下村式~となえて書く漢字練習ノート~

漢字ドリル

以前にも書いたように、私は幼少期、算数・数学が本当に苦手でした( ノД`)

でも国語・漢字は大好きで、小学生の頃「読書感想文コンクール」で賞を頂いたり、中学・高校生の頃の漢字テストは、いつも百点でした。
もちろん今でも読書が大好きです。毎日の家事・育児に追われ、なかなかまとまった読書の時間はとれませんが、すき間時間を見つけては、紅茶と共に読書を楽しむのが本当にホッとする貴重な自分時間になっています。

娘ふたりにも、もちろん本好き・国語好きになってもらいたく、小さい頃から子ども達のまわりにはいつも絵本を置くようにしていました。

寝る前には絵本の読み聞かせも毎日していました。
今でも2週間に1回は、子ども達を連れて市立図書館でたくさん本を借りています。

そんな環境もあってか、長女は本が大好きに育ってくれました。良かった良かった。。。。

が、しかし!!!

学校の国語の漢字ミニテスト。小学1~2年生のうちは良かったのですが、3年生になった途端、本当に漢字テストの結果がひどいことに( ノД`)

10点満点中3点なんてことも。ありゃりゃ。これはまずい。私の漢字のセンスは長女に受け継がれなかったことが判明。

ちなみに旦那さんは私と真逆で理数系なので、国語・漢字はからっきしダメだったみたいです。。。

このままじゃいか~ん!!!ということで早速書店に走り、小3、4年生の漢字ドリルを購入。

学校の漢字の宿題以外にも、このドリルをやらせてはみましたが、う~ん。いまいち漢字が定着しない。

そこで母さん、調べました。

《子どもの漢字力を上げるには》

私は、漢字は「何回も紙に書いて覚えるもの」と思い込んでいました。

ところが、これが子どもを漢字嫌いにさせている原因でした。

漢字を覚えさせようと、ただひたすら何回も紙に書かせるのは、今は時代遅れというか、もっと効率よく漢字練習できる方法がありました。最終的に行き着いたのがこの漢字ドリルでした。

下村式となえて書く漢字ドリル「漢字練習ノート」

口唱法」で、書き順をとなえながら漢字を書いていきます。

書き順がしっかり身に付き、声に出すことで記憶に残りやすくなっています
また、漢字が、もとになった絵から、どのようにできたのか「なりたち」についても触れていて漢字のおおもとの意味や組み立てがわかり、漢字が楽しく覚えられる工夫がみられます。

さらに、短くて簡潔な文章が問題として載っていて、文章の中での漢字の生きた使い方も覚えられます。

長女はこのドリルを始めてからほどなく、学校の漢字テストも安定して良い点数を取ることが出来るようになりました!!

これから学年が上がるにつれて、漢字もどんどん難しくなり、さらに数も増えていきますが、このドリルを活用して漢字アレルギーを避けていきたいと思っています。

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