「アンナチュラル」のキャスト・あらすじは?石原さとみが解剖医に挑戦!

1月12日㈮TBS系にて、ドラマ「アンナチュラル」がスタートします(初回15分拡大)\(^_^)/

石原さとみさん演じる解剖医を中心とした死因研究のスペシャリストたちが、不自然死の謎に迫る「法医学ミステリー」!!

さらに脚本は「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年TBS系)などを手掛けた野木亜紀子氏、ということで期待大!ですね。

ということで今回は、ドラマ「アンナチュラル」のキャスト・あらすじや見どころについて紹介したいと思います。

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ドラマ「アンナチュラル」のあらすじは?

TBS連ドラ初主演 の石原さとみさん × “逃げ恥” 脚本家 野木亜紀子氏が強力タッグを組みました!

「 不自然な死は許さない! 」

死と向き合うことは、生と向き合うこと──。

亡くなった人だけでなく、今を生きる人々を救い、未来への希望を見出すために…彼らは死因を究明し、未来の誰かを救命する!!

主人公・ミコトの職業は、死因究明のスペシャリストである解剖医。
彼女が許せないことは、「不自然な死(アンナチュラル・デス)」を放置すること。

不自然な死の裏側には、必ず突き止めるべき真実がある。
偽装殺人・医療ミス・未知の症例…。

しかし日本においては、不自然死のほとんどは解剖されることなく荼毘(だび)に付されている。
その現実に、彼女は個性豊かなメンバーと共に立ち向かうことになる。

このドラマは、新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で働く人々の人間ドラマを中心に描きながら、毎回さまざまな「死」を扱いながらも、スピード感と爽快感を持って、「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していく、一話完結型の法医学ミステリーです。

TBS「アンナチュラル公式HP」より引用

 

オリジナル脚本でお届けする一話完結の法医学ミステリー!

琴子
一話完結なのね!
毎回違うゲストがどんな役どころで出演するか楽しみ~♪
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ドラマ「アンナチュラル」のキャストは?

三澄ミコト/石原さとみ

「失恋ショコラティエ」(2014)や「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(2016)など、これまで様々な役を演じ、幅広い層から人気を得ている石原さとみさんが演じるのは、UDIラボの法医解剖医で三澄班の筆頭医・三澄ミコト。

ミコトはクセの強いメンバーらと共に、連日UDIラボに運び込まれる死体に向かいメスを握ります。

そんな石原さとみさんのコメントはこちら。

子どもの頃から医療ドラマが大好きなので、今回、野木さんのオリジナル脚本で演じられるのがとてもうれしいです。

台本は一話の中で何度も展開がありますし、会話劇でもあるので現場の空気感を大切にしていきたいと思います。

UDIラボのメンバーでは窪田さんが初対面でした。
スタッフさんとのやり取りを聞いていると明るく真剣で安心感を与えてくれる方だなと思いました。実日子さんはじめ新さん、松重さんという信頼できる先輩方と、しっかり台詞を届けられたらと思います。

毎日、淡々と、働くって、とても尊いことだと思いました。
余裕を持ってできる日もあれば、目の前のことをこなしていくだけで精一杯になったり、先を見据えて判断したり、自分の仕事を客観視したり、矛盾に苦しめられたり、正義感ある自分に自信が持てたり、嫌気がさしたり、近くの人に理解してもらえなかったり、プライドが邪魔したり、甘える勇気を持てたり…。

当たり前は人によって違うけど、UDIラボの大半を占めている当たり前を穏やかに演じられたらと思います。

引用元:TBS アンナチュラル公式HP http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/intro/comment.html

三澄夏代/薬師丸ひろ子

石原さとみ演じる三澄ミコトの母親・三澄夏代役は、日本を代表する女優のひとりである薬師丸ひろ子さん。

夏代は、法律事務所で弁護士として働き、離婚問題などの民事事件を担当。
竹を割ったような性格で、良かれと思ったことは即座に行動に移してしまう。

そんな薬師丸ひろ子さんのコメントはこちら。

今回『アンナチュラル』に出演するにあたって、脚本の野木さんとの出会いがありました。
この作品にかける意気込みが伝わってくる脚本、参加させて頂きたいと思いました。

撮影中、石原さんはじめ、共演者のみなさんとUDIラボのテーブルに座ると、年齢差はありますが、共通の話題で盛り上がったり、とても居心地が良くて、UDIラボってほんとにこんな場所なんじゃないかな?と、ひとつの仕事をしているチーム感というのが、伝わってきます。

