根岸森林公園で馬の試乗イベント「乗馬デー」に行ってきました!馬見所や遊具広場も紹介!

長女
ねぇママ!
また根岸森林公園の乗馬デー、行こうよ~♪

我が家の長女は大の動物好き。なので当然、動物園や牧場の「エサやり体験」など、動物と触れ合うことが大好きです。

でも動物園や牧場まで行かなくても、我が家がよく遊びにいく根岸森林公園では、「乗馬デー」に馬車や馬の試乗ができたり、小さいお子さんはポニーに乗ることが出来るイベントが開かれています。

そこで今回は、横浜在住の私が根岸森林公園の人気イベント「乗馬デー」に家族で出かけた様子、また公園内の遊具等も詳しくご紹介したいと思います!

スポンサーリンク

根岸森林公園の基本情報

◆住所:横浜市中区根岸台

◆電話番号:
・根岸森林公園 045-641-9185
・馬の博物館 045-662-7581

◆アクセス:JR京浜東北根岸線
●根岸駅・桜木町駅から市営バス21系統「旭台」「滝の上」下車
●横浜駅・東口から市営バス103系統「滝の上」「旭台」下車
●根岸駅・山手駅から徒歩15分

◆駐車場:第一駐車場:100台・第二駐車場:100台 合計200台
●土・日・祝:2時間まで400円 以降100円/30分
●平日:2時間まで300円 以降50円/20分

◆URL:>>根岸森林公園公式HP

根岸森林公園の馬と触れ合えるイベント

根岸森林公園内にある「ポニーセンター」では、併設の「馬の博物館」で入館券を購入した人を対象に、年間を通じて馬のイベントを行っています。

大きく分けて、
毎週土曜日の「にんじんタイム」と、毎月第1・3日曜日の「乗馬デー」があります。

にんじんタイム

動物園のふれあい体験などでは、入園料とエサ代を払って、時間になったら行列に並んで・・・という場合が多いですが、根岸森林公園の「にんじんタイム」では、お馬さんに無料で人参をあげることができるんですよ~!

無料で子どもに、お馬さんとのふれあいを体験させてあげられるのは嬉しいですよね。

「にんじんタイム」
・日程:毎週土曜日 午後1時30分~
・料金:無料
※時間内であれば自由に参加できます。

乗馬デー

「乗馬デー」で体験できるのは、馬車、ポニー引き馬、乗馬の3種類。
まず馬の博物館で入館料を払って、その入館券を持って併設のポニーセンターで受付、という流れです

日程は以下の通りです。

「乗馬デー」開催日程
・日程:毎月第1・3日曜日
※1、2、5、8、11月は第3日曜日のみ開催。
※馬の博物館の入館券を提示してください。

馬車

馬車体験について

◆対象:0歳以上
※小学生未満の子どもは大人の付き添いが必要です。

◆入館料:大人→100円 小中高生→30円
※13:40までに馬の博物館で入館券を購入後、ポニーセンターで受付してください。
※ポニーセンター受付:13:30から13:50まで。

ポニー引き馬

ポニー引馬について

◆対象:3歳から小学生未満の子ども
※大人の方の付き添いが必要です。

◆入館料:大人→100円 小中高生→30円
※14:15までに博物館で入館券を購入後、ポニーセンターで受付してください。
※ポニーセンター受付:13:30から14:20まで。

乗馬

乗馬体験について

◆対象:小学生以上の方

◆入館料:大人→100円 小中高生→30円
※14:15までに馬の博物館で入館券を購入後、ポニーセンターで受付してください。
※ポニーセンター受付:13:30から14:20まで。
★番号札を受け取ってください。

 

上記のように、「乗馬デー」のイベントに参加するには、馬の博物館で入館料を支払う必要がありますが、大人が100円・小中高生が30円と、とっても良心的な料金ですよね。

しかもこの入館料を1回支払うと、馬車と乗馬、馬車とポニーなど、年齢に応じて重複して体験できます。

例えば、パパとママ、小学生の上の子、幼稚園の下の子、の家族4人の場合、家族分の入館料を1回払えば、家族みんなで馬車に乗って、さらに上の子は乗馬、下の子はポニー、といった感じでみんなで楽しめますよ♪

もちろん大人も乗馬体験できますので、パパやママもどうぞ!

 
今回、我が家は久しぶりに家族で「乗馬デー」を体験してきました。
そのときの様子を時系列で、画像と共にまとめましたので、次からみていきましょう。

スポンサーリンク

家族で根岸森林公園の乗馬デーに行ってきました!

