湯島天神(湯島天満宮)梅まつり2018!アクセスは?混雑やライトアップ情報も!

湯島天満宮と言えば、学業成就でも有名です。

受験勉強の合間にゆっくり梅を見て気分をリフレッシュさせて、お参りをするのもいいですね。
お参りのあとには、受験に打ち勝つランチもぜひ!

湯島天神梅まつり2018!基本情報

では、まず湯島天満宮の梅まつりに関する基本情報をごらんください。

●梅まつりの名称:湯島天神梅まつり
●開催期間:2月上旬~3月上旬
●時間:8:00~19:30
●住所:
〒113-0034 東京都文京区湯島3-30-1
●アクセス:
・東京メトロ千代田線「湯島駅」3番出口から徒歩約2分。
・東京メトロ銀座線「上野広小路駅」から徒歩約5分。
・東京メトロ丸の内線「本郷3丁目駅」から徒歩約10分
・JR山手線、京浜東北線「御徒町駅」から徒歩約8分
・都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」A4出口から徒歩約5分
●梅の本数:約300本
●料金:入園無料。法仏殿は梅まつり期間中だけ300円(通常は500円)。
●人出数:期間中のべ約45万人。
●お問い合わせ:03-3836-0753

湯島天神梅まつり2018!梅の開花予想・見ごろ時期

湯島天神に咲く梅の花は約300本で、そのうちの8割が白梅。
白とピンクのコントラストがとてもきれいです。

20種類以上もの梅が植えられていて、品種によって咲き始める時期も違います。

早いものだと1月中旬~下旬ぐらいから咲き始めるんですよ。
なので、1月中旬~3月上旬ぐらいまで花が咲いていますが、いちばんたくさんの種類の花が咲いているのは2月中旬ごろです。

湯島天神梅まつり2018!見どころ・おすすめスポット

梅まつり期間中の土・日・祝日には、お神輿や野点(お茶券600円)、生け花展、物産展、ダンスや日本舞踊などの園芸が行われます。

また、境内で梅の盆栽が展示されます。
私自身、盆栽の小さな世界の可愛らしさに興味を持ち始めているので、これは見てみたい・・・。

そして、湯島天満宮と言えば、学業の神様がおられるところです。

学業成就の神様らしく、「合格甘酒」や「合格梅干し」のお店も並びます。
受験直前に合格祈願のお参りをするのもいいですね。

学業の御利益つながりで、福岡太宰府のお店が出している本場の梅が枝餅も食べれますよ。

夜には梅のライトアップもあるので、昼間とは違った梅の花をぜひご覧ください。
ライトアップの時間は17:00~19:00です。

混雑状況

梅の花は開花時期が長いため、桜のお花見ほど集中して混雑することはありません。
ただ、週末はイベントのため多少の混雑が予想されます。

見ごろの2月中旬~下旬の土日がいちばん混むと考えられますので、混雑を避けるにはこの時期を外して出かけるといいですね。

梅の時期は、まだまだ寒い時期です。
試験前のお参りをするときや、ライトアップされた梅の花を見るときは、どうぞ暖かい格好でお出かけくださいね。

ランチ情報

湯島天神の梅まつりを楽しんだあとにランチをするなら、こちらがおすすめ。

●とんかつの老舗「蘭亭ぽん多」
昭和21年オープンのとんかつ専門店。
ベタですが「とんかつ食べて受験に勝つ!」です。

まとめ

初詣でお参りをしても、試験直前になるとまたちょっと不安になったりしますよね。
そんなときは、お散歩がてら梅を見て御利益にあやかってみましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です