横浜プールセンターの混雑状況や駐車場、前売り券情報も!売店も紹介します!

次女
ママ~♪今度のお休みはマンモスプール行きた~い!!

横浜市磯子区にある「横浜プールセンター」は、横浜市民から「マンモスプール」の愛称で親しまれ、大きな流れるプールや幼児用プールがあり、とても人気があります。

我が家の姉妹も横浜プールセンターが大好きで、いつも夏休みは何回も泳ぎに出かけています。

しかし近くの本牧市民プールが漏水の影響で2016年度以降、営業休止していることから横浜プールセンターは例年より混雑が激しくなっています。

そこで、2018年海の日(7月16日)に横浜プールセンターに行ってきたので、混雑状況、気になる駐車場、前売り券や売店などの情報をまとめてみました。

これから子連れで行く方の参考になれば嬉しいです。

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横浜プールセンター基本情報

◆営業期間:2018年7月14日㈯から9月2日㈰ ※期間中は無休

◆開館時間:9:00~17:00(入場・券売は16:00まで)

◆駐車場:110台 1回700円

◆住所:横浜市磯子区原町14-1

◆電話番号:電話番号:045-761-1948

◆アクセス:
・JR根岸線「根岸駅」下車徒歩8分
・桜木町駅から市営バス「プールセンター前」下車徒歩1分

◆利用料金:

対象 料金 回数券
 大人 800円 3200円(5枚綴り)
子供(3歳以上中学生以下) 200円 800円(6枚綴り)

◆URL:>>横浜プールセンター(横浜スポーツ情報サイト・ハマスポ)

◆注意事項:
小学校3年以下の子供には保護者(高校生以上)の付き添いが必要。保護者1人につき子ども3人までです。

横浜プールセンターのプールが楽しい!

横浜プールセンターのプールは大きく分けて、流れるプールと大プール、ミニスライダー&すべり台、児童・幼児プールがあります。

どのプールでも1時間に1回各10分間の休憩があります。

みんな大好き流れるプール!

まずは大人気の流れるプール\(^_^)/
90m×90mの大きなプールになっていて、外周が流れるプールになっています。

「流れるプール」ですが、秒速0.5メートルの速さなのでかなりゆっくり。
娘たちも大好きで、本当に楽しそうにプールの中で追いかけっこしています(^_^)

大きなフロートや浮き輪も、プールサイドに無料の空気入れが3ヶ所あるので大丈夫!

◆深い大プールも

中央のドーナツ型プールは「大プール」。

中央ステージに向かって深くなっています。
一番深いところは1.5mの深さがあるので、小さいお子さんなどは注意が必要です。

楽しいミニスライダー&すべり台♪

小さい子も楽しめるミニスライダー。パパやママの、脚の間に座って楽しむ小さいお友達もたくさん(≧▽≦)

次女
このすべり台、すっごい楽しい!

我が家の小1の次女も、このミニスライダー大好きで、何回も繰り返し滑ります(笑)

ひとりで滑ることができる小学生から利用できますが、小学生未満のお子さんは保護者の付き添いがあればOK!
ただし、滑る際には、メガネ・サングラスや浮き輪等は外しましょう。

↓こちらは小学生以上のお子さん限定の滑り台。スライダーより少し急で長いので、我が家のビビりの小5の長女は滑りません(笑)

小さい子も安心!幼児プール

兄弟姉妹を連れてプールに行く場合、下のお子さんがまだ小さいと、気になるのはオムツ問題ですよね。
最近は、プール遊び専用のオムツも売られていますが・・・

オムツの取れていないお子さんについて
横浜プールセンターでは、オムツのとれていないお子さんは水着を着用していれば入場はできますが、プールへの入水はできません

オムツが取れていないお子さんは、じょうろなどの水遊びができるおもちゃで、プールサイドでパパ・ママと、ピチャピチャ遊ぶのがいいですね。

オムツが取れているけど、流水プールがちょっと不安なお子さんには小さくて浅い、児童・幼児プールがありますよ。
手前が水深30㎝の幼児プール、奥が50㎝の児童プールです。ここならパパ・ママも安心して見ていられますね。

 

 

こんなに楽しいプールがいっぱいで、昔から横浜市民に親しまれている横浜プールセンター。本牧市民プールの休業も重なり、気になるのはやはり混雑ですよね。

次からみていきましょう。

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横浜プールセンターの混雑状況・回避方法は?

