学習まんがで楽しく勉強♪我が家のおすすめはコレ!

学習まんが新ひみつシリーズ

私は、以前から教育評論家の「親野智可等」先生の【親力で決まる子供の将来】というメルマガを読んでいます。

親としては少しショッキングな題名のメルマガですよね(^-^;
でも安心して下さい!

親の気持ちの持ち方、親子間のコミュニケーションの取り方、楽しみながら学力をつける勉強法などなどを配信してくださっています。
とても為になる内容が多く、普段忘れがちな親としての心構えを気づかせてもらえたり、とても楽しく読ませていただいています。

そんな親野智可等先生のメルマガの中で、以前【学習まんが】について書かれていたことがあり、興味をもちました。

私が小学生だった頃は、あまり学習まんがを読んだ記憶はないのですが、調べてみるととても興味深く、我が子にも読ませたいと思うものばかりでした。

色々な出版社から様々なテーマの学習まんがが出ていますが、まず最初に私が長女と選んだのは【学研まんが 新ひみつシリーズ】です。

なんと私が生まれた年の1972年から学研が刊行している学習まんがです。年齢がバレますが(;^_^A

1972年の「ひみつシリーズ」開始以来、2003年から「新ひみつシリーズ」として長く親しまれています。

内容は簡単にいうと、その名の通り「まんが」を用いて子どもに題材を解説するといったものです。

「まめちしき」という関連記事が各ページの端に書かれていて、その部分はより専門的な内容になっています。

この学研の学習まんがシリーズの成功が、学習書業界へ与えた影響はとても大きく、追随するかたちで小学館の「ふしぎシリーズ」や集英社の「ガクマンシリーズ」など他社出版社も、学習まんが書籍のシリーズを立ち上げています。

我が家は、子ども達と必ず2週間に1回市立図書館に行って、長女は本や伝記、次女は絵本や紙芝居をたくさん借りてくるのが習慣になっています。ですが、いつも子ども達の傍に置いておき、好きなときに見たい図鑑や伝記・学習まんがなどは少しずつ購入して、揃えていきたいなと思ってます。

まず我が家は【学研まんが 新ひみつシリーズ】の中で、とりあえず3冊購入しました。

学研まんが 新ひみつシリーズ 算数頭をつくるひみつ

 
はかる、わける、くじを引く(確率)、算数パズル、数える、不思議な数字、いろいろな計算、推理する、と色々な角度から「算数」をまんがで読み進めていくことが出来ます。ほとんどのページに「まめちしき」が書かれていたり、裏表紙にはピタゴラス、アルキメデス、ニュートン、関考和などの世界の数学者の紹介ページがあります。

学校の「教科書」でしか知らなかった算数が、実は自分の身近にたくさんあることがわかり、さらに面白く読みやすい「まんが」で算数の考え方を学び、算数を考える力を養う事ができます。

学研まんが 新ひみつシリーズ 都道府県のひみつ

長女は小4なので、まだ学校の社会で日本の地理や都道府県を学習してはいませんが、小さい頃から日本地図絵本をみせたり、お風呂の壁に日本地図ポスターを貼ったり、くもんの地図パズルで遊んだり、色々な場面で日本地図に触れていたせいか、白地図を渡すと、全ての県名と〇〇地方なども書き入れることが出来るようになりました。

さらにその興味を広げてもらいたく、この学習まんがを購入しました。
47の都道府県を7つの地方に分けて、それぞれの特徴はまんがで、産業はコラムでまとめてあります。

それぞれの都道府県のページでは、わかりやすい地図があるので、地形の特徴や都市の位置、また日本一などの地元の自慢などがイラストとまんがで楽しく説明されています。

学研まんが 新ひみつシリーズ 漢字のひみつ

小4の長女は、あまり漢字が得意ではありません。ただ、市販の良質な漢字ドリルでコツコツ漢字の書き取りを頑張っています。

漢字は国語のテストに必ず出るうえ、100点満点中だいたい20点程度の配点が多いです。

漢字が苦手な子どもが、紙に何回も漢字を書いて覚えるのは、あまりおすすめできない勉強法です。

無機質な「漢字」を「文章」にすることで、自分の身近な実生活とつながりのある「意味のある言葉」になり、記憶に残りやすくなります。この学習まんが「漢字のひみつ」は、漢字のおこりや成り立ち、読み方・書き方などをまんがで紹介したものです。
また、熟語、故事成語、反対語、類義語にも触れていますし、おもしろ漢字パズルなどもあり、楽しく漢字について学ぶことが出来ます。

コミック版世界の伝記シリーズ

最近「伝記」にハマっている長女は、図書館でたくさん伝記を借りて読んでいますが「ナイチンゲール」が大好きで何回も借りていたので、購入してあげました。【コミック版 世界の伝記 ナイチンゲール】です。これも美しい絵のまんがで、とても読みやすく、おすすめです。

同じく【コミック版 世界の伝記 キュリー夫人】も購入しました。
物理を学び科学者になったキュリー夫人。
「ラジウム」「ポロニウム」の発見で女性初のノーベル賞を受賞しました。
科学など、まだあまり馴染みのない内容で難しいかな、と思いましたが、そこはさすが学習まんが!
わかりにくい単語には解説も付き、とても読みやすく、私も長女もあっという間に読み終わりました。

小学館の学習まんが

我が家には他にも、歴史の勉強の入口になれば、と思い【小学館版 少年少女学習まんが 日本の歴史】と、宇宙好きな長女の為に【小学館 ドラえもんふしぎ探検シリーズ宇宙大探検】などもあります。
どちらも、夢中になって読み、長女の興味を広げてくれました。
子ども自身があまり興味のない分野の本を親が『読んでみなさい』と読ませるのではなく、興味をもつきっかけを与える、という事が大切だな、と改めて思いました。
さりげなく、が大事ですね。

さいごに

図書館や書店で、子どもと一緒に、学習まんがや伝記を探すのはとても楽しく有意義な時間です。

読み終わった後に親子で感想を伝え合うのも、国語力がつきますしおススメです。

これからも出来るだけ長く、親子で図書館通い、書店めぐりを続けていきたいと思っています。

 

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