金沢まつり花火大会2017!場所取り・おススメ観覧スポットは?

金沢まつり実行委員会

横浜で、夏の終わりを美しく彩る花火大会といったら『金沢まつり花火大会』!

横浜市内唯一の海水浴場『海の公園』で開催されます。その海の公園の沖から花火を打ち上げるので、様々なエリアからきれいな花火を楽しむことができるのが特徴です♪

花火打上げ数は約3500発とそれほど大きな規模ではないですが、金沢まつり花火大会は神奈川県内8位の人気の高い花火大会なんです!

砂浜に敷いたシートの上に寝転がって大パノラマの花火を楽しむことができます\(^_^)/
寝転んでいると、花火が降ってくるような感覚を楽しめますよ♪

ご家族で夏休み最後の思い出をつくるのにも、カップルで去りゆく夏を惜しんでデートでも、横浜在住のわたくし琴子が自信をもっておススメします!!

場所取りや混雑状況、おすすめ観覧スポット、さらに交通規制や駐車場などの情報をまとめましたので、参考にしていただき、金沢まつり花火大会で2017年の夏を締めくくってください!!

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金沢まつり花火大会2017の基本情報

毎年8月の第4土曜日に開催される『金沢花火大会』は、小雨であれば決行されますが、大雨や荒天の場合は、順延ではなく中止となってしまいます。

台風など来ない事を願いましょう!

◆名称 第43回 金沢まつり花火大会2017

◆日時 2017年8月26日(土)雨天決行・荒天中止

◆時間 19:00~20:00

◆場所 金沢区海の公園 横浜市金沢区海の公園10

◆打上げ花火数 約3500発

◆昨年の人出 約25万人

◆アクセス ・金沢シーサイドライン海の公園南口駅、または海の公園柴口駅よりいずれも徒歩すぐ
・京急線金沢文庫駅より徒歩約20分 

◆交通規制 18:30~21:00 交通規制あり

◆トイレ  常設7ヶ所・仮設5ヶ所(65基)

◆お問い合わせ 045-788-7801 金沢まつり実行委員会 ※当日の良い合わせは0180-99-4871 

金沢まつり花火大会2017の見どころは?

金沢まつり花火大会の見どころは、何といっても大会の目玉である特大スターマイン独創的な創作花火です。

また、子ども達が喜ぶキャラクター花火も楽しみのひとつですね。
2017年は何のキャラクターが登場するんでしょうか?予想してみるのも楽しいですね。

↓花火の残像が残る中、次の花火が重なる美しい光景をたっぷりご覧ください♪

金沢まつり花火大会2017の場所取り・混雑状況は?

金沢まつり花火大会は、例年約25万人もの多くの人が訪れる割にはそれほど混雑しないことでも知られています。

というのは、事故防止のために前日からの場所取りは禁止されているんです。
また、八景島や野島など周辺からもよく花火が見えるので、観客が分散しています。

観覧場所は広く、遮るものが少ないことから1~2時間位前に行き、場所取りをすればゆっくりと花火をみる頃ができます!

実際、30分~1時間位前から徐々に観客が増え始めるので、大混雑!という事態は避けられます。
そのため、金沢まつり花火大会では「有料席」なども用意されておらず、海の公園の砂浜で寝そべって花火を楽しむことができるんです!

しかし、最寄り駅や会場に到着する時間があまりにも遅いと、やはり混雑してしまいます。

の場合は余裕をもって12時~13時くらいの到着、電車の場合は16時~17時くらいの到着を目指してください。

金沢まつり花火大会2017おススメ観覧スポットは?

金沢まつり花火大会の花火は、やはりメイン会場である海の公園の「芝の上」がとても見やすくなっています。

早い方は、午前中のうちに場所取りをしていますが、海の公園の中でも「芝生」にこだわらず「浜辺」でもOKという場合は、2時間前くらいでも波打ち際(海に近い場所)が例年空いています。

【干潮・満潮時間について】
潮見表を見てチェックしてみたら、8月26日の干潮時間は18:31でした。

という事は・・・

場所取りに早めに来た人は、潮が満ちている状態なので、海のすぐ近くに場所を確保したつもりでも、18:31に近づくにつれてどんどん潮が引いてきますので、結果として夕方から来ても海の公園の波打ち際が空いている・・・・って事になりますね(^^♪

あまりにも海ギリギリの場所で花火を見ていて、ゆっくりし過ぎていると少しずつ潮が満ちてきますので、花火が終わったら波打ち際から早めに離れましょう。

花火は、海の公園の浜辺から少し出た、特設の打ち上げ場所から打ち上げられ、比較的どこからでも見られます。

ですが土地勘のない方、初めて行くので観覧場所を下調べしたい、という方のためにおススメの観覧スポットを紹介します!

おススメスポット⑴ 野島公園


◆アクセス:金沢シーサイドライン「野島公園」駅より徒歩5分

海の公園の近く、南側にある公園です。

人気があるスポットですが海の公園よりは混雑が少ない点、八景島の夜景と花火が同時に楽しめる点が、おすすめポイントです。

海が見える場所で見れば、ほぼ海の公園と同じようにしっかりと花火を楽しむことができます。

ここでは日中バーベキューや野球なども楽しむことができるので、大勢でわいわい花火を楽しみたい人には特にオススメのスポットです。

おススメスポット⑵ 八景島シーパラダイス


◆アクセス:金沢シーサイドライン八景島駅よりすぐ

海の公園の対岸に位置するのが八景島シーパラダイスです。
花火会場から近く、美しい花火をそのまま楽しむことができます。

中でもオススメの場所は、メリーゴーランド周辺や、八景島シーパラダイスの中心部分に位置している「丘の広場」です。

八景島シーパラダイスの施設内に入る必要がありますが、入場のみは無料ですのでご安心を(^^♪

おススメスポット⑶ 横浜市立金沢動物園


◆アクセス:京急金沢文庫駅からバスで15分

金沢まつり花火大会の当日は開園時間が20:30(入園は19:30まで)まで延長されます。

花火会場から少し離れているので、花火は小さめですがゆったり鑑賞できます♪
夜の動物園と花火を楽しむことができますよ。

花火大会会場周辺の通行止めの影響もないので、車の方もスムーズに帰れますね。

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金沢まつり花火大会2017交通規制は?

金沢まつり花火大会当日は、会場周辺で交通規制が行われます。
規制時間は、18:30~21:00 です。

⇒詳しい交通規制情報はこちら

金沢まつり花火大会2017駐車場は?

金沢まつり花火大会は終了予定時刻が20時に対して、通行止めが21時までですし、解除されてからも道路は大変混雑しますので、覚悟が必要です(;^_^A

海の公園の駐車場は1688台収容可能ですが、例年14時過ぎには満車になります。

電車の場合は1~2時間前でも、比較的どこからでも花火を楽しめるので、個人的に車はおススメしません・・・

が、どうしても車で・・・という方のために駐車場についてもまとめてみました。

駐車場⑴ 海の公園

海の公園駐車場は、通常時間制料金ですが、金沢まつり花火大会当日は普通車1回1000円の定額制にて駐車可能です。

料金と引き換えに、特別駐車券を受け取ったらフロントガラスに提示が必要。
利用可能間は、午前6時から午後11時迄です。

駐車場⑵ 臨時駐車場

金沢まつり花火大会当日は、臨時駐車場が下記の3つの場所で用意されます。

☑まつかぜ公園(海の公園中央口前)

☑鳶崎公園、柴仲公園(柴漁港前)

☑乙舳公園、乙舳スポーツ広場(金沢漁港横)

臨時駐車場の利用可能時間は、午前8時~午後11時迄です。この臨時駐車場も例年お昼ごろには満車になります。午前中のうちに到着できると安心です。

※金沢まつり花火大会終了後は、野島(横須賀)方面の道路が混雑します。国道357号方面を利用すると比較的スムーズです。

屋台ミニ情報

金沢まつり花火大会には、屋台も出店されます。

しかし、昨年の人出約25万人に対して、海の公園に20店ほどの屋台なので、とても混雑します!!
わたくし琴子も以前、主人と金沢まつり花火大会に出かけたときに、とても屋台に並んだ記憶があります(>_<) 自動販売機も売り切れがチラホラありましたので、事前に食べ物・飲み物を準備していかれることをおススメします!

さいごに

金沢まつり花火大会は事故防止の観点から、前日からの場所取りが禁止となっていること、周辺の様々な鑑賞ポイントに人が分散することから、混雑は比較的少なめです。

海の公園はしっかりと管理されている人工の海水浴場なので、子供でも安心して遊ぶことができると人気の高い場所です。
2017年夏。我が家は、家族みんなで「浜辺で寝転がりながら大パノラマの花火を楽しむ♪」という贅沢な体験をしたいと思っています\(^_^)/

ゆったりと花火を見たい方は、紹介したおすすめ観覧スポットを参考にして、横浜の潮風を感じながら特大スターマインをタップリ楽しんでください!!

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