布団乾燥機でマットなしのおすすめは象印スマートドライ!使ってみた率直な感想!

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この記事にたどり着いたあなたは、マットなしの布団乾燥機について迷っていますね??

ママ友
布団乾燥機、気になるけど・・・結局、面倒になって使わなくなるかしら・・・

私も数年前はあなたと同じように迷っていました。

でも今は・・・

琴子
いろいろ迷ったけど、マットなしの『象印スマートドライ』、ほんとに買ってよかった!!

操作が簡単なので、面倒くさがりの私でも毎日手軽に使えて、家族みんながふかふかのお布団でぐっすり眠れるようになりますよ!

本当に毎日使っていますし、布団乾燥機がない生活なんて考えられません!ってくらい我が家には必需品になっています。

 

ということで今回は、マットなしの布団乾燥機『象印のスマートドライ』について、どの機能がどう良いのか、具体的な使い方からメリット・デメリットまで、毎日使い倒している私だからこその感想を、正直にお伝えしていきたいと思います!

 

マットなし布団乾燥機の購入を迷っているママのお手伝いが少しでもできれば!と思い、この記事を書きましたので参考にしてください\(^_^)/

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布団乾燥機の革命!マットなし『象印のスマートドライ』の特徴

我が家が使用しているのは、象印の布団乾燥機 マット&ホース不要『スマートドライ』初代モデル(ブルー)RF-AA20-AA 。
(これには2代目のRF-AB20-CAと新機種のRF-AC20-WA があります。)

布団乾燥機といえば、マットを広げて、そこへホースで風を送り込んで・・・というのが従来のカタチでした。

しかし2013年に布団乾燥機の革命が起こります!
従来とは違う、マットなしの布団乾燥機を最初に発売し始めたのが象印です。

この象印の布団乾燥機『スマートドライ』の特徴は以下の5つ!

象印の布団乾燥機『スマートドライ』の5つの特徴
1.ホース・マットがない
2.本体の薄さ13cmで収納しやすい
3.布団以外の乾燥にも使える
4.布団の素材を選ばず乾燥できる
5.ふとん検知センサー付き

最大の特徴はマットだけでなくホースもない、ということ。
コードをコンセントにつないだら、本体を布団にセットしてスイッチオンで使えるという手軽さ!

そして本体は13cmという驚きの薄さで、ちょっとした隙間に収納できます。

衣装ケース横の隙間にも♪

さらに吹き出し口のノズルの角度を自由にセットできるため、布団以外の乾燥にも使えるのが嬉しいポイント。

濡れた靴や洗濯物の乾燥、クローゼットや流しの下、下駄箱に送風しながら乾燥などの使い方も出来ます。

週末が雨のときなど、子ども達の上履きを温風コースで素早く乾かすことができて、本当に助かっています。

熱に弱い革製品は、『送風コース』に設定すればOK!

画像はショートブーツですが、もちろんロングブーツでもOK。

飲み会帰りの主人のタバコ臭~いジャケットに消臭スプレーをシュッシュッとした後に風を当てて乾かすと、翌朝にはニオイが気にならなくなりますよ。

 

 

 

「羊毛」「羽毛」「綿」など、布団の素材を選ばず乾燥できますし、もちろんベッドでも使用できます。

ただし、この象印の『スマートドライ』は、温風の最高温度が約70℃と比較的温度の高い風が出るため、布団の素材の耐熱温度を確認する必要があります。

耐熱温度や素材について
羊毛・綿などは問題ないですが、耐熱温度の低い一部高級生地の場合は素材の耐熱温度を確認しましょう。
また、低反発素材などの機能性寝具(ビーズ素材・パイプ枕など含む)は温度により機能を損なってしまわないか、寝具メーカーに確認すると安心です。

 

あと便利なのは『布団検知センサー』

布団乾燥機の本体が布団の中に埋もれてしまうと故障の原因になることも。

これを防ぐために、『布団検知センサー』が付いていて、布団が本体に掛かってしまったときには『ピピッピピッ』という音で知らせてくれて、運転も自動停止する設計で安心です。

マットなし布団乾燥機『象印のスマートドライ』の使い方

動画41秒~のサーモグラフィーをご覧ください!マットなしでもすごいパワーなのがわかります!(2代目機種RF-AB20-CAの動画です)

布団の乾燥・あたための操作手順を説明します。

面倒なマットやホースを使わないため、とっても簡単。
セットは3アクション。本体をパッと開いて、ノズルを布団にセットして、スイッチを押すだけ!

