六義園のつつじ2018!開花状況や見ごろは?大名庭園や藤代峠がおすすめ!

東京都文京区にある六義園のつつじは江戸時代に植えられ、見ごろには約30種1000株の色とりどりのつつじが咲き誇り、大名庭園や藤代峠から見る景色は絶景です。

ゴールデンウィーク期間中も見ごろが続き、園内では専門家によるつつじの特別ガイドや解説パネルの展示など、つつじを楽しむイベントも開催されます。

今回は、江戸時代から楽しまれてきた六義園のつつじについて、見ごろや大名庭園・藤代峠もご紹介します!

 

※こちらの記事もどうぞ♪
>>関東のつつじの名所【2018】6選!神社など人気スポットの見頃時期や開花状況を紹介!

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六義園のつつじ2018!基本情報

◆公園名:六義園(りくぎえん)「春の六義園~大名庭園でつつじを楽しむ~」◆開催期間:2018年4月14日㈯~5月6日㈰

◆開園時間:9時~17時(最終入園は16時30分まで)
※ゴールデンウィーク期間中(4月28日~5月6日)は開園時間を18時まで延長(最終入園は17時30分)。
※4月14日、15日、21日、22日及びゴールデンウィーク期間中は駒込駅から徒歩2分の染井門が開門されます。

◆住所:東京都文京区本駒込6丁目

◆アクセス:
・JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
・都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分

◆料金:一般 300円・65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
※5月4日(みどりの日)は無料公開日

◆お問い合わせ:TEL 03-3941-2222 六義園サービスセンター

◆URL:六義園公式HP

六義園のつつじ2018!開花状況・見ごろはいつ?

動画30秒辺りからの新緑、赤やピンクが鮮やかなつつじ、池の庭園風景がとてもきれいです!

六義園のつつじの見ごろは4月中旬から5月上旬です。

六義園の公式サイトと「六義園ガイドアプリ」では、開花状況やライブカメラで撮影した園内の映像を見られるのでチェックしてみてください。
>>都立公園ガイドアプリ「Tokyo Parks Navi」

大名庭園でつつじを楽しむ

六義園にある池や山は「回遊式築山泉水庭園」と呼ばれ、和歌で詠まれた名勝の景観を反映しています。

樹林の中に大泉水と中の島があり、色を添えるようにつつじが咲いている風景は、春ならではの美しさですね。

藤代峠は絶景ポイント

藤代峠は園内で一番高い場所にあり、園内を一望できます。新緑の大名庭園と、赤やピンクのつつじとのコントラストは必見です。

吹上茶屋のお抹茶で一休み

吹上茶屋の近くには、「八重霧島」という品種の赤いつつじが咲いています。
園内にはさまざまな種類のつつじが咲いており、八重霧島は見どころの一つです。

散策した後は吹上茶屋でゆっくりお抹茶をいただきながら、一休みしましょう。

「つつじの挿し木教室」

六義園の江戸古品種等のつつじを持ち帰って自宅で育てられる、「つつじの挿し木教室」が開催されます。
つつじ専門家の解説もあるので、挿し木が初めての方でも安心です。

六義園のつつじを間近で見ながら、江戸時代の歴史や文化を感じてみませんか。

◆日時:2018年6月 日にち未定
※日程が分かり次第更新します。
◆場所:六義園サービスセンター
◆参加費:1,000円(入園料別途)

 

四季を通して人気の高い六義園。混み具合が気になりますよね。
次は気になる混雑状況をみてみましょう!

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六義園のつつじ2018!混雑状況は?

つつじの時期は、お花見や紅葉時期ほどではないですが多少混み合い、特に5月4日は無料公開日のため混雑が予想されています。

六義園の敷地は広大なのであまり気にならない程度ですが、ゆっくり見たい方は、やはり平日がおすすめです。

さいごに

以上、『六義園のつつじ2018!見ごろは?大名庭園や藤代峠がおすすめ!』をご紹介しました。

新緑の六義園で、江戸時代から受け継がれてきたつつじを堪能してみませんか。

新年度の疲れも、美しいつつじと新緑の風がスーッと吹き飛ばしてくれますよ。

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