馬のイベントには第2駐車場がおすすめ

馬の博物館には、第一駐車場よりも第二駐車場の方が近いので、車の場合は第二駐車場に停めましょう。

根岸森林公園 第一・第二共通の駐車料金
●土・日・祝:2時間まで400円 以降100円/30分
●平日:2時間まで300円 以降50円/20分


引用元:http://negishi-shinrin.jp/park/

馬の博物館で入館料を払おう

第2駐車場から少し歩いたところに「馬の博物館」があります。

馬の博物館に入ると、券売機があるのでこちらで購入。

馬の博物館から併設のポニーセンターへ向かいます。

ポニーセンターで受け付け後、馬車へ

少し行くと、ポニーセンターが見えてきました。

乗馬クラブの可愛いお友達が受付をしてくれます。

馬車乗り場へ!

今回は、パパは見学、私はカメラマンで、姉妹だけ馬車に乗せてもらいました。長い距離ではありませんが、それでも姉妹は楽しかった様子(^_^)
馬車はパッカパッカとのんびり・ゆっくり進むので、小さいお子さんでも怖くないですよ。

次女
あんなにたくさんの人を運べるなんて、お馬さんて力持ちなんだね~!!

いよいよ乗馬体験

我が家の長女お気に入りの白い馬が1頭、茶系の馬が2頭、合計3頭います。

乗馬受付のときに渡された、番号札の番号が呼ばれたら順番に乗せてもらいます。
最初は小1の次女。ポニーに乗ったことはあるけど、乗馬は初体験でだいぶ緊張気味( ̄m ̄〃)

最初はドキドキしていた長女もだいぶ慣れてきた様子。

長女
高くて揺れるから、最初はちょっと怖かったけどだんだん慣れてきて楽しかったよ~!

こんな感じで、久しぶりに根岸森林公園の「乗馬デー」を楽しんだ姉妹。「また行きたいな~♪」と話していました。

根岸森林公園のポニーセンターでは、ポニーのほかミニチュアホースをはじめ、様々な品種の馬を飼育しています。

乗馬デーでない日でも毎日、馬場および厩舎(きゅうしゃ=馬を飼う小屋)で馬の様子を自由に見る事ができるほか、5月5日には「馬とあそぼうこどもの日」、11月には「馬とのつどい」といったイベントもありますよ。

馬の写真と名前、生年月日などが写真つきで展示してあります。競走馬を引退した馬もいるんですよ。

さて。
お馬さんと触れ合った後は、公園の遊具で遊ぶことに。次からは根岸森林公園の遊具を紹介していきます。

根岸森林公園の遊具広場が楽しい♪

遊具で遊ぶ前に、ちょっと遅めのお昼ご飯。来る途中のコンビニで調達してきたものを食べました。

根岸森林公園にはテーブル&ベンチがたくさんあるので、休憩したりするのに便利です。

園内には小さい売店がありますが、軽食がほんの少しある程度。近くにコンビニもないので、お弁当持参か途中のコンビニで購入するのがおすすめです。

ゴミは持ち帰りましょう。あと、カラスが食べものを狙っていることがあるのでご注意を!

お腹が満たされたら、遊具広場へ向かいます。

引用元:http://negishi-shinrin.jp/park/

「馬の博物館」や「ポニーセンター」があるところから「遊具広場」は少し遠いのですが、道中はこんな感じで並木道や芝生が続き、森林浴ができてとても気持ちがいいですよ♪

徒歩10~15分くらいで芝生が広がる「ふれあい広場」があり、その向こうに「旧一等馬見所(きゅういっとううまみじょ)」が見えてきます。

根岸森林公園は、かつて日本初の洋式競馬場があった公園で、現在はこの「旧一等馬見所」だけが残っている状態。その「旧一等馬見所」の奥に、遊具広場があります。

「旧一等馬見所」は老朽化も激しく、耐震性に問題があるので、中には入れません。横浜市環境創造局が管轄ですが、補強や改築には数十億円かかる見込みで、今後この建物をどうするのかメドは立っていないそうです。

この日は快晴!青い空と緑の芝生がきれいでした\(^_^)/「旧一等馬見所」って、なんだかハリーポッターの学校みたいですよね(笑)

みんな大好きすべり台。

たくさん身体を使って遊べるこんな遊具も。

ターザンロープ。みんなきちんと順番を守って並んでいました。

お砂場もあります。

まとめ

以上、『根岸森林公園で馬の試乗イベント「乗馬デー」に行ってきました!馬見所や遊具広場も紹介!』をお届けしました。

根岸森林公園は春は桜が、秋は紅葉が素晴らしく、広大な芝生も散策路も本当に気持ちよくて、私も子ども達も大好きな公園のひとつです。

たくさんの自然があり、馬とのふれあいも出来る根岸森林公園は、子どもの五感をたくさん刺激して遊ぶことができるので、ぜひ家族で出かけて欲しいな~と思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

おススメの関連記事と広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です