私が娘たちを連れて横浜プールセンターに行ったのは、2018年7月14㈯~16日㈪の3連休最終日の海の日。

いつも夏休み期間中の平日に行っていたので、祝日の混雑具合は体験したことなかったのですが、楽観的な私は「早めに行けばなんとかなるかな」と考え、8:30頃到着しました。

そのときの、入場券を買い求める列はこんな感じ・・・( ゚Д゚)!

画像では最後尾が見えていませんが、階段を下りて、その先の歩道までズラーーーッと長い行列ができていました.

今年は梅雨明けが早く、7月中旬に晴天が続いて猛暑だったし、横浜プールセンターも今期オープン直後だったこともあり、7月16日(海の日)の混雑はすごかったです。

そこで混雑回避のコツを3つ、まとめてみました。

混雑回避その1.前売り券・夏得バスチケットや回数券を買おう!

JTB経由でコンビニから前売り券か普通券を

コンビニ端末の画面に従ってコンビニチケット番号を入力し、横浜プールセンターの「前売り券」をお得に購入することが出来ます。

「前売り券」があれば、入場券購入の長い列に並ばずに入れます!
ただし、「前売り券」の販売期間が2018年は7月13日まででした。

7月14日以降は「普通券」として通常料金になりますが、以下のコンビニから購入出来ます。

普通券について

取り扱いコンビニ
・セブンイレブン マルチコピー機
・ローソン/ミニストップ Loppi
・ファミリーマート Famiポート
・サークルK・サンクス Kステーション

コンビニチケット番号: 024 8960

>>詳しい購入方法はこちら

夏得バスチケット

市営バス乗車券2枚と横浜プールセンター入場券をセットにしたお得なチケットです。
こちらも並ぶことなく、しかもお得に利用できるのが嬉しいですね!

夏得バスチケットについて

販売金額
・大人 1,000円<通常価格1,240円 (入場券800円+乗車券440円)>
・中学生 600円<通常価格 640円 (入場券200円+乗車券440円)>
・小学生 260円<通常価格 420円 (入場券200円+乗車券220円)>

販売期間:平成30年7月7日(土)~9月2日(日)予定

販売場所
・市営バス営業所 (保土ケ谷営業所、浅間町営業所、滝頭営業所、本牧営業所、磯子営業所、港南営業所)
・市営地下鉄駅事務室 (桜木町駅、関内駅、伊勢佐木長者町駅、阪東橋駅、吉野町駅、弘明寺駅)
・市営交通定期券発売所 (横浜駅東口、地下鉄関内駅、JR磯子駅前)
・市営交通お客様サービスセンター (横浜駅、上大岡駅)
・横浜プールセンター

回数券

回数券も購入しておけば、入場券購入の長い列に並ばなくて済むだけでなく、入場料がお得に♪
ただし、来シーズンには使えないので気をつけましょう。

混雑回避その2.夏休みも平日なら空いている!

↓7月16日祝日(海の日)の横浜プールセンター。まさに芋洗い状態!

↓夏休み期間中でも平日であれば、グッと人が減ります!

平日は空いています。本日有給也。#根岸マンモスプール

toku4stringsさん(@toku4strings)がシェアした投稿 –

ということで、横浜プールセンターで混雑を回避するには、やはり土日・祝日と、平日でもお盆期間は避けたいですね!

夏休み期間中のお盆以外の平日に、ママが頑張って子ども達を連れていくか、パパが平日に有給を取れれば、ゆったりプールを楽しめます♪

混雑回避その3.早めに日陰をゲットしよう!!

