寒川神社の初詣2018!混雑を避ける参拝時間は?駐車場・屋台情報も!

『どどーん!!』という大太鼓が鳴り響き、「新春干支ねぶた」に灯りがともされ開門する。

これは、神奈川県高座郡寒川町にある、寒川神社の例年の新年幕開けの様子です。

毎年、初詣の時期には見事な色彩で迫力のある「迎春干支ねぶた」が飾られ、参拝客を出迎えてくれます。

私自身、実家が近いので、厄除けに何回か寒川神社でお世話になっています。
前厄・本厄・後厄合わせると、女性の30代は気をつけなくてはいけない年齢ですが、おかげ様で大きな病気も事故もなく30代を終えることが出来ました!

そこで今回は、寒川神社の初詣2018の混雑を避ける参拝時間、駐車場・屋台の情報など、寒川神社の初詣情報をお届けします!

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2017.11.01
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寒川神社の初詣2018基本情報

◆名称:相模國一之宮 寒川神社

◆参拝時間:
【元旦午前0時~3日の日没まで】終日可能
【4日以降】午前6時~日没まで

◆お守り授与:2018年1月1日~1月3日は終日可能・1月4日以降は8:00~17:00位

◆住所:神奈川県高座郡寒川町 宮山3916

◆電話:0467-75-0004

◆アクセス:
【電車】JR相模線 宮山駅より徒歩約7分
【車】:①圏央道寒川北ICから県道46号経由2km3分 ②東名高速厚木ICから7km15分

◆駐車場:第1~第4駐車場(合計400台・無料・※1月1日~1月3日は使用不可

◆ご利益:八方除・方位除・厄除け・厄払い他

◆ご祭神:寒川比古命(さむかわひこのみこと)、寒川比女命(さむかわひめのみこと)

◆例年の参拝者数:約45万人

 

寒川神社の新年幕開けの様子

元日の午前0時、新年の幕開けを告げる大太鼓の合図で、神門に設置された「迎春神話ねぶた」がパッ!と点灯。
新年を待ちわびていた参拝客らを温かい光で出迎えます。

厄よけや開運を祈る参拝客で、境内はごったがえしΣ(゚Д゚)

動画冒頭9秒、新年を迎えた瞬間、神話ねぶた「天の岩屋戸(いわと)」が点灯!一気に賑わいます!

大太鼓が「どどーん!!」と鳴り響き、新年の幕開けを告げる。
想像しただけで、厳かな気持ちになりますよね!

 

次からは、寒川神社のご利益についてなど、ひとつひとつみていきましょう。

寒川神社のご利益とは?

寒川神社は、日本で唯一の“八方除け”の守り神を祀っている神社としてとても有名です。

八方除けとは、縁起の悪い方位や家相、また厄年などの災いを防ぎ、さらに福や繁栄をもたらすとされる信仰。
ですので、お正月だけでなく一年中お祓いを受けに訪れる人々が絶えないんですね。

迎春干支ねぶた
神門に掲げられた、青森の「迎春干支ねぶた」の下をくぐると厄除けになるといわれていて、毎年多くの参拝客が訪れる所以(ゆえん)になっています。

⇓この「迎春干支ねぶた」は元旦0時点灯後、2月3日節分まで夜間点灯しています。

パワースポット・芸能人も参拝に?!

春分・秋分・夏至・冬至すべての時に、太陽が寒川神社の真上を通過するといわれていることから、パワースポットとして人気が高まっています。

また、寒川神社は芸能の神様、視聴率祈願の神社としても名高く、故高倉 健さんはじめ芸能人の参拝も珍しくありません。

 

例年、多くの参拝客で賑わう寒川神社。
混雑を少しでも回避できる時間帯等、調べてみました!

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寒川神社の初詣2018 混雑を避ける参拝時間は?

