子供の傘の名前の書き方!今すぐできる間違い防止と防犯対策とは?

小学校のママ友
娘の買ったばかりの傘、学校で間違われて持っていかれちゃった・・・

雨の日。小学校の傘立てには、同じようなサイズの傘がたくさん入っていて誰かが間違えて持って帰ってしまった、という話は小学生ママなら何度か耳にしたことがあるんではないでしょうか。

友達の傘と間違えないようにするために、大きくフルネームで名前を書きたいけれど、個人情報や防犯上の問題も心配で・・・傘ってどこに名前を書けばいいのか、悩みませんか?

 

そこで今回は、傘の名前の書き方に悩んでいる小学生ママに、傘の名前の書き方、今すぐできる間違い防止と防犯対策も紹介したいと思います。

 

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傘の名前の書き方

傘の名前はどこに書く?

我が家の子ども達の傘には、ラミネート加工のテプラでフルネームを持ち手に貼っていました。
こんな感じです↓

ラミネート加工なので雨に濡れても大丈夫です。
傘をさしているときは、子どもの手で名前が隠れるので防犯上もあまり問題はないかな、と思っていました。

しかしこの考えは甘かった!
約2年前のこの事件を覚えていますか?

埼玉県朝霞市で当時中学1年だった女子生徒が男に誘拐された事件。
少女は2年ぶりに保護されますが、この誘拐事件の容疑者は女子生徒のフルネームを玄関前の傘で確認し、後日フルネームで声をかけていたといいます。

怖い話ですが、怖がっているだけではなく親として対策できるところはしなくてはいけないな、と思いました。

 

そこで「子どもの傘の名前はどこに書いているか」友達数人に聞いてみたところ・・・

小学校のママ友
傘を開いたり閉じたりするときに動かすパーツ部分に、テプラを貼っているよ!

と教えてくれたママ友がいました。

ここですね↓

このパーツは専門用語で「下ろくろ」と呼ばれています。

なるほど。
ここならフルネームで名前を書いても、傘をさしているときも目立ちませんし、玄関前に置いているときも外側からフルネームが見えません。

我が家の姉妹の傘も、さっそくこの「下ろくろ」の部分に名前をテプラで貼り直しました。

 

解決!と思いきや、違うママ友から怖い情報が・・・

小学校のママ友
小学生の中には、傘に貼ってあるテプラの名前を剥がして、自分のものにしてしまう子もいるんだって!

にわかには信じがたい話ですが、そういえば現在小5の長女が入学するときに先輩ママから、
「傘は、小学校で盗られちゃうことがあるから、お気に入りの傘は学校には持っていかない方がいいよ~」とアドバイスをもらったことを思い出しました。

悪質な場合、盗った傘の名前を剥がした上に、子どもが自分の名前を油性マジックで書き、保護者間でトラブルになったケースもあるとか。

う~~ん。
やはりこういったことに対しても対策をしなければいけない現実。

どういった対策法があるのか、調べてみました。
次から詳しく解説します。

子どもの傘・2つの盗難対策

対策1:目立つ傘を持たせる

学校の傘立ては、クラスごとに範囲が決まっているため、お友達の傘はだいたい見分けがついてくるそうです。

その中で、インパクトのある派手めな色やデザインの傘であれば「これは〇〇ちゃんの傘」という意識が子ども達の間に浸透していきます。
子ども自身の好みもありますが、もし嫌がらなければカラフルで目立つ傘を持たせるのもひとつの方法ですね。

対策2:名前を2ヶ所に書く

「下ろくろ」に名前のテプラを貼っても剥がされる心配があるため、傘の目立たない部分に油性マジックで名前を書く、という対策です。
これなら万が一、傘の記名テプラを剥がされてしまっても、マジックの記名があれば「自分の傘」っていう証拠になりますね。

油性マジックの滲みが心配な場合は、書く前にヘアスプレーを吹きかけて乾いてから書くと綺麗に書けます!
我が家もさっそく書いてみました。

我が家はベルトの内側に書いています。

このように「下ろくろ」とベルトの内側の2ケ所に記名することで、防犯上も安心、さらに名前のテプラを剥がされても大丈夫!!

でも・・・

琴子
外側から見て名前が見えないのは確かに安心だけど・・・傘立ての傘の中から自分の傘を探すのが大変よね。

確かにこのままだと、友達の傘と自分の傘の区別がつきにくく、取り間違いのもとになりそうですよね。

そこで次は、子どもでも「自分の傘!」とすぐにわかる間違い防止方法をご紹介していきたいと思います。

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傘の間違いを防ぐ3つの方法

防犯面を気にして傘の目立たない場所に名前を書いた結果、友達の傘と自分の傘の区別がつきにくくなり、傘を取り間違ってしまったら本末転倒です。

小学校や塾、病院やコンビニなど、傘立てのたくさんの傘から自分の傘を見つけやすくする簡単な方法を調べてみました。
ひとつひとつみていきましょう。

1.持ち手にテープを貼る

傘の持ち手にテープを貼るのが、いちばん簡単に目印をつける方法です。
我が家でも100均のマスキングテープで印をつけてみました。

小5の長女に確認したところ・・・

10歳の長女
学校の傘立ての中でも、すぐ自分の傘が見つかるからいいね~♪
と気に入っている様子。

小学校の友達の傘は、持ち手に名前シールが貼ってある子は多いものの、目立つテープを貼っている子はほとんどいないので、傘立ての中でもよく目立つそうです。

2.持ち手にモチーフをつける

↓手持ちのこのような髪ゴムを傘の持ち手につけてみました。

↓こんな感じになります。

テープよりも立体的!

でもこの髪ゴムは長女のお気に入りで、髪を結わくときに使いたいため却下(;^_^A
100均のシュシュとかつけてもいいかもしれませんね。

3.持ち手カバーをつける

ビニール傘でも、こんなにカラフルな持ち手カバーなら、自分の傘がひと目でわかります!
目印にもなるし雨の日でも気分が上がりますね!

100均にもありました!

 

これまで小学生の傘の記名の仕方、盗難対策や間違い防止などについてみてきましたが、大人の傘の盗難対策についても興味深いものがありましたので、次から詳しく解説しますね!

大人の傘・3つの盗難対策

対策1:持ち手が外れるタイプの傘

持ち手のない傘を盗る人はいないですよね(笑)
発想がすごいっ!と思いました。

対策2:持ち手に名前を彫る

持ち手の油性マジックやテプラの名前は、書き替えられたり、剥がされたり・・・という心配がありますよね。

そもそも、小学生みたいに傘の持ち手に名前を書くことに抵抗がある、という大人でも、筆記体などでさりげなく彫刻してあれば、盗難の抑止力にもなりますのでおすすめ!

対策3:インパクトのある傘マーカーにする

これ盗ったら呪われそう(笑)
ちょっと持って歩くのに勇気がいりますが、効果ありそうです!

テプラで工夫している人もたくさん!
効果のほどはいかに・・・?

まとめ

以上、『子どもの傘の名前の書き方!今すぐできる間違い防止と防犯対策とは?』をお届けしました。

きちんと傘に記名したいけれど、防犯面も気にしなくてはならず、私たち親の世代が小学生だった頃とはいろんな意味で時代が違うんだな~と改めて思いました。

物騒な世の中ではありますが、子どもの安全のために親として出来るだけのことはしてあげたいですね。

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