横浜プールセンターは、プールサイドに屋根付きの休憩所が少しありますが、少ないので激戦!!

簡易テントは持ち込み可ですが、設置できるスペースが決められています。
監視所の前とテニスコートの横、の2ヶ所。

こちらは監視所の前。

もうひとつはテニスコートの横。

簡易テントがあれば、強い日差しでも一瞬で日陰をつくることができますし、プールや海水浴はもちろん、潮干狩り、運動会などにも使えて便利ですよね!

↓我が家はコレです!コンパクトになり軽いので、女性ひとりでも扱いやすくおすすめ!

 

日陰をゲットしたところで、休憩時間のお楽しみ、横浜プールセンターの売店メニュー等をみてみたいと思います。

横浜プールセンターの売店情報

横浜プールセンターには、食べものの種類豊富で、良心的な値段の売店がたくさんありますよ♪

定番のラーメンやカレー屋さんはもちろん!

焼きそばやポテトもあるし。

ピザ屋さんも!

珍しいトコロでは、ケバブやトルコアイスの売店まであります。

子ども達が大好きなかき氷屋さん。シロップかけ放題が嬉しい!

一見、普通のアメリカンドッグ屋さんですが・・・

これがめちゃくちゃ美味しいです(≧▽≦)ぜひ食べてみてください\(^_^)/

懐かしい味のドーナツも人気!

食べものだけでなく、浮き輪やタオルなども売っています。
次女の浮き輪に穴が開いてしまい、急遽ココで購入したこともありました(;^_^A 浮き輪は1600円~3000円くらいでした。

 

プールでは貴重品はロッカーに預けますが、売店で食べ物や飲み物を買うときのお金が必要ですよね。

そんなときは、防水のコインケース!お札も入れられますよ。横浜プールセンターで使っている人を見かけて、私も買ってみましたが、超便利でもっと早く買えばよかった!と思っています。

あとは、防水のスマホケースも便利!
パパ・ママさんが、プールで遊ぶ子どもの表情をスマホで撮るときに便利ですよね!

 

 

次は、いちばん気になる!駐車場情報をまとめました。

横浜プールセンターの駐車場情報

横浜プールセンターは、プール自体は7000人収容に対し、駐車台数が110台と少なめ。

前述したように近くの本牧市民プールが営業休止のため、駐車場の混雑も例年より厳しくなっていることから、横浜プールセンターからもなるべく公共交通機関を利用するよう、呼びかけています。

たしかに土日・祝日やお盆期間は、朝8:40の時点でこんな感じです・・・

プール開園9:00に対し、土日・祝日・お盆期間は早いときには8時過ぎ、遅くても10時には満車状態に。
平日であれば、満車になるのは10~11時頃ですので、平日で、しかも車で行く場合には、早い時間に到着できるよう出発しましょう!!

 

 

最近、横浜プールセンターの近くの住宅街に、予約のできる駐車場を発見しました!
メディアでも多く取り上げられている、予約のできる駐車場「akippa(あきっぱ!)」を知っていますか?

akippaは個人で簡単に、スマホ・PCで“駐車場の予約”ができるオンラインコインパーキングです。

10日前から予約可なので、akippaを利用すれば、横浜プールセンターの駐車場が満車!近くのコインパーキングも空いてない!といったときでも、駐車場難民にならなくて済みます!

我が家も今年、利用してみよう!と今から計画しています。
利用したら、またこのブログ内で報告したいと思っています。

まとめ

以上、『横浜プールセンターの混雑状況や駐車場、前売り券情報も!売店も紹介します!』をお届けしました。

横浜市民から愛されている横浜プールセンター。
市民プールレベルで、ここまで広い流水プールはなかなかないと思います。

混雑はある程度仕方ないですが・・・

・できれば平日に
・前売り券・回数券で入場は並ばずに
・駐車場は早い時間に、もしくはakippaで予約
・簡易テント持参が便利

などのちょっとしたコツで、少しでも混雑を回避して、楽しく横浜プールセンターで遊んでもらえたら嬉しいです\(^_^)/

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