天才脳ドリル~幼児から小学校低学年ドリル~

算数パズル幼児

6歳の次女にも取り組みやすかった算数パズルのおススメドリルを紹介します!!

前回紹介した宮本算数教室の教材、算数パズル【賢くなるパズル】シリーズでは小学校全学年対象になっているものの入門編・基礎編などについては、ドリルの中で「これから小学校へ入学するお子さんや、算数に苦手意識を持つお子さんに向けて作りました」と書いてあるので、我が家の未就学児、6歳の次女にもやらせようかなと思っていました。

しかし幼い頃から早期教育を受けさせたわけでもなく、公文式に通うでもなく、のびのび育ってきた我が家の6歳児には、正直難しいかな・・・と(-_-;)

いきなり【賢くなるパズル】をやらせてみて、解けないことで拒否反応を示したり、算数嫌いになったりしないだろうか。

【賢くなるパズル】では、まず問題の意味を理解させるのが大変な・・・と(-_-;)隣で私が付きっきりで説明しながらなら、もしかして6歳でも出来るかもしれない、と思いますが。
小学校受験をするわけではないし、そこまでしなくてもいいかな~と。
まず、母は家事に追われてますしね(;^_^A

幼児にも取り組みやすい算数パズルのドリルがあったらいいなと思っていました。
そんなことを考えていたある日、このドリルを見つけました。。

【天才脳ドリル 空間把握 初級(5歳~低学年)】
【天才脳ドリル~仮説思考~初級(5歳~低学年)】

パズル教育研究会 パズル道場の山下善徳先生と脳力開発研究所 橋本龍吾先生監修のドリルです。

「パズル道場」とは、難関中学入試で抜群の実績を残し、NHKなどのメディアでも話題の「算数のセンスを磨き、他教科でも通用する高い思考力を育成する頭脳開発プログラム」。有名進学塾など全国820ヶ所以上で開講されています。

2012年よりWebで受講できる幼児~大人まで対象の「B-MAT」もスタートしました。

天才脳ドリル 空間把握 初級(5歳~低学年)

算数や他教科でもそうですが、具体的な事を理解し、考えるためにはまず「イメージできるか」が重要で、私は小学生の頃、このイメージすること(空間把握)がとても苦手でした。
でもこのイメージする力のセンスを磨くと、算数の図形問題だけではなく文章題までも頭の中で解けるようになり、さらには全教科に通じる理解力・思考力が高まるとされています。

今まで【図形キューブつみき】や【ピタゴラス】など空間把握能力に関する知育玩具を与えてきましたが、こういったドリルをコツコツ解いていくなかで、さらに力がついてくれると嬉しいなと思います。

ドリルの内容は、転写、点描写、鏡、模様、スタンプ、三角折り・四角折り、投影図、見取り図、積み木、展開図、サイコロ理解など。

天才脳ドリル~仮説思考~初級(5歳~低学年)

私はこのドリルを知るまで、我が家の家庭学習において「仮説思考」という事を意識したことはありませんでした。

「仮説思考力」とは、習った解き方を思い出しながら解くのではなく、仮説と検証を繰り返しながら自分自身で解法や答えを見つける力です。
このセンスを磨くと、難問に出会っても「自分の作戦」で粘り強く考え、答えを導く高い戦略性と思考力が身につくとされています。

私が「空間把握」と並び最も苦手とするところです。なので子ども達には苦手意識を持つことなくチャレンジして欲しいと願います。

ドリルの内容は、ビルディング、フォープレイス、道をつくる、てんびん、四角に分ける、ナンバープレイス、ナンバーリング、未等式、あみだ、お話など。

このドリルに取り組む際、できた/できなかったという結果への評価はしないで下さい。
もしできない問題があっても、本人のチャレンジする気持ちを大いに褒めてあげて欲しいと思います。

【賢くなるドリル】同様、この【天才脳ドリル】についても、難しい題に挑戦し、粘り強く考えている時にこそ、子どもの能力は大きく伸びています!

私も家庭学習において、このことをいつも忘れないよう、楽しく取り組める工夫をしながら親子共に頑張っていこうと思います。

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