こども自然公園(大池公園)のホタル2018!時期は?ゲンジボタルを見に行こう!

琴子
6月はホタルの季節!
ココ横浜でもホタルを見られる場所がいくつかあるんですよ~♪

「こども自然公園」は、江戸時代に造られた用水池を中心に横浜の中でも最も広大な面積を誇る公園で、通称「大池公園」と呼ばれています。

公園内にゲンジボタルの生息地があり、毎年多くの人がホタルを見に訪れます。

今回は横浜在住のわたしが、「こども自然公園(大池公園)」のホタルをご紹介します!

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こども自然公園(大池公園)のホタル2018!基本情報

◆公園名:こども自然公園(大池公園)

◆ホタル鑑賞期間:6月10日前後~ ※気候等により異なる

◆住所:横浜市旭区大池町65-1

◆アクセス:
相鉄線「二俣川」駅南口から徒歩20分もしくは「南万騎が原」駅から徒歩7分
相鉄バス「二俣川駅南口」から旭1・旭6系統に乗車。「万騎が原中央」「万騎が原大池」バス停から徒歩3分

◆駐車場:正面入口付近と南万騎が原方面に合計4ヶ所あります

◆お問い合わせ:北部公園緑地事務所 電話045-353-1166

◆URL:>>こども自然公園公式HP

こども自然公園(大池公園)のホタル2018!の見どころ

こども自然公園は、ゲンジボタルの生息地として横浜市の指定文化財に定められています。

ホタルが比較的よく見られるのは19時30分~21時00分頃

広大な園内には施設が充実しており、子供も楽しむことができます。

ホタルが良く見られる条件

ホタル鑑賞には適した条件があります。
ホタルがよく見られるのは、以下の3つの気象条件が揃った日です。

ホタルがよく見られる気象条件3つ
①気温20度以上の蒸し暑い日
②ホタルは強い光を嫌うので月明かりがなく曇りの日
③ホタルは強風に飛ばされるので、風の弱い日

ホタル観賞時の注意点

ホタルは繊細な生き物なので、鑑賞には以下の注意点があります。

ホタル観賞時の注意事項
・ホタルは強い光を嫌います。観賞の妨げにもなるので、ライトの使用や写真撮影はやめましょう。
・夜の園内は暗く、足場の悪いところもあるので歩きやすい服装や靴で出かけましょう。
・虫除けスプレーの使用もホタルによくないので、気になる方は肌の露出を控えてください。
・ホタルの寿命は非常に短いので、捕まえないで!そっと見守ってください。
・ホタルの生態系を守るために、草むらや立ち入り禁止の場所には近づかないようにしましょう。

ホタルの鑑賞エリア

教育水田の奥の方に、ホタルの生息地があり、鑑賞スポットになっています。

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こども自然公園(大池公園)の魅力

大池という池を中心に自然がたっぷり。
子どもがのびのびと遊べる広大な敷地です。

アスレチックやローラー滑り台のあるとりでの森は小学生以上向け。小さい子供向けの遊具があるのは自由広場。

他にも動物と触れ合えるちびっこ動物園、宿泊施設がある青少年野外活動センター、バーベキュー広場、野球場、耕作体験ができる教育水田など、数多くの施設があります。

年中ピクニックやバーベキューを楽しめるので、地元の方にとても愛されています。

こども自然公園(大池公園)のホタル2018!混雑状況&駐車場情報


引用元:横浜市旭区公式HP http://www.city.yokohama.lg.jp/asahi/guide/shisetsu/midori/park/kodomoshizen/

駐車場は臨時も含めて4ヶ所。第1、第2駐車場は24時間利用できます。料金は2時間300円、以降は20分毎に50円かかります。

ホタルの成虫は寿命が10日ほど。ホタル観賞時期は人気があるためある程度混みます。しかし敷地が広大なので、大混雑というほどではありません。

週末は駐車場が満車になる可能性が高いため、夕方頃までに来園した方が良いでしょう。ホタルの発光がピークを迎える20時頃は満車の事が多いです。

さいごに

以上、「こども自然公園(大池公園)のホタル2018!時期は?ゲンジボタルを見に行こう!」をご紹介しました。

ホタルをたくさん見るには天候との兼ね合いがあるので、気象情報のチェックも忘れずに。

ホタル以外にも自然を満喫できるので、梅雨入り前のお出かけ先に是非行ってみてください(^_^)

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