子どもに与えるおもちゃについて思う事

おもちゃ

私は、子ども達が幼いころから『おもちゃは高価なものでなくても、上質なもの、子どもの脳を鍛を刺激するようなもの』を選ぶように心がけてきました。

このブログの中でも取りあげていますが、積み木やブロック、地図パズルなどがそれに当たります。

まぁ、理想ばかり言っていられず、現実は子ども達が喜ぶキャラクターものの安いプラスチック製のおもちゃなども実際あるので、例外もありますけれどね(;^_^A

我が家の姉妹は、本当に性格が正反対で、同じおもちゃを与えても、それぞれに違う反応、違う遊びかたで楽しんでいたので、その光景を少し離れたところから眺めているのも、母親である私にとって、とても興味深く、おもしろい時間です。

私は以前から育児書を読むことが大好きで、時間があるときはよく読むのですが、「子どもに与えるおもちゃ」について、著者それぞれの見解があり、おもしろいです。

ある著者は「我が家は基本、おもちゃは買い与えません」と書いていて、また違う著者は「幼児期に、成長に合わせた玩具による刺激は重要なので、欲しがるおもちゃは基本的に買ってあげました」と書いています。

真逆ですね(;^_^A

そのお子さんの性格、ご家庭の教育方針などがありますし、どちらかが正解ということではないんだと思います。

親自身が色々な考えがあることを知り、子どもの将来の幸せを考えた時、じゃあ自分たちの家庭はどうするのか、迷いながら決めていく、という事かな、と思います。

我が家の誕生日プレゼント事情

我が家の長女は誕生日が12月で、クリスマスにとても近いこともあって、誕生日プレゼントは渡したことがありませんし、欲しいと言われたこともありません。

我が家はそういうものだと思っているようですし、クリスマスにはサンタさんから欲しいものをもらえる事がわかっているののでしょう。

次女の誕生日は5月ですが、やはりプレゼントはなく、お誕生日ケーキを皆で食べることだけ決めています。

私が小学5年生だった時の担任の先生がおしゃっていた事を、時々思い出します。

それは、

誕生日とは、本当はプレゼントをもらえる日ではないんだよ。〇歳になる今日という日を迎えることができて、ありがとうという気持ちをお父さんお母さんに伝える日なんだよ

という言葉です。40年近く経った今でも覚えています。

当時は『そういう考えもあるんだな』と子ども心に感じただけですが、親になった今、本当に深い、良い言葉だなぁと感動します。

いよいよ携帯型ゲーム機か

今、子ども達の中で持っていて当たり前の携帯型ゲーム機。

長女には買っていないですし、欲しいと今まで言わなかったのですが、最近、長女が「今度のクリスマスのはサンタさんに3DSお願いしようかな」と。

さて。今年の我が家のサンタさんは、どんな判断をするのか?

クリスマスまでまだだいぶありますが、親としては、遊ぶ時間を決めてダラダラと遊ばない、とか外遊びの時は持って行かない、など約束を決めないとなぁ、と思っている次第です。

これからも、子どもの成長に合わせ、子どもにとって良いおもちゃを選んでいきたいと思っています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




おススメの関連記事と広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です