神奈川県2位、という人気を誇る寒川神社。お正月三が日で約45万人の人が初詣に訪れます。

お正月三が日・4日以降の混雑具合は、以下の通りです。

元旦の午前0時前後が一番混雑します。
そして1月1日は終日にわたり混雑。

1月2日~1月3日は混雑のピークが9:00~15:00くらいに。

1月4日以降になると混雑ピークが11:00~15:00くらいと短くなります。混み方も緩んできます。

混雑を避ける参拝時間をまとめると・・・

1月1日3:00~7:00の早朝の時間帯の参拝か、19:00以降の夜間に参拝するのがねらい目です!

1月2日・3日もやはり早朝夕方以降がねらい目!です。

初詣は一般的に1月7日の「松の内」までに済ませれば良しとされているので、ゆったりと初詣をしたいという方には4日以降の参拝がおすすめです!

 

気になる駐車場はどうなんでしょうか。次は駐車場情報!

駐車場情報

寒川神社には駐車場が第1~第4駐車場、合計400台(無料)ありますが、1月1日~1月3日は利用できません。

周りには有料・無料の駐車場が点在していますが、周辺道路は12月31日22:00から交通規制があり、大渋滞になります。

交通規制区域も非常に入り組んでいるため、神社周辺まできて2~3時間の渋滞にはまることも!!

 

⇓1月8日でも、この渋滞です・・・

少し寒川神社からは離れますが、臨時駐車場がたくさん設置され、誘導する係員もいます。
数百メートル進むのに2~3時間かかることを考えれば、多少遠い場所でも駐車してしまった方がおすすめです。

臨時駐車場はほとんどの所が1000円です。

 

そう考えると、公共交通機関を使った方がいいわ、という方もいるかもしれませんね。
次は、便利でおすすめ!直行初詣バスを見てみましょう。

寒川神社初詣直行バスもおすすめ!

例年、12月31日深夜から1月3日まで、相鉄バスと神奈川中央交通が、臨時の寒川神社初詣直行バスを運行しています。

寒川神社初詣直行バス

☑相模鉄道 海老名駅から:相鉄バス

☑小田急線 本厚木駅南口から:神奈川中央交通

☑JR茅ヶ崎駅北口から:神奈川中央交通

相鉄バス公式HP
神奈川中央交通公式HP

 

道路の混雑状況にもよりますが、途中に停留所がないのでスムーズ。
防寒対策をバッチリしてお出かけください!

 

と、ここで初詣のお楽しみ、屋台についても調べてみました♪

屋台情報

寒川神社の初詣期間中は、縁起物を扱う露店や飲食物を販売する屋台もずらりと並びます。
大人からお子さんまで、屋台を楽しみにしている参拝客の方、とても多いんではないでしょうか。

寒川神社の屋台営業時間

☑12月31日の23:00頃から開店、1月1日は20:00前後に閉店
☑1月2日以降は、10:00頃から開店、19:00頃に閉店

 

※例年は1月6日には撤収されていることが多いのですが、カレンダーを見ると2018年は1月6日は土曜日、7日は日曜日、8日は成人の日と連休になっているので、この頃までは延長して営業を続ける屋台も多いのではないかと思います。

ちなみに、寒川神社の屋台はサービス精神が旺盛で良心的なお店が多いんですよ!
私が行ったときも、焼きそばがパックから溢れんばかりに入れてくれました♪

寒川神社の屋台はメニューが豊富!

おすすめはじゃがバター、たこ焼きにお好み焼き。苺飴やリンゴ飴にチョコバナナ。
甘酒もありますよ~♪

まとめ

寒川神社は、マイナスイオンたっぷりの緑豊かな参道を進み境内に入ります。私は必ずここで深呼吸!

さらに進むと立派な本殿がお目見え。
空気がピリッとした感じで思わず背筋を伸ばしたくなります。

階段や大きな段差がないので、足腰の悪い方でも行きやすいかと思います。トイレもきれいでお子さん連れも安心です。

厄年を何事もなく過ごすことができたので、私もお礼参りに行かなければ!と思います。

みなさんもぜひ寒川神社で、縁起の良い「迎春干支ねぶた」の下をくぐり、素晴らしい2018年の新年をお迎えください!

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