熱田神宮の初詣2019!混雑回避の参拝時間は?パワースポット5選や白鳥守も!

愛知県にある熱田神宮は、ご神体の草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)がお祀りされてから、2013年に1900年を迎えました。

中部地方で230万人という中部地方の最多参拝客数を誇り、境内は大きな森のように、豊かな自然がいっぱいで、とても厳かな雰囲気に包まれています。

今回は、そんな魅力いっぱいの熱田神宮について、初詣の混雑回避の参拝時間やパワースポット5選、お守りやグルメ情報をご紹介したいと思います!

スポンサーリンク

熱田神宮の初詣2019基本情報

◆神社名:熱田神宮

◆参拝時間:24時間可能(祈祷・神楽の受付時間は8:30~16:00)

◆住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1

◆アクセス:
・名鉄神宮駅前、徒歩3分
・市営地下鉄名城線神宮西駅か伝馬町駅、徒歩5分
・JR熱田駅から徒歩10分

◆駐車場:12月31日~1月5日は利用不可

◆ご利益:開運、厄除け、必勝祈願

◆ご祭神:熱田大神

◆人出数:230万人

◆お問い合わせ:熱田神宮 052-671-4151

◆URL:熱田神宮ホームページ

 

歴代の天皇が受け継いできた三種の神器の一つ、「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」をご神体とする熱田神宮は創祀1900年を超える日本でも屈指の、歴史ある神社であり、強力なパワースポットがあることでも知られています。

初詣の人出は約230万人と、全国で7番目に多くの人が訪れている熱田神宮の由来・ご利益、パワースポットについてチェックしましょう!

熱田神宮の初詣2019 由来・ご利益は?

熱田神宮の歴史は古く、景行天皇の時代、ヤマトタケルが尾張に滞在した際、尾張国造の娘ミヤズメヒメと結婚し、「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」を妃に預けました。

その後、ヤマトタケルが伊勢国で亡くなったことを知ったミヤズメヒメが熱田の地に草薙剣を祀るお社を立てたのが、熱田神宮の始まりとされています。

熱田神宮が作られたとされる景行天皇43年は西暦に直すと113年なので、2013年に創祀1900年を迎えました。

ヤマトタケルが日本の平定に活躍した武人であること、戦国時代には、織田信長が桶狭間の戦いの前に熱田神宮で必勝祈願し、勝利を収めたことから、熱田神社は特に「必勝祈願」にご利益があるとされています。

パパ
2018年はパパにとって勝負の年!
よしっ!熱田神宮でお参りだ!
スポンサーリンク

熱田神宮の初詣2019混雑状況は?

⇓動画1分10秒からお賽銭を入れて参拝する様子、1分20秒からはお守りなどを買い求める混雑具合がわかります。

三が日には約230万人が訪れるため、やはりとても混雑します!

【混雑のピーク】
・12月31日23:00~元旦3:00頃にかけては2、3時間は並ぶのが当たり前
・1月2、3日は朝9:00~日没の17:00頃も非常に混雑します
・1月4日23:00~5日にかけては行事「初えびす」の影響で混雑傾向に

 

※特に以下の行事が行われる時間帯は混雑します。

熱田神宮の年末年始の主な祭礼行事
※昨年の情報を元にしています。最新情報わかりましたら追記します。
・2018年12月31日 15:00 大祓
・2019年1月1日 5:00 歳旦祭
・2019年1月5日 0:00 初えびす

 

では、少しでも空いている時間に参拝するには何時頃がねらい目なんでしょうか?!

混雑を避ける時間帯は?

☑混雑回避の時間帯
・元旦の朝は早朝4:00~6:00頃
・1月2日以降は早朝と夕方17時以降
・1月6日以降

 

少しでも混雑を避けたい場合は、やはり大晦日カウントダウンの前後、祭礼行事を避けましょう。
トイレも忘れずに、しっかり防寒対策をしてお出かけください!

熱田神宮の初詣2019パワースポット5選!

①熱田大神に最も近い場所!「こころの小径」

本宮の裏側をぐるりとまわる小道を「こころの小径」と呼び、一之御前神社とあわせて2012年から公開されています。

神社の祭神は建物の一番奥に祀られるので、神社の裏側は実は神様に最も近い場所。
そのため、こころの小径は熱田神宮の中でも特に神聖な場所とされています。

初詣の際は、こころの小径を通って神聖な空気に包まれてみたいですね!

②眼と美肌に効く!「清水社」

本宮のちょうど裏手に位置する「清水社」。ご祭神は罔象女神(みずはのめのかみ)です。

中央にある岩は、楊貴妃の墓石の一部と言われています。
古くから「お清水さま」と呼ばれていて眼の神様であり、また美肌効果に効く水として、女性の人気を集めています!

この岩に柄杓で3回水をかけて願い事をすると叶うといわれているんですよ♪

琴子
美肌!!私も試してみたいわっ♪

③強烈なパワーを放つ!「大楠」

空海が手植えした楠木といわれている、樹齢千年の「大楠」です。
熱田神宮の境内には、緑豊かで木々がたくさんありますが、その中でも際立って巨大な楠木が7本あり、そにうちの1本になります。

この大楠は、強烈なパワーが放たれていて、手をかざしてパワーを授かることができます!

琴子
この大楠の写真や画像を持ち歩くことでもパワーが授かれるそうよ♪

④頭部にご利益がある!「上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)」

ヤマトタケルのお妃・ミヤズメヒメの父親が祀られている神社で、熱田の地主神として知られています。

また「上知我麻神社」「知恵の文殊様」としても知られており、頭にご利益があるとされ、合格祈願・学業向上はもちろん、頭痛や脳梗塞、や精神的な病気にも効果があると言われています。

後述の八剣宮と並んで特にパワーが強い場所なので、初詣の際にはぜひお参りをしましょう。

また両脇には大黒様と恵比寿様が祀られており、1月5日は「初えびす」が行われます。こちらも大勢の人で賑わいます。

10歳の長女
知恵の神様かぁ。私も成績が上がるようにお願しなきゃ!

⑤武家の信仰が厚く歴史ある「別宮・八剣宮(べつぐう・はっけんぐう)」

熱田神宮には熱田大神を祀る本宮のほか、ゆかりの深い神々を祀った神社がいくつもあります。
そのうちの一つが、この「八剣宮」

708年に新たに剣を作り祀られた八剣宮は本宮と同じ作りをしており、本宮と同じ祭儀が行われるミニチュア版・本宮のような存在ですね。

織田信長、徳川綱吉など武門からの信仰が厚かったことが特徴です。

パパ
信長、家康、秀吉からも崇敬されていた神社。歴史を感じるなぁ。

熱田神社の白鳥守り(しらとりまもり)とは?

熱田神社のお守りといえば、白鳥の形をした「白鳥守り」が知られています。

なぜ熱田神社のお守りが白鳥の形をしているのかというと、「白鳥伝説」から由来しています。

「白鳥伝説」とは、ヤマトタケルが死後、愛の化身である白鳥になって愛する宮簀媛命(みやすひめのみこと)の住む熱田へ飛来したという古代純愛ロマン。素敵!

白鳥守りには無病息災、開運招福のほか、縁結びにもご利益があるとされ、別名「愛守り」とも言われています。可愛いネーミングですね(≧▽≦)

熱田神宮の初詣2019周辺のおすすめグルメ

「きよめ餅」

熱田神宮といえば熱田名物「きよめ餅」!

柔らかくて薄めのお餅に甘さが強い餡の組み合わせは、神宮内を歩いて疲れた体に優しい美味しさ♪

神宮内でもお抹茶と共に頂けますし、周辺にも店舗があります。JR名古屋駅にも商品が置いてあり、お土産におススメです。

きよめ餅総本家
・愛知県名古屋市熱田区神宮3-7-21
・052-681-6161

「あつた蓬莱軒(ほうらいけん)神宮店」

名古屋といえば「ひつまぶし」!
「ひつまぶし」といえば「あつた蓬莱軒」!

香ばしくてふっくら、甘いたれがたまりません(≧▽≦) 薬味やお出汁でいろんな風味も楽しめますね♪

ちょっと奮発してお正月からパワーアップ!!

あつた蓬莱軒 神宮店
・愛知県名古屋市熱田区神宮2-10-26
・052-682-5598

まとめ

以上、『熱田神宮の初詣2019!混雑回避の参拝時間は?パワースポット5選や白鳥守も!』をお届けしました。
さすがは東海地方屈指の人気を誇る熱田神宮。

広大な自然の中に、三種の神器である剣が祀られ、歴史ある見どころやパワースポットもたくさん!
可愛らしい白鳥守り、名古屋ならではのグルメも魅力的でした♪

熱田神宮の強力なパワーをしっかり授かって、2019年、良いスタートを切りましょう\(^_^)/

スポンサーリンク
スポンサーリンク




おススメの関連記事と広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です