①敷布団の上に本体を置く

ノズルを全開にし、操作部を上に向けた状態で敷布団の頭側に、本体を置きます。

②掛け布団をノズル部分に掛ける

操作部に掛け布団が掛かると、布団検知センサーが働き、運転を停止してしまうので注意。
本体と布団の隙間から、空気が漏れないように掛け布団をしっかりとおさえるのがポイントです。

③電源ボタンを押しコースを選択する

本体操作部

■ふとんおまかせ運転:「標準」「送風仕上げ」「エコ」「あたため」コース
■50℃以上の温風で布団を乾燥させる:「ダニ対策」コース
■マニュアル運転:「温風」「送風(革製品)」コース

どのコースもタイマー付きで、終了したら自動で電源が切れるので安心です。

寒い冬に布団をあたためるのはもちろん、夏でも最後に送風することで布団の温度を下げるコースもあるので、寝苦しい夏場でも熱がこもらず、快適な状態で寝ることができます。

④スタートボタンを押す

運転が終了するとブザーが鳴り、自動で電源が切れます。

マット・ホースなしでも隅々まで乾燥できる?

ママ友
簡単で便利なのはわかったけど、マットやホースがなくても布団の隅々まで温風が届くのかしら?

私も使い始める前は、布団を覆うマットや長いホースがない分、足元や隅っこまでは乾燥出来ないんじゃないの?って心配していました。

その心配もスタートボタンを押したらすぐに解消されました。

このコンパクトなカタチからは想像もつかないパワフルな風圧が、掛け布団をフワ~ッと膨らませ、布団全体に風が行き渡るのがわかります。

秘密は吹き出し口の形状

従来のようなマットやホースがなくても、布団の隅々まで乾燥させることが出来るのは、吹き出し口の形状に秘密があるんです。

吹き出し口を台形にしたことで、掛け布団を乾燥機本体に添わせることが出来て、布団の足元まであたためることが可能に。

さらに風量や温度にも象印の独自の工夫・開発によって、小さくても驚くほどパワフル。しかも運転時の音もそれほど大きくありません。

 

でも。パワフルなのはいいけど、今度は電気代が心配ですよね。
詳しくみてみましょう。

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気になる電気代は?

消費電力量を節約する「エココース」もあります。
送風運転の時間を90分間と長くすることで、通電時間を短くし布団を乾燥させます。

室温や使用状況により変動する場合がありますが、「標準コース」の電気代が1回約14円なのに対し「エココース」は1回約11円と、約20%節約できる計算に。(新しい後継機種は「エココース」の省エネ性能が20%→30%に向上。)

「1回の使用で約14円」という電気代は、他社の製品と比較しても標準的な金額です。さらに「エココース」で電気代を抑えられるのは、ありがたいですよね\(^_^)/

 

ここまでマット・ホースなしの布団乾燥機「象印スマートドライ」のメリットを紹介してきましたが、デメリットも気になりますよね?
今度は、私が使っているなかで感じたデメリットを率直にお話ししようと思います。

デメリットは?

象印の「スマートドライ」、もっと早く買えばよかったな~って思うくらい、もう我が家にはなくてはならないものになっていますが、やはり気になる点もあるのは確か。

私が使っているなかで感じたデメリットは以下の2点です。

象印の「スマートドライ」2つのデメリット
1.重い
2.ダニ対策が面倒

ノズル収納時の本体サイズは、(幅)28×(奥行き)13×(高さ)35cmとコンパクトなのですが、重さは約4.1㎏あります。

本体裏側に「くぼみ」があり、そこに手を入れて持ち上げればかなり運びやすいのですが、私にはけっこう重いです(;^_^A

子ども達は2段ベッドを使っているのですが、上のベッドにセットするときは特に重く感じます。「よいしょっ」って感じです(;^_^A

まぁでもマットを広げてホースを伸ばして・・・という面倒くささを考えれば、少し重いくらい、全然許容範囲ですが。

 

