賢くなるパズル 小学生のドリル~算数~

算数パズル

小4の長女の朝学習に使っている、算数のおススメドリルを紹介します!!

毎朝頑張ってはいますが、「国語」や「算数」などのいわゆる「勉強」のドリルだと苦痛に感じる時もあるかな~と考えて、遊びの感覚で楽しみながら取り組める「算数パズル」をやらせたりする時もあります。

2006年4月にNHKのニュースで紹介された時に、とても反響の大きかった「宮本算数教室」の宮本哲也先生監修のあまりにも有名なこのシリーズのドリルです。

宮本算数教室の教材「賢くなるパズル」シリーズ

「パズル」なので勉強している・勉強させられている感覚ではなく、遊び感覚で取り組みながら、集中力・思考力・計算力・粘り強さが身に付きます。

我が家でも、このパズルをリビングのテーブルにさりげな~く置いておくと、長女は自らのめり込んで解いています。

宮本算数教室の教材シリーズは以下の通りです。

【賢くなるパズル(入門編・入門編2)】
【賢くなるパズル(基礎編・基礎編2)】 
【賢くなるパズル(たし算 初級・中級・上級)】
【賢くなるパズル(かけ算 初級・中級・上級)】
【四則(初級・中級・上級)】
【てんびん(初級・中級・上級)】

さらに、パズル好きで「もっと極めたい!」という場合にはこちら。
【賢くなるパズル 数字ブロック(初級・中級・上級)】

算数を強化したい場合はこちら。
【賢くなる算数 (入門編ホワイト・ブラック・ゴールド・シルバー)】

国語と算数の2つの力を一緒に伸ばせるのはこちら。
【たんていパズル(やさしい・ふつう)】

やはり人気のこのシリーズ。たくさんあって迷いますし、子どもの学力向上を願う母親としては、あれもこれもと欲しくなります。

が、まず娘の様子・反応をみながらゆっくりでも少しずつレベルアップしていきたいと思ったことや、小学校入学前の次女にも同じパズルにトライさせてみたかったこともあり、

私は以下の4冊をまず購入しました。

  【賢くなるパズル 入門編】
  【賢くなるパズル 基礎編】
  【賢くなるパズルたし算初級】
  【賢くなるパズルかけ算初級】

私は、あえて何も言わずにリビングのダイニングテーブルにこの算数パズルのドリルを置いておきました。するとそれを発見した長女が
「なにこれ~!」とパラパラめくり「やってみた~い♪」と。

もともと、迷路遊びやパズルなどが大好きな子どもだったので、楽しみながらパズル問題を解いていきました。

このドリルの中のパズル問題は、初級~上級までの3つのレベルに分かれていて、各級の終わりには級位認定証がついています。各級のパズルが全部解けたら、子どもの名前と日付を記入して表彰してあげることが出来ます。

長女も入門編の中の初級をあっという間に解き終わったので、盛大に表彰式をしてあげたところ、恥ずかしそうにしながらもとても喜んで、次の中級問題にも臆することなくチャレンジしています。

このパズルのすごいなと思ったところは、解けても解けなくても学習効果は変わらないところ。

目的は答えを出すことではありません。解けるから賢くなるのではなく、解こうとして頭をフル回転させるから賢くなるのです。

まだ6歳の次女にはやらせていないのですが、様子をみてチャレンジさせてみようと思います。

このパズルを通して「数字で思考することの楽しさ」を知り、これから学習する様々な計算や文章問題にもパズルと同じように楽しんで、粘り強く取り組んでくれたらとても嬉しいと思います。

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