三溪園の桜2018!アクセスは?夜桜見物はできるの?

横浜にある三渓園(さんけいえん)は明治初頭に、実業家の原三渓によって設立され、戦後に原家から横浜市に寄贈された歴史価値の高い造園です。

戦時中は空襲によって被害を受けましたが、横浜市に寄贈後に数年間にわたっての修復作業が行われ、一般公開されました。

その後全体の修復作業と造園作業が繰り返し行われ、平成19年には国の名勝に指定されるほどに。

歴史と由緒ある桜は一見の価値ありと、毎年お花見に時期には多くの観光客が押し寄せます。

三溪園の桜2018!基本情報

◆公園名称:三渓園

◆開催期間:3月31日~4月8日

◆時間:9:00~21:00(20:30までに入園)

◆住所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58‐1

◆アクセス:下記に詳しく掲載

◆人出数:約5万人(2017年調べ)

◆お問い合わせ:045‐621‐0634

料金

入園料のご案内です。
◆大人:700円
◆高校生:600円
◆子ども:200円
◆小中学生:100円
◆横浜市在住65歳以上:200円(要提示、浜友カード)
◆障害者手帳をお持ちの方は、付き添い1名まで入園料免除

各種園内サービス

◆車いす貸し出し無料:正門・南門でお申し出ください
◆コインロッカー有料:正面玄関そばにあり、1回100円~200円
◆ガイドボランティア無料:10:00~12:00、13:00~15:30(事前申し込み必須)
◆英語・韓国語・中国語のパンフレットあり

三溪園の桜2018!桜の開花予想・見ごろ時期

例年通りであれば、2018年度にも3月下旬~4月上旬にかけて、桜が一番きれいに開花する時期となるでしょう。

幻想的な夜桜が特に見ごろのこの時期には、開園時間を延長してライトアップされた桜を楽しむことができます。仕事帰りにぜひ立ち寄ってみてください。

三溪園の桜2018!桜まつりの見どころ・おすすめスポット

通常時であれば三渓園は9:00~17:00の入場です。

桜が見ごろの時期に開催される『観桜の夕べ』というライトアップ期間だけ、時間を延長して21:00まで開園。

安全上のため観覧区域は限定されますが、歴史ある造園建築のなかで桜をたのしむことができるなんて、贅沢な喜びですよね。

闇夜に青白くライトアップされた幻想的な桜の上方には、黄金色に浮かぶ旧燈明寺が壮大な面持ちで浮かび上がります。江戸時代に、いや、平安時代にタイムスリップしたかのような錯覚を抱く人も、少なくないと思います。

休憩所

三渓園の中にある抹茶どころ『望塔亭』では、抹茶と和菓子を楽しむことができます(500円)。
和菓子は京都の落雁。きれいな桜とともに、こころが古都へと引き込まれてしまいそうですね。

お土産屋さん

園内にある三渓園記念ミュージアムショップでは、三渓園でしか購入できない貴重なお土産品が売られています。
桜や紅葉など、イベント期間以外はなかなかおとずれる機会のない三渓園。

この機にここだけの記念品を買っていってはいかがでしょうか。
◆餅入り落雁:9個入り600円
◆三渓園オリジナル小布:各540円(4色)

混雑状況

三渓園の桜は全国的にもとても有名。
歴史的文化遺産も集中している三渓園を訪れる人は少なくありません。

しかしお花見の期間中であっても、園内はそれほど人ごみはないという声も耳にします。
三渓園は有料の造園なので、無料で入れるお花見スポットの公園などに比べると、来訪者は若干劣るのでは、と予想されます。

美しい桜を見たい。けれども人ごみはイヤだ!という方は、たった700円の入園料で夢がかないます。
三渓園に行けば、日本の名勝と言われる桜を、人ごみに押しつぶされることなくゆっくりと観覧することができますよ。

アクセス方法

三渓園までのアクセス方法はいくつかあります。
どの駅からもバスに乗ることになるため、バスの系統などをあらかじめ調べておくといいでしょう。

◆JR京浜東北線根岸駅より市バス(1番乗り場)58・99・101系統にて約10分→本牧停留所で下車→徒歩10分
◆横浜駅東口(2番乗り場)8・148系統より約35分→三渓園入り口下車→徒歩5分
◆ぶらり三渓園バス(土日祝のみ運行)にて約45分→三渓園下車
◆京浜東北線桜木町駅(2番乗り場)8・148系統より約25分→三渓園入り口下車→徒歩5分
◆みなとみらい線元町中華街駅、4番出口そば山下町バス停8・148系統より約35分→三渓園入り口下車→徒歩5分

駐車場

9:00~17:00(観桜期間は時間延長)
一日最大1000円なので、乗用車でお越しいただいてもゆっくりと桜を楽しむことができます。

まとめ

横浜にある日本の名勝『三渓園』の桜の見どころについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

都心からこんなに近くに、こんなにも快適にお花見を楽しめる場所があったなんて、驚きですね。

無料の公園などで人ごみに押しつぶされながらお花見するくらいなら、たまには古来日本の歴史を感じながら、ゆっくりときれいな桜を観覧するのもいいかもしれないですね。

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