どうぶつしょうぎのルールって難しいの?

どうぶつしょうぎ

以前から脳に効くゲームのベスト3は「将棋・囲碁・オセロ」ということは、何回か耳にする機会がありましたが、オセロ以外の将棋・囲碁に関しては「ルールがわかりにくくて難しそう」となんとなく敬遠してしまっていました。
母親である私がそんな状態なので、子ども達に将棋や囲碁のルールを説明できるわけもなく( ノД`)

しかし、小さな子どもでも楽しく取り組める将棋を見つけました!

どうぶつしょうぎのルール&遊びかたはとても簡単で楽しい♪

我が家が購入したのは、対象年齢3歳以上の盤面3×4の12マス、動物の駒が8枚の『どうぶつしょうぎ』です。

■セット内容
 ・駒8枚(ライオン×2、きりん×2、ぞう×2、ひよこ×2)
 ・折りたたみ盤
 ・あそびかたBOOK

■おやくそく
 ①始めと終わりに挨拶をしよう
  『よろしくおねがいします』
  『ありがとうございました』  心をこめて伝えましょう

 ②じぶんのちからで考えよう
   一生懸命考えて、自分で決めた手を指そう

 ③『まった』はしない
  失敗は成功のもと。間違いを反省して、次は頑張ろう

■遊びかた
 2人で遊ぶゲームです。
 盤の上に動物の駒を並べ、かわりばんこに自分の駒を動かします。
 相手の動物がいるマスに、自分の動物の駒を進めるときに相手の動物の駒を、つかまえて自分の駒に出来ます(=持ち駒)

 《キャッチ》
  相手の「ライオン」を先につかまえた方が勝ち!
  
 《トライ》
  自分の「ライオン」が相手のエリアまで先に進めたら勝ち!

将棋は、形勢を判断したり相手の出方を予想したり、と一手先を読む力を鍛えることが出来ます!
時には対局が長引くこともあり、思考の持久力を養うという意味でとても効果が期待できるものです♪

どうぶつしょうぎシリーズは3種類

①どうぶつしょうぎ(盤面3×4の12マス 駒8枚)
  子どもやママも楽しめる、将棋の入門版です

②ごろごろどうぶつしょうぎ(盤面5×6の30マス 駒16枚)
  「金」と「銀」の動かし方を覚えて、本格的な将棋へステップアップ出来ます

③大きな森のどうぶつしょうぎ(盤面9×9の81マス 駒40枚)
   将棋と同じルールでバージョンアップしたどうぶつ将棋が楽しめます

どれもルール考案は女流棋士の、きたおまどかさん、イラストは同じく女流棋士の、ふじたまいこさんです。

我が家が購入したのは①どうぶつしょうぎで、盤面3×4の12マス、駒8枚の小さな世界のシンプルなミニ将棋です。

簡単そうに見えますが、実際にやってみると、奥が深くて頭を使います!

うちの子ども達も、パパと楽しそうに対局しています(^-^)
パパも『子ども達がだんだん上手くなっていくのがわかる。』と言って喜んでいました。

8つの駒を動かしながら、王者ライオンをつかまえるというストーリーも魅力ですし、木製の駒はどうぶつのイラストがかわいらしく、木の
ぬくもりも感じられます。

あそびかたBOOKも、遊びかただけでなく勝ち方のコツまで載っていてわかりやすいです。

なんとなく難しそうなイメージの将棋ですが、こういった子ども向けの商品があることで、親子一緒に楽しく取り組めて、しかも脳に効く、と良いこと尽くめ!!

我が家も、子ども達の成長・反応をみながら、マスや駒の数が多い、次のステップの将棋も徐々に揃えていきたいと思っています。

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