茅ヶ崎花火大会2018! 穴場スポットは?有料席や屋台情報も!

茅ヶ崎の夏の風物詩といわれる、第44回サザンビーチちがさき花火大会が2018年も開催されます。

都心から電車や車で1時間強のアクセス。有名な花火大会とはまた違い、ゆったりと花火鑑賞できるのも魅力。

そこで今回は、サザンビーチ茅ヶ崎花火大会2018の基本情報に加えて、穴場スポットや有料席、屋台情報をご紹介します。

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サザンビーチ茅ヶ崎花火大会2018の基本情報

◆花火大会:第44回サザンビーチちがさき花火大会2018

◆日時:2018年8月4日(土) 19:30~20:20 今年より荒天時は中止になります。

◆住所:神奈川県茅ヶ崎市中海

◆アクセス:
→JR東海道本線、相模線、湘南新宿ライン 茅ヶ崎駅から徒歩20分
 花火大会当日は茅ヶ崎駅南口から有料の臨時バスが出ます。所要時間約10分。

◆打ち上げ数:約3,000発

◆人出数:約8万人

◆駐車場:花火大会専用の駐車場はありません。
※当日20:00~21:30までサザン交差点から中海岸二丁目の区間が交通規制されます。

◆トイレ:海水浴シーズンで仮設トイレがあります。当日は30基追加で設置。

◆問い合わせ先:0467-84-0377 (一般社団法人茅ヶ崎市観光協会内)

◆URL:>>茅ヶ崎観光協会公式HP

サザンビーチ茅ヶ崎花火大会2018の見どころ

この花火大会最大の特徴は、海上で打ち上がる花火を砂浜から鑑賞すること!

高い建物に遮られず、見ることができます。レジャーシートを持参すると服も汚れず便利ですね。

約3000発と花火大会の規模としては大きくありませんが、連続して打ち上げるスターマインや水中花火が充実!

朱雀が海面に花を広げたように見える水中朱雀が名物です。

また、会場周辺の海岸線は東西にのびています。サザンビーチ茅ヶ崎以外の海岸からでも楽しめますよ。

サザンビーチ茅ヶ崎花火大会2018の穴場スポット2選

サザンビーチ茅ヶ崎以外で、混雑せずに花火が見られる穴場スポットを2つ紹介したいと思います。

1.ヘッドランド

茅ヶ崎花火大会 #茅ヶ崎 #ヘッドランド #湘南

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住所:茅ヶ崎市東海岸南

◆オススメポイント

会場から東に約1.6km。T字に突き出た人工岬です。こちらにも屋台が出店しています。

東隣の菱沼海岸を含め、混雑を避けて花火鑑賞ができる穴場スポットです。

2.神奈川県立辻堂海浜公園

住所:藤沢市辻堂西海岸3-2

◆オススメポイント

会場から約4.5km東。茅ヶ崎の一つ手前、辻堂駅からバスか徒歩でアクセス可能。

広大な園内にはプール(有料)、海水浴場、公園(一部有料)があり、日中から楽しめます。

21時まで開いている駐車場は800台分。会場から遠くなり、花火の音や水中花火は鑑賞しづらくなりますが、小さい子連れや車で行くには便利ですね。

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サザンビーチ茅ヶ崎花火大会2018の有料席情報

花火大会といえば席取りがつきものですが、有料観覧席も例年大人気。

料金は1席2500円、380席先着順で販売されます。

購入窓口は茅ヶ崎市観光案内所、茅ヶ崎市観光協会事務所、チケ探(インターネット)の3ヶ所。6月4日(月)販売開始です。

詳細はこちらのリンクにあります。
>>茅ヶ崎観光協会公式HP

サザンビーチ茅ヶ崎花火大会2018の屋台情報

屋台は今年もサイクリングロード上に30店ほど出店予定です。

また、茅ヶ崎駅から花火大会会場に向けて屋台も並ぶので、駅からすでに花火大会の雰囲気を味わえますね!
コンビニも数店舗あります。

さいごに

以上、『茅ヶ崎花火大会2018! 穴場スポットは?有料席や屋台情報も!』をご紹介しました。

日中は海水浴、夜は花火と1日通して夏のイベントのいいとこ取りが出来そう♪
潮風が花火の煙を適度に飛ばすので、近くても綺麗な花火が見えます。

こちらの花火大会は茅ヶ崎市民が募金や清掃ボランティアで関わっています。花火大会終了後には、観客が携帯のライトを振って花火師に感謝を伝え、花火師が応えるという光景があります。

花火以外にも見どころがあり、心温まりますね。

夏休みの思い出作りに皆さんも是非、足を運んでみてください\(^_^)/

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