【低学年女子向け】夏休みの工作!100均の紙粘土でスイーツを作ったら本物そっくり!

琴子
小1の次女の自由研究の工作、どうしようかしら??

小学校に入学して、初めての夏休みを迎える我が家の次女はとっても工作好き。

やっぱり夏休みの自由研究は・・・

次女
紙粘土でかわいいスイーツ作りた~い!!

ということで、次女の夏休みの工作は「紙粘土製作」に決定!

今回、100均の材料のみで本格的な紙粘土スイーツが出来たので、材料や作り方、本物そっくりにするコツなどまとめました\(^_^)/

夏休みの工作はもちろん、連日の猛暑で公園遊びが出来ないときのお家遊びにも最適ですので、参考にしてみてください!

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100均ダイソーで揃う紙粘土や材料はコレ!

夏休みの工作に使う材料は、全部ダイソーで購入!

まずは「ふわっと軽いねんど」。白2つと茶色1つ。あとはアクリル絵の具の赤と緑を1本ずつ購入しました。

次にドーナツ型2種、透明なプリンカップ、パウンドケーキ用の紙皿、トレイ。これらもすべてダイソーです。

あとは、もともと家にあるもの。つまようじと古歯ブラシ、おもちゃのアイスディッシャー。ディッシャーは、おもちゃのお砂場セットに入っているようなものでもOKですし、少し小さくなりますが計量スプーンでも代用できます。

紙粘土もアクリル絵の具も100均で手に入りますし、特別な材料は何も必要ないのが嬉しいですよね♪

しかし、ここで長女の疑問。

長女
普通の紙粘土じゃダメなの?「ふわっと軽いねんど」って普通の紙粘土と、どう違うの?

ごもっともな質問!
100均でよく見かける「ふわっと軽いねんど」の特徴をまとめてみました。

「ふわっと軽いねんど」3つの大きな特徴
1.軽くてフワフワ!
2.良く伸び~る!
3.手につきにくい!

手に取ったときにまず感じるのは、その軽さ( ゚Д゚)
粘土の中に「中空微粉体」という成分が含まれていることで、普通の紙粘土よりもとっても軽くてフワフワ♪

粘土自体も良く伸びてコシがあり、さらにまとめやすい!
練る作業のときも手にくっつきにくく小さい子でも扱いやすいので、小学校低学年くらいの夏休みの工作には特におすすめですよ。

もし作業の途中で紙粘土が硬くなってしまったら、手に水をつけて練り直すと柔らかさが復活します。

紙粘土にアクリル絵の具を混ぜてももちろんいいですし、「ふわっと軽いねんど」どうしを混ぜ合わせてもきれいなカラーが作り出せます。

↓紙粘土のカラーもけっこう揃っています。さらに、100均には型もたくさんあるので、低学年女子が好きそうなスイーツが色々つくれますね♪

「ふわっと軽いねんど」の箱にも、ねんどの色の混ぜ合わせ例が載っていますよ。

 

では、次からいよいよ作り方をみていきます。

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夏休みの工作【低学年女子】に!100均の紙粘土でスイーツを作ろう!

次女が今回、紙粘土スイーツで挑戦したのは、アイスクリーム、ドーナツ、の2種類。
順番にみていきます。

1.アイスクリーム

ストロベリー味とメロン味の2種です。

 

まずは、100均の紙粘土「ふわっと軽いねんど」を取り出し、よく練り直します。
このコネコネ作業、低学年女子は大好きですよね♪

普通の紙粘土しか使ったことのない次女は、「ふわっと軽いねんど」の初めての感触にビックリ!

次女
うわぁ~!マシュマロみたい♪

ある程度柔らかくなったら、ストロベリーのピンク色をつくるため白い紙粘土に赤のアクリル絵の具を少量のせます。

またコネコネ。このときアクリル絵の具が手につきますが、ハンドソープできれいに落ちます。気になる場合はビニール手袋を使うとよいでしょう。

きれいなピンクになったら丸くカタチを整えて・・・

アイスクリームディッシャーに詰めます。

ディッシャーのまわりに少しはみ出るくらいギュギュッと押し込む!
このとき、はみ出た部分がひび割れたりしますが、リアルなアイスっぽい感じが出るので生かしましょう。

カタチをなるべく崩さないようにそっとディッシャーから外します。

ディッシャーから少しはみ出した部分に、つまようじで適当に筋を書いていきます。

古歯ブラシで表面を軽くこすると、より本物のアイスクリームの質感に!!

100均で買ったプリンカップに入れ、さらに紙粘土が柔らかいうちにコンビニでもらったスプーンを刺すと、まるで本物みたいになりました!
小さいお子さんのいるお家では、口に入れてしまわない様、気を付けてくださいね。

白い紙粘土に、緑のアクリル絵の具を混ぜて同じように作ると、メロン味のアイスクリームが完成します。ビーズなどの飾りをボンドでつけても可愛いですね。

 

アイスクリームが完成したら、次は茶色の紙粘土でドーナツに挑戦です!

2.ドーナツ

白のときと同様、まず茶色の紙粘土をコネコネ練り直し。

細長くした茶色の紙粘土を、ドーナツ型に沿って乗せます。

ギューッと型押しし、開くとドーナツの完成\(^_^)/

アイスのストロベリーのときに作ったピンクの生地を、ドーナツの上に乗せるといちごドーナツになります。
いろんなデコレーションで、たくさんの種類のドーナツが出来そうです!

余り生地でお団子も

次女の担任の先生は、お団子が大好物(≧▽≦)

そこで次女が発案!

次女
そうだ!
先生の好きなお団子も作ろう♪

白の紙粘土、アイスのときのストロベリー味とメロン味の色があったので、丸を3こ作っただけで完成です。

串がなかったので、つまようじを2本ほどテープで繋げて代用しました。紙粘土が柔らかいうちなら大丈夫ですよ。

完成!

つくったドーナツをパウンドケーキ用の紙皿に入れ、トレイに乗せたら完成です!

担任の先生、お団子喜んでくれるといいな♪と思います(^_^)

夏休みの課題がひとつ終わってホッとしましたが、他の小学校低学年くらいの女の子は、紙粘土でどんな工作をしたのか気になり調べてみました!

お友達の作品もみてみよう!

↓スタンプを使えばクッキーも出来ますね。多少のひび割れも本物っぽくなるので失敗の心配もなし!

↓チョコレートコーティングにも凝れば、こんなにクオリティ高いものも!ラッピングも素敵ですね。

↓こちらは男の子作ですが、可愛いペン立て!海で拾った貝殻や好きな色のビー玉で個性的な作品が出来ますね。

まとめ

以上、『夏休みの工作【低学年女子】に!100均の紙粘土でスイーツを作ったら本物そっくり!』をお届けしました。

紙粘土の工作は定番ではありますが、今回100均で買った「ふわっと軽いねんど」の扱いやすさには本当に驚きました。
子どもでも扱いやすいので、ママが手伝う割合いも減りそうですよ(笑)

実用的なものにしたい場合は、完成したものに安全ピンをつけてブローチにしたり、クリップやカードホルダー、キーホルダーやマグネットにしてもいいですね。

次女がもう少し大きくなったら、もっと本格的なフェイクスイーツをつくったり、今流行っている「スクイーズ」や「食品サンプル」に挑戦してみても楽しいかも♪と思っています。

夏休みの自由研究の工作に、ぜひ100均の紙粘土でかわいい作品を親子でつくってみてください!

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