金尾山つつじ祭り2018!開花状況や見ごろは?展望台もおすすめ!

埼玉県の西部にある金尾山の山頂付近には、約3ヘクタールもの広さに植えてある約1万株のヤマツツジが保護され、中には樹齢200年を超えるものもあります。

真っ赤なつつじで燃え立つ山々は、関東有数のつつじ山であると評判で、山頂には展望台もあり寄居や長瀞の町並みが一望できます!

昭和34年4月には、昭和天皇が全国植樹祭で、ヒノキを御手植えに金尾山まで来られたことがあり、山頂の下の方には、火伏せの神・阿久津智命と導きの神・猿田彦命の2柱をまつる愛宕神社があります。
 

4月の中旬~5月初旬にかけてつつじで山々が赤色に染まる金尾山つつじ祭り2018の開花状況や見ごろ、展望台などもご紹介しますね!

 

※こちらの記事もどうぞ♪
>>関東のつつじの名所【2018】6選!神社など人気スポットの見頃時期や開花状況を紹介!

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金尾山つつじ祭り2018!基本情報

◆イベント名: 金尾山つつじまつり2018

◆開催期間:例年4月中旬~5月上旬
※2018年は日程が発表され次第更新します。
※2017年は4月16日(土)~5月5日(木・祝)でした。

◆住所:〒369-1236埼玉県寄居町金尾 旧分校跡地

◆アクセス:
《電車》秩父鉄道線「波久礼駅」下車 徒歩20分
《車》越後自動車道・花園ICから国道140号を秩父方面へ20分/駐車場・19台分あり

◆料金:平成25年度より入り口にて活動協力金200円をお願いしています。

◆お問い合わせ:
・寄居町観光協会金尾支部・TEL(048)-581-5701
・寄居町観光協会・TEL(048)-581-3012

◆公式HP:>>寄居町公式HP

金尾山つつじ祭り2018!開花状況は?

動画4分18秒辺りからの、満開の古木が本当にきれいです!

金尾山のつつじは、4月中旬より開花が始まり、5月上旬までのつつじ祭りの時期には、赤色のつつじの花で山が燃えているかのような景色に包まれます。

山頂まで10分ぐらいで登ることができるので、お子さんとでも景色を楽しみつつ、ゆっくりと歩きながら行ける距離です。
山頂には、展望台もあり町を見渡すことができ、荒川も見ることができます!

歩きやすい靴、動きやすい服装でお出かけくださいね。

つつじの開花状況や見ごろは毎年4月の中旬から5月の初旬にかけてです。
開花の状況を写真で、掲載されているサイトを見れば、お出かけしやすく便利です。

◆金尾山つつじの開花状況はこちら

>>金尾山つつじ開花状況

◆金尾山の山頂の気温の確認はこちら

>>金尾山・山頂付近の気温
山頂の気温の推定値が書いてあるので、服装に悩まなくてすみますよ!

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金尾山つつじ祭り2018!愛宕神社の例祭


引用元:寄居町観光協会公式HP・http://yorii-kanko.jp/tutuji.html

金尾山のつつじ祭りは、10:00~山頂付近にて開催しており、案内所や売店も設置され、観光ガイドもあります。

山頂にある愛宕神社の例祭(4/29のみ)祭典では獅子舞奉納も行われ、観光客を魅了♪

金尾花舞台:郷土芸能「獅子舞」や「新寄居音頭」「玉淀音頭」の踊りやカラオケなど、楽しいイベントが盛りだくさんです!
食の市:焼きそば/フランクフルト/やきとりなど飲食コーナーの出品。

他に、お手入れ行事・地元子どもたちによるつつじ記念植樹があります。

金尾山つつじ祭り2018!展望台もおすすめ

展望台では、秩父連山から関東平野を見渡せ、つつじと景色の一体感が味わえるパノラマになります。

山頂にある愛宕神社の例祭には、獅子舞奉納が行われ、秩父鉄道では、4/29に特別ヘッドマークをつけたSLパレオエクスプレスが下りのみ波久礼駅に臨時停車されます。
(下りは、熊谷発→三峰口行きです)

さいごに

以上、金尾山つつじ祭り2018!開花状況や見ごろは?展望台もおすすめ!をご紹介しました。

連休期間にイベントがあるので、子どもと電車に乗って、散策するのもいいですよ!

イベントの日には、SLパレオエクスプレスも見ることができるので、電車が好きな子どもも大喜びですね。
展望台からのパノラマも見どころですよ!

つつじの花で、真っ赤に染まる金尾山を楽しんでみてくださいね。

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