浅草灯籠流し2018!場所・混雑状況は?屋台情報も紹介します!

とうろう流しは死者の魂を弔う風習として、お盆になると全国各地で行われます。

今回は浅草灯籠流し2018!について、隅田川灯籠流しの場所・混雑状況、屋台情報などをお伝えします。

浴衣で参加する人が多く、とても風流ですよ。ぜひお出かけの参考にしてみてください。

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浅草灯籠流し2018基本情報

◆イベント名:浅草夏の夜まつり 隅田川灯籠流し

◆開催日時:2018年8月11日(土) 18:30~20:00 雨天決行

◆開催場所:吾妻橋~言問橋 隅田川沿い遊歩道コース

◆灯籠受付場所:隅田公園入口(水上バス乗場前) 台東区花川戸1-2

◆交通アクセス:
・都営浅草線、東京メトロ銀座線、東武伊勢崎線 浅草駅から徒歩3分
・水上バス 浅草すぐ

◆お問い合わせ先:浅草観光連盟 03-3844-1221

◆公式ホームページ:>>浅草灯籠流し公式HP

浅草灯籠流し2018!灯籠の事前受付情報

灯籠の受付は当日14:00から水上バス乗場前で行います。

受付会場は多くの人出が予想され、灯籠は無くなり次第終了となります。確実に手に入れたい方は下記の事前受付をご利用ください。

1、郵便局で振り込み

郵便局の払込取扱票に下記の情報を記入し、代金を振り込みます。

【郵便口座記号・番号】 00130-2-336644
【加入者名】 浅草観光連盟
【通信欄に記載する内容】 灯籠の数、住所、氏名、電話番号
【振込代金】 灯籠1ヶ、1500円×必要な個数 ※振込手数料がかかります。
入金を確認した後、灯籠が送られます。送料は浅草観光連盟が負担。
お申し込み期限は7月31日(火)まで。

2、直接申し込む

 
公式ホームページにある申込用紙をダウンロードします。必要事項を記入し代金を添えて、直接浅草観光連盟にお持ちください。こちらの期限は8月10日(金)まで。

灯籠へのメッセージ記入ですが、受付会場に設けられています。しかし、スペースに限りあり。事前に入手して記入した方が楽かもしれませんね。

浅草灯籠流し2018!混雑情報

主催者に確認したところ、当日の交通規制はありません。

昨年の混み具合は、14:00の受付開始直後から多くの人が集まっていました。15:00~16:00の間は比較的空いていますが、18:00には灯籠が無くなりました。

灯籠流しの時間になると鑑賞する人が橋の上に殺到します。

今年は墨田区側の隅田公園からも鑑賞できるようになりました。鑑賞のみが目的であれば、隅田川を渡って見に行くのがオススメです!

浅草灯籠流し2018!屋台情報

主催者に確認したところ、灯籠流しでの屋台設置はありません。ですが、浅草寺、仲見世通りが近いです。そちらで飲食が楽しめます。

待ち時間を利用して隅田川を渡り、東京スカイツリーまで足を運ぶのもあり。

すみだ水族館では「東京金魚ワンダーランド2018」が開催中です。金魚を眺めながら涼むのも楽しそう。詳細は下記ホームページをご覧ください。
>>「東京金魚ワンダーランド2018」公式HP

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浅草灯籠流し2018!観覧クルーズ情報

灯籠流しをしてみたいけど、長時間人混みにいるのはちょっと・・・という方もご安心を。灯籠流し観覧クルーズが今年も実施決定!

こちらは1人2000円(3歳以上から)で灯籠流しと隅田川クルーズが体験できます。
船の上から灯籠を間近にみられる絶好のチャンス!

7月13日(金)から予約が始まるので、気になる方はチェックしてみてください
詳細は下記ホームページを。
>>浅草灯籠流し観覧クルーズ情報

おわりに

今回は浅草灯籠流し2018!と題して隅田川灯籠流しをご紹介しましたが、いかがでしたか?

近年は外国人観光客の参加が増え、国際色豊かなイベントになっています。

下町の夜景をバックに隅田川を流れるとうろうを眺めながら、お盆のひとときを過ごしてみてはいかがですか?

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