演出の塚原あゆ子監督とも初めてご一緒させて頂きますが、リーダーとして統率力があって、その上気配りも欠かさない素敵な方でした。
皆さまにもじっくりテレビの前に座ってこのUDIラボを覗いてもらいたいなと思います。

引用元:TBS アンナチュラル公式HP http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/intro/comment.html

関谷聡史/福士誠治

石原さとみさん演じる三澄ミコトの恋人・関谷聡史役は、福士誠治さん。

付き合って3年、という設定です。
ミコトが恋人の前で、仕事のときと違う表情を見せてくれるのが楽しみですね♪

中堂 系/井浦 新

UDIラボの法医解剖医で中堂班の筆頭医・中堂 系役は井浦 新さん。

目的達成のためには手段を選ばないところがあり、ミコトとしばしば衝突する。

そんな井浦 新さんのコメントはこちら。

脚本の野木さん、演出の塚原さん方とお会いし、役柄や作品に込めた想いを聞いた時、作品にかける深い熱情に刺激されました。

観たこともないようなオリジナルのドラマを一緒に創りたいと。

死を扱うテーマの中に、様々な湧き立つ生を見つけながら、僕が演じる中堂系という人物が物語の中でどのように生き、共演者とどんな化学反応を起こしていくのか、ひとつひとつ丁寧に楽しみながら撮影に臨んでいきたいと思います。

引用元:TBS アンナチュラル公式HP http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/intro/comment.html

九部六郎/窪田正孝

「デスノート」(2015)や「僕たちがやりました」(2017)などの作品が記憶に新しい窪田正孝さんが演じるのは、九部六郎。

三澄班の記録員で、新人バイトとして雇われた医大生。ネットに強い今どきの若者。
医者一家の三男・三浪して三流医大に入学するが、医療に対する情熱はない。

そんな窪田正孝さんのコメントはこちら。

UDIラボ・記録員 久部六郎を演じさせて頂きます。
あどけない青年で、無垢な心をもった新人さんです。

このドラマの視聴者の方の目線としての役どころも含まれているので、医学を題材にした作品は初で緊張感もありますが、六郎を通じて体現していきたいです。

新井プロデューサー、塚原監督をはじめ、『Nのために』チームと再びご一緒できて、本当にうれしく思います。
さらに、脚本の野木さんとは初めてご一緒させていただくので、大変光栄に感じています。

セリフ遊びが沢山ある台本で、読んでいてとてもわくわくします。
石原さとみさんをはじめ、キャスト、スタッフの皆さんから刺激を受けながら、六郎の成長、役目、役割を丁寧に演じていきたいと思っています。
宜しくお願い致します。

引用元:TBS アンナチュラル公式HP http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/intro/comment.html

東海林夕子/市川実日子

薬学部出身で、三澄班の臨床検査技師・東海林夕子役は市川実日子さん。

好き嫌いがはっきりしていて中堂とは対立するが、ミコトとは気の合う同僚。
仕事よりプライベートを優先する。

そんな市川実日子さんのコメントはこちら。

一番最初にいただいた資料には、この国で不自然死が起きた時のことが書かれていました。私は知らないことばかりでした。
専門家の方々のお話を伺った時、思考の出発点が治療ではないことに何度もハッとしました。

衣装合わせや本読みなどで、スタッフの方々がただ難しいものを作るのではなく、ドラマを作るのだと強く意識されていることを感じ、その度にハッとします。

真剣だけど柔らかに。そうしてたくさんの方々に観て頂ける作品にしたいのだと。

これから入る撮影、いろいろな緊張がありますが、スタッフの方々や共演者のみなさんについて行けるよう、脳と心と身体を柔らかに! を目標にしています。

引用元:TBS アンナチュラル公式HP http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/intro/comment.html

神倉保夫/松重 豊

UDIラボ所長。クセのあるメンバーに翻弄され、UDIラボの運営にも頭を悩ますことが多い。

そんな松重 豊さんのコメントはこちら。

『重版出来!』で本当に楽しませて頂いた野木さんの脚本。今回は、オリジナルということで会話の妙、関係の妙は、どこまでふくらむのか楽しみです。

今回演じる神倉は所長とはいえ、研究所の諸々の皆様の調整役、お役所とのパイプ役も任されており、常に板バサミ状態な人みたいです。

皆様にあまり馴染みのない法医学ものですが、「死」を扱う生きた人間たちのヒューマンドラマです。
ぜひ一度、覗いてみて下さい。

引用元:TBS アンナチュラル公式HP http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/intro/comment.html

木村南雲/竜星 涼

「フォレスト葬儀社」の社員で、遺体をUDIラボに運んでいる木村南雲役は、注目の若手俳優・竜星 涼さん。

木村南雲は、中堂 系とつながっていて何かを隠している様子。いったいどんなつながりがあるのか?

そんな竜星 涼さんのコメントはこちら。

まだまだ台本でも木林の謎の部分は多く、逆に無限大の可能性を秘めているこの人間を試行錯誤しながら作り上げているところです。

UDIラボの皆さんはとてもチームワークが良くテンポの良い会話劇を繰り広げているので、その中に葬儀屋の木林が突然現れ絡んでいくところはとてもコミカルでやっていて楽しいです。

怪しみ秘めた木林がこの作品にどう影響をもたらしていくのか、是非楽しみにしていただけたらなと思います。

引用元:TBS アンナチュラル公式HP http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/intro/comment.html

三澄秋彦/小笠原 海(超特急・カイ)

石原さとみさん演じる三澄ミコトの弟・三澄秋彦役は、超特急・カイこと小笠原 海さん。

予備校講師として働き、真面目で責任感が強く、お姉ちゃんっ子。

そんな小笠原 海さんのコメントはこちら。

出演が決まって、心からうれしかったです。
演技をすることが今とても楽しくて、新鮮な経験なので連続ドラマにレギュラー出演できることが幸せです。

石原さんは、演技中はもちろんのこと、カメラの回っていないところでも気さくに話しかけてくださって、本当の姉のように慕っています。
また、役に対して真摯に向き合っている姿にとても刺激を受けています!

僕は普段、家族といる時には何も意識せずに話しているので、秋彦を演じる時にもその感覚を自然に出すことを考えました。

あとは、役柄と同じ予備校講師の動画などを見たりしました。
現場で監督やプロデューサーさん、姉ちゃんやお母さんと話していく中で秋彦をよりはっきりと掴むような感覚です。

引用元:TBS アンナチュラル公式HP http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/intro/comment.html

池田鉄洋/末次康介

久部六郎(窪田正孝)の飲み友達・末次康介を演じるのは、2017年「脳にスマホが埋められた」「先に生まれただけの僕」などに出演した個性派俳優の池田鉄洋さん。

久部六郎とかなり歳が離れている設定なので、いきさつや掛け合いなど、楽しみですね♪

坂本 誠/飯尾一樹(ずん)

中堂 系(井浦 新)とUDIラボでペアを組む臨床検査技師・坂本 誠役には、「ずん」飯尾一樹さん。

宍戸理一/北村有起哉

週刊誌に売るために、汚い手をつかってネタを入手するフリーの記者・宍戸理一役は「わろてんか」に出演中の北村有起哉さん。

毛利忠治/大倉孝二

UDIラボに解剖を依頼する刑事・毛利忠治役は大倉孝二さん。

中堂 系(井浦 新)を目の敵にしている。

まとめ

「逃げ恥」の脚本家・野木亜紀子氏と、TBS連ドラ初主演の石原さとみさんのタッグ!
オリジナル脚本、しかも一話完結の法医学ミステリーということで楽しみしかありませんね~♪

石原さとみさん以外にも、個性的で豪華な俳優陣!

法医学による事件解決ストーリーはもちろん、クセのあるUDIラボメンバーの掛け合いも楽しみです\(^_^)/

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