家庭訪問でお茶を出さないのは失礼?玄関先の場合は?先生の本音も紹介!

琴子
もうすぐ家庭訪問なんだけど、先生にお茶やお菓子は出さない方がいいのか、出すのがマナーなのか・・・毎年悩むのよねぇ・・・

またこの季節が来てしまいました。
我が家には小5と小1の姉妹がいますが、もらってきました~小学校からのあのお手紙。

「家庭訪問のお知らせ」

毎年、頭を悩ませている先生への“お茶・お菓子”問題。

●先生にお茶を出さないのは失礼なの?

●出すならどのタイミング?

●やっぱりお菓子も出した方がいいの?

●みんなの家はどうしてる?

●先生の本音はどうなの?

そんな疑問で悶々としているお母さんのために、家庭訪問で先生にお茶やお菓子は出すべきか、先生の本音はどうなのか?も調査しましたのでぜひ参考にして下さい!

 

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家庭訪問のとき先生にお茶は出す?出さない?

お茶を出す・出さない問題。

結論からいうと・・・明確な決まりはありません!!
ここは色々な考え方があり、お母さんのベストと思うやり方でOK!ということです。

画像のプリントを見てわかるとおり、家庭訪問は通学路や家の場所を確認することと、普段の子どもの様子を知ることが主な目的。

うちの姉妹が通う小学校は、生徒数たくさんのマンモス校なので、なんと家庭訪問の所要時間は玄関先で5分(笑)

担任の先生は本当に毎日、膨大なお仕事を抱えられている上に、家庭訪問は1日に約10軒ほどまわります。
昔のように、先生とお母さんが居間でお茶やお菓子を頂きながら、じっくりお話をするという設定ではなくなってきているんですね。

玄関先で短時間ということもあり、私は昨年の家庭訪問でお茶は出さず、最後に「お茶もお出ししませんで・・・」みたいな言葉をかけました。

 

ですが、小学校ママさん達はみんなどうしているのかなぁ?と思い、調査してみました!
いろんな考えがありましたが、大きく分けて4つのケースをひとつひとつ紹介しますね!

ケース1:お茶もお菓子も出さない

昨年の家庭訪問のときは、私もこのケースでした。
玄関先で時間も短い場合などは、「お茶もお菓子も出さない」という選択もアリだと思います。

そのことで、子どもの評価に影響が出たりすることはいっさいありませんのでご安心ください。

しかし、やはり「こちら(玄関先)でもよろしいでしょうか」「お茶もお出ししなくて・・・」という気遣いのひと言は添えましょう。

ケース2:お茶もお菓子も出す

玄関先での家庭訪問の場合は、お茶とお菓子の両方を用意するのはスペース的にも難しいですが、家の中に先生が上がる可能性があるときは、念のため「お茶とお菓子を出す」準備をしておくと安心。

この場合、先生が席に座られたらお茶とお菓子を同じタイミングで出します。

先生はお忙しいので、お茶やお菓子の準備で必要以上にお待たせしないよう、前もって下準備をしておくと慌てずにすみますね。

ケース3:お茶だけ出す

「お茶だけ出す」というケースが圧倒的に多いですね。
そもそもお菓子は、口をつけない先生も多いようです。

お茶を飲む・飲まないは先生によって違います。
帰り際、最後に席を立つときにひと口飲む先生、半分くらい飲む先生、まったく口をつけない先生もいれば、中にはおかわりをお願いされる先生も(笑)

先生はすでにたくさんお茶を飲んでいると思うので、やはりお茶だけ出す場合も「もしたくさんお茶を飲まれている様でしたら、どうぞ残してください」などのひと言を添えると、先生の負担?もだいぶ和らぐのかなと思います。

ケース4:手つかずのお茶菓子を手土産に渡す

これはちょっとびっくり( ゚Д゚)
「手つかずのお茶菓子を手土産にして先生に渡す」パターンは、あまり聞いたことがありませんでした。

これも受け取る先生と遠慮される先生と、先生によって違うみたいですが。
その地域や学校の、昔からの慣例みたいなものもあるようです。

どちらかというと地方では、居間でお茶&お菓子も用意して残されたお菓子は手土産に、というケースが多く、都心では玄関で手短に、お茶もお菓子も不要、ということが多い印象です。

ここは先輩ママや、同じ学校のママ友などから情報を聞いておくと安心ですね。

 

これまで「家庭訪問での先生に出すお茶やお菓子」について、いろいろな家庭のケースをみてきました。
次からは、一番気になる先生方の本音をみてみましょう!

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家庭訪問~先生の本音~

やはり訪問する家庭すべてで、お茶やお菓子を頂いたら、それはお腹パンパンになりますよね。

なのでこちらも先生に気を使わせないよう、お茶やお菓子を出さない方がかえっていいのかな?と思ったりしますが、やっぱりお茶出さないと失礼だよね?と思ったり、他のママがお茶を出していると聞くと、ウチだけお茶出さないわけには・・・とか思ったり(;^_^A

悶々・・・ですね(笑)

先生にお茶やお菓子を無理にお勧めしないこと、「どうぞ残してください」「どうぞウチのトイレ使って下さい」などのひと言が大切かな、と思います。

我が家はこうします!

今回、いろいろ調べた上で今年の家庭訪問、我が家なりの心得を5つ決めてみました!

我が家の家庭訪問5つの心得
① 学校からの通達通り玄関先で短時間のお話
② 小さめの湯呑みのお茶&少量のお菓子を出す
③ 天候によっては冷茶を
④ おしぼりも出してみる
⑤ トイレの利用を伺う

ウチの玄関は決して広くはないのですが、小さなベンチチェアーがあるので、そこに小さめのお茶とお菓子を少量、置こうかと思います。

そして先生は自転車でなく徒歩なので、もし気温の高い日ならば冷茶と冷たいおしぼりも用意!
「先生、もしよろしければウチのトイレを使って下さい」と最後のひとことも忘れずに・・・

「おしぼり」って我ながらナイスアイディア!と思っています(^^)/
若い男の先生なので、顔とかガシガシ拭いてくれてもOK!(笑)

喜んでくださるといいな~☆

まとめ

以上、「家庭訪問でお茶を出さないのは失礼?玄関先の場合は?先生の本音も紹介!」をお届けしました。

「家庭訪問のとき先生にお茶やお菓子を出す・出さない」についてのおさらい!

・ケース1:お茶もお菓子も出さない
・ケース2:お茶もお菓子も出す
・ケース3:お茶だけ出す
・ケース4:手つかずのお茶菓子を手土産に渡す

この他にもいろんなケースがあるかもしれませんが、ママ友に聞いたりしながらお母さんのお考えでベストと思う選択をしてみてくださいね♪

家庭訪問は、先生方もお母さんもお互いに色々気をつかう部分が多くて大変ですが、大事な我が子を預ける保護者としては、やはり上手くコミュニケーションを取りたいですよね。

まずそのコミュニケーションの第一歩としての家庭訪問。
お茶やお菓子も気になりますが、短い時間でも有意義になるよう、子どもについて聞きたいことなど箇条書きにしておくのもいいかもしれませんね。

今月末に我が家も家庭訪問です。
終わったら、感想などまた追記したいと思います\(^_^)/

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