにされるにつれ、もしかして阿川佐和子の本質を見抜かれていたのではないかと思うようになりました。

こはぜ屋の作業場でヤス(安田利充)をどやしつける場面では、昔よく弟たちをどやしていた時と同じ感覚が蘇り、自分でも驚くほどのスカッと感!

いま、私は こはぜ屋や宮沢社長、そこで懸命になって闘う作業場の全員とともに、大いなる人生の苦悩と達成感を同時に味わいつつあります。頑張れあけみ! 頑張る佐和子!
引用元:TBS公式HP http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

「こはぜ屋」縫製課最年少・仲下美咲/吉谷彩子

ベテランぞろいの縫製課の中で最年少の仲下美咲役は、子役から活躍し、現在転職サイト「ビズリーチ」のCMなどに出演している吉谷彩子さん。

吉谷彩子さんのコメントはこちら。

池井戸潤作品に自分が参加できるなんて、今でも夢のようです。

美咲は不器用だけど仕事は真面目で諦めないところが魅力的な子だと思います。
そんな美咲の成長も一緒に観て楽しんでいただけるとうれしいです。

このような錚々たる皆様とお芝居ができる機会は滅多にないので、存分に楽しみたいと思います!
引用元:TBS公式HP http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

「こはぜ屋」縫製課ナンバー2・水原米子/春やすこ

阿川佐和子演じる縫製課のリーダー・正岡あけみに次ぐ縫製課のナンバー2・水原米子役は、かつて漫才界のピンク・レディーと言われた「春やすこ・けいこ」の、春やすこさん。

春やすこさんのコメントはこちら。

久しぶりの連続ドラマのレギュラーに、緊張の撮影初日。
こはぜ屋の作業場に足を踏み入れたと同時に自然と生まれた、こはぜ屋従業員の一体感に助けられました。

漫才界の大先輩、正司照枝師匠とご一緒できることも大変心強く、また、身の引き締まる思いです。

ドラマをご覧の皆様に、こはぜ屋のぬくもりや熱き想いが伝わるよう、おばちゃんパワーで精一杯頑張ります。
引用元:TBS公式HP http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

「こはぜ屋」ベテラン女工・西井冨久子/正司照枝

「こはぜ屋」縫製課の最年長でベテランの縫製員・西井冨久子を演じるのは、かつて「かしまし娘」で一世を風靡した82歳の正司照枝さん。

正司照枝さんのコメントはこちら。

ベテラン女工のお役です。
「こはぜ屋」のミシンの音と共に歩んできた老女の人物像に思いを馳せております。
“シューズ陸王”の完成に寄与できますように…。
引用元:TBS公式HP http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

陸王『アトランティス』関係のキャスト

現時点で分かっているキャストについてご紹介します。

世界的に有名な大手スポーツメーカー「アトランティス」。
地方の零細企業である「こはぜ屋」を妨害する。

「アトランティス」営業部長・小原賢治/ピエール瀧

アトランティス日本支社の営業部長。利益至上主義で、まるで悪代官のような小原賢治役はピエール瀧さん。TBSドラマには『木更津キャッツアイ』以来15年ぶり!

そんなピエール瀧さんのコメントはこちら。

この『陸王』は小さな会社が奮闘努力し、強大な企業に挑戦していく物語です。

僕が演じる小原は強大な企業側の部長。冷徹で嫌な奴とのことなので楽しくやれたらなと思っています。

相棒の小藪君と一緒に日本中から嫌われたいと思います。
引用元:TBS公式HP http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

「アトランティス」小原の部下・佐山淳司/小籔千豊

小原の下で働き、小原にゴマすりをすることで生き残っていく佐山淳司を、吉本新喜劇の座長を務める小籔千豊さんが演じます。

小籔千豊さんのコメントはこちら。

TBSの日曜劇場、そしてこのチームのドラマに出させて頂くのはたいへん光栄です。
ひとつのピースとして貢献できるように一生懸命やらせて頂きます。

台本めちゃめちゃ面白いです。是非、ご覧下さい。
引用元:TBS公式HP http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

シューフィッター・村野尊彦/市川右團次

カリスマシューフィッターの村野尊彦役を演じるのは、襲名後初のテレビ出演で、連続ドラマ初挑戦となる歌舞伎俳優・市川右團次さん。

村野はアトランティスの営業部に所属し、シューフィッターとして熱心に選手のサポート。
選手からの信頼も厚い人物となる。

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「ダイワ食品」陸上競技部のキャスト

ランナー・茂木裕人/竹内涼真

実業団「ダイワ食品」に所属している長距離ランナー。
東西大学時代に箱根駅伝で活躍するが、その後は怪我に悩まされ続けている。

怪我の原因でもあるランニングフォームを矯正している最中に、こはぜ屋が開発する「陸王」と出会うことに!!

ドラマ「陸王」のキャストに竹内涼真!ランナー茂木裕人役に決定!

2017.09.18

監督・木戸明宏/音尾琢真

「ダイワ食品」陸上競技部の監督・木戸明宏役は大泉洋らとともに立ち上げた演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーである音尾琢真さん。

選手にシューズを提供するメーカーの窓口ともなる存在。こはぜ屋に対してそっけない態度をとる。

「飯山産業」関係のキャスト

「飯山産業」自体は倒産してしまったが、こはぜ屋の新事業「陸王」に欠かせない特殊素材「シルクレイ」の特許を持ち、「陸王」の開発に協力する。

「飯山産業」元社長・飯山晴之/寺尾聰

特殊素材「シルクレイ」を開発することに没頭するあまり、家業を傾けさせ「飯山産業」を倒産させてしまう元社長・飯山晴之役は寺尾聰さん。

堕落した生活を送っているが、取得した「シルクレイ」の特許技術を武器に一発逆転してやろうともくろんでいる。

飯山の妻・飯山素子/キムラ緑子

飯山を献身的に支える妻・飯山素子を演じるのは、キムラ緑子さん。
2013年のNHK朝ドラ『ごちそうさん』の嫌みな姑役で大ブレイクしたのは記憶に新しい。

横浜のスポーツショップのキャスト

オーナー・有村融/光石研

元テニスプレイヤーで、引退後は横浜でスポーツ関連のシューズやウェアを扱うショップの経営者・有村融役は、光石研さん。

ランニングに興味を持ちランニングインストラクターとしても活躍するとともに、こはぜ屋のシューズ開発に参加。
こはぜ屋にとって有益な出会いを仲介していく、という役どころ。

「埼玉中央銀行」のキャスト

支店長・家長亨/桂雀々

埼玉中央銀行行田支店の支店長・家長亨役は、上方の落語家・桂雀々さん。
零細企業であるこはぜ屋に融資を渋り、嫌味な言葉を浴びせてくる。

桂雀々さんのコメントはこちら。

過去に経験したことのない、エリートで、しかも嫌われ者役へ初めての挑戦ですが、自分の個性を180度変え、何とか嫌味な銀行員を演じきりたいと思います。

同じ落語家として、前作には立川談春くん、春風亭昇太くんも出演し熱演してたのを観てますから、僕も彼らにも負けないよう全身全霊で頑張りたいと思います。引用元:TBS公式HP http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

融資課長・大橋浩/馬場徹

埼玉中央銀行の融資課長・大橋浩役を演じるのは、日曜劇場は『ルーズヴェルト・ゲーム』『99.9 ~刑事専門弁護士~』に続き3度目の出演となる馬場徹さん。

はじめは「こはぜ屋」の宮沢や坂本と対立するが、少しずつ「こはぜ屋」の「陸王」開発へのひたむきな姿勢に共感するように・・・。

融資担当行員・坂本太郎/風間俊介

「こはぜ屋」のメインバンクの融資担当行員・坂本太郎役は、役作りのため髪をバッサリ切った風間俊介さん。

上司にも臆せず意見し、「こはぜ屋」にも新規事業の提案をする。

まとめ

原作の小説がすでに高く評価されていますし、製作陣はいずれも『下町ロケット』と同じ顔ぶれですし、とっても期待できるドラマです!

視聴率もかなり期待できそうですよね♪

まだ発表されていないキャストや主題歌情報なども気になりますが、続報を楽しみに待ちたいと思います!

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