さらにダニ対策が、かなり手間と時間がかかります。

掛け布団・敷布団1組に対し、すべての面(表裏4面)のダニ対策に必要な時間は、90分ごとに表・裏・左・右入れ替える必要があり、90分×4回で、合計約6時間。
その後、布団に掃除機をかけて終了。

私は本当に面倒くさがりなので、取扱説明書の「ダニ対策コース」を読んだだけで「あ、無理」って諦めました(笑)。

手間と時間がかかるのはマイナスではありますが、象印「スマートドライ」に限らず、マットなしタイプはそもそもダニ対策の機能は弱い傾向なので、仕方ないのかもしれません。

「マットあり」タイプの布団乾燥機の方が、ダニ対策効果は期待できる、という情報が多い中、家電販売員さんは以下のようにお話ししていました。

家電販売員さん
ナイロン製マットを使って布団を乾燥させると静電気が発生するので、ダニが布団に張り付いてしまう危険が非常に高まってしまいます。
ですので、マットありタイプを選ぶメリットはほとんどないと言っていいと思います。

なるほど。
こういったことからも、今後の布団乾燥機の主流はやはり「マットなし」になっていくんではないかと思います。

みんなの口コミ

twitterから

Amazonレビューから

やっぱり人気機種!
たくさんのレビューが寄せられています。

かれこれ2年使用していますが、友達にもオススメしています。
冬 寝室の暖房をせず これだけ寝る前にセットオンしておけば快適に寝れます。
私は、かなりの冷え性ですが ぬくぬくです。夜寝る時に、エアコンだと喉が痛くなったりお肌の乾燥が気になりますが、エアコン無しで電気代も節約‼︎

もう手放せませんね!マンションで布団が干しにくいというのもあるのですが、私が気に入っているのは布団のあたため機能。冬、寝る前に温めたあったかい布団に入るのはなんとも言えないくらい気持ちいいです。寒がりの方には特にオススメです!

価格と機能で選ぼう

↓私が愛用しているのは、象印布団乾燥機の『スマートドライ』初代モデル。ブルー RF-AA20-AA です。

↓後継機種(2代目)

↓新機種(3代目)

初代モデルと2代目の違い

本体の操作パネルのカラーがブルーからベージュに変わりましたが、布団乾燥機の性能は大きくは変わりません。
以下の4つが2代目(RF-AB20-CA)の新たな機能になります。

初代モデル(RF-AA20-AA)から2号機(RF-AB20-CA)への改善点
1.低温あたためコースの追加
2.低温乾燥コースの追加
3.エココースの強化
4.アレル物質抑制フィルターの採用

2代目と新機種 の違い

こちらも操作パネルのデザインが変わっているだけで、やはり基本性能は初代モデルの RF-AA20-AA からほぼ変わっていません。

「あたためコース」の内容が若干変更されています。
2代目(RF-AB20-CA)であたための「低温コース」だったものが、新機種で「お急ぎコース」に。

これは文字通り、寝るスペースを重点的に素早く10分であたためる機能です。
寝る前に10分間で布団をあたためることが出来るのは嬉しいですよね。

2代目(RF-AB20-CA)から新機種 (RF-AC20-WA)への改善点
・「あたための低温コース」から「あたためのお急ぎコース」へ変更

予算と、どの機能を重要視するか、で選ばれるといいと思います!

まとめ

以上、『布団乾燥機でマットなしのおすすめは象印スマートドライ!使ってみた率直な感想!』をお伝えしました。

布団乾燥機は、ジメジメした梅雨時期や秋の長雨の時期に重宝するのは言うまでもありません。

でもその時期だけではなく、布団を外に干したくない花粉シーズンや、湿気と汗で布団が湿りがちな夏、寒い中ひんやり冷た~いお布団が憂鬱な冬、とオールシーズンで活躍する家電製品です。

我が家の子ども達も、この象印の「スマートドライ」を使ってから本当に寝つきがよくなりました。
私も一緒に寝落ちする危険度も上がりましたが・・・(;^_^A

こういった便利な家電を使い倒して少しでも楽になれば、家庭のなかでママの笑顔が増えるはずです!

家族みんな、もちろんママも、この布団乾燥機『象印スマートドライ』でふかふかのお布団でぐっすり眠り、明日からまた家事に育児に頑張っていきましょう\(